コラム
つりれぽに毎日溜まっていく釣果データから、季節の釣況・魚種の傾向・釣り船の現場感を、
読み物として 1 ページにまとめるシリーズです。
2025年は月別の振り返りも整備済み。「今年も同じ時期に行きたい」釣行の参考に。
- 釣況分析
2026年カワハギ、数はまだ静かだが型は一足早く育っている ─ 久比里で見えた28cm→31cm台の変化
肝パン本番は例年11月。今年のカワハギは「数」だけ見れば前年より静かだが、久比里・みのすけ丸の平均最大サイズは前年同月比で28cm台から31cm台へと明確に育っている。全体の平均最大サイズも3年連続で上昇中。本格化前の今、数字が示す「型の先行」を実データで整理する。
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収集エリアが16都道府県522隻に拡大 ─ 愛知・三重・和歌山・宮城など、新しく仲間入りした海を紹介
神奈川発の釣果まとめサイトが、東海・近畿・四国・東北・北陸まで対象エリアを拡大。愛知・三重・和歌山・大阪・徳島・宮城・岩手・福島・新潟・富山・石川、合計522隻・8万件超のデータに広がった新しい海を紹介する。
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マダイと高級根魚(ハタ)の宝庫 ─ 紀伊半島・田辺沖、3年半845便のデータで見る紀州の五目
紀伊半島・田辺沖はマダイが年間181件と主役級ながら、オオモンハタ・ホウキハタ・アオハタ・シロアマダイといった高級根魚が入り乱れる五目の海。BLUE PIER(田辺)の3年半845便のデータで、紀州のジギング・タイラバの魅力を紹介する。
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鳥羽・日誠丸、2年半で872便 ─ 冬ヒラメ・春秋マダイ・梅雨イサキ、伊勢志摩は主役が途切れない
伊勢志摩・鳥羽の日誠丸は2024年1月から2年半で872便を記録。冬はヒラメ、春と秋はマダイ、梅雨はイサキ、夏はタチウオと、月ごとに主役が交代しながら一年中釣り物が途切れない海の姿をデータで紹介する。
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気仙沼つり丸、6年377便のログ ─ 冬はマダラ100匹超、夏はアイナメとタチウオへ主役交代
三陸・気仙沼つり丸は2020年3月から6年377便、当サイトで最も長い記録を持つ船のひとつ。冬のマダラジギングで竿頭110匹、夏はアイナメ・タチウオへ主役が交代する三陸の海の一年を、6年分のデータで紹介する。
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2026年、神奈川に「春のアオリイカ」が現れた ─ 秋の新子から一転、4〜5月に報告が集中した理由
神奈川のアオリイカは例年、秋の新子釣りが中心だった。ところが2026年は4月32便・5月34便と、これまで報告のなかった春に一気に集中。東京湾・相模湾・三浦半島の釣果データで、この新しい季節パターンとサイズの違いを紹介する。
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竿頭100匹が当たり前、記録は270匹 ─ 師崎沖のシロギス、3年分のデータで見る夏の数釣り
知多半島・師崎沖のシロギスは、夏になると竿頭100匹超えが当たり前になる数釣りの海。2026年7月には竿頭203匹、過去には270匹の記録もある。すずえい丸を中心とした3年分の釣果データで、師崎沖の夏キスのすごさと楽しみ方を整理する。
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タコ40杯と「鬼アジ」 ─ 泉州の船釣り、2026年夏の現在地
大阪湾・泉州の夏はタコと鬼アジ(40cm級の大アジ)が主役。2026年7月には夢丸(泉佐野)がマダコ竿頭40杯、明石海峡では3.4kgの親ダコも上がった。泉佐野・忠岡の3船の釣果データで、大阪湾の夏釣りの現在地を整理する。
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40cm級を毎便20〜30匹 ─ 徳島・日和佐のイサキ、ひと月外れなしの記録
徳島・日和佐の勝丸のイサキは、2026年6月中旬から40cm級を毎便20〜30匹という驚きの安定ぶり。関東の梅雨イサキと比べたサイズの違い、68cmのマダイやスマガツオが交じる五目の贅沢さまで、ひと月分の釣果データで日和佐の海を紹介する。
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2026年夏、千葉のシマアジ報告が過去最多ペース ─ 大原・相浜・布良・白間津、どこで狙う?
2026年6〜7月の千葉のシマアジ釣果報告は273件と、直近30日ではエリアの全魚種でもトップ級のにぎわい。数の大原(つる丸平均5枚・最多14枚)と型の南房(松丸3.8kg・良和丸3.25kg)という港ごとの性格、平均1〜2枚でも通いたくなる「1枚の価値」まで、実データで千葉シマアジの現在地を整理する。
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いま関東周辺で一番マダイの報告が多いのは鹿島灘 ─ 直近30日で246件、テンヤ真鯛の本場が夏も強い
直近30日のマダイ釣果報告を関東〜静岡で比べると、茨城が246件でトップ。2位の千葉(139件)を100件以上引き離す。鹿島勢はどの船も1人平均2〜3枚で層が厚く、8〜9kg級の大鯛実績も複数船に。ひとつテンヤ発祥の地・鹿島の夏を実データで整理する。
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伊豆の夏の第三勢力 ─ アカハタ・ウメイロ・ヒメダイ、神子元沖・銭洲・金洲の根魚五目が面白い
2026年7月の静岡は、イサキ・スルメイカに次ぐ第三勢力としてアカハタ・ウメイロ・ヒメダイの報告が計91件まで伸びている。南伊豆のアカハタ数釣り(最多58匹)、神子元沖・銭洲のウメイロ、金洲遠征のヒメダイまで、関東の船ではなかなか出会えない魚たちを実データで整理する。
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キンメダイはどの海で狙う? ─ 石廊崎・新島沖・沖ノ瀬、真夏でも釣れている深海の赤
煮付けの王様キンメダイは、実は真夏でも船から狙えて、7月も南伊豆・石廊崎沖で最多30匹、新島沖遠征で19匹、相模湾・沖ノ瀬で23匹の報告が出ている。南伊豆・伊豆諸島・相模湾という3つの選択肢と、新島の「ブランドキンメ」の話まで、660件超の釣果データで整理する。
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2026年静岡スルメイカ、当たり年はピークアウトの兆し ─ 龍正丸320杯の翌日は219杯に反落
2026年7月の静岡(駿河湾・伊豆半島)スルメイカは、下田・龍正丸が7月22日に320杯を記録するなど、同一船の経年比較でも明確な当たり年になっている。ただし7月23日は219杯に反落しており、ピークアウトの兆しも出てきた。神奈川・千葉では同様の跳ね上がりは見られず、当たり年は静岡に集中している実情を整理する。
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東京湾アナゴ、船によって明暗が分かれた終盤 ─ 中山丸・つり幸は退場、かみやは粘る
今年の当たり年コラムで追った東京湾の夜アナゴは、7月に入って船ごとに明暗が分かれた。中山丸(川崎)は7月12日を最後にタチウオへ完全移行、つり幸(川崎)も7月3日以降記録なし。一方かみや(羽田)は7月22日に16〜27匹という直近最良の一日を記録し粘っている。過去2年は7月20〜21日で東京湾全体のアナゴがほぼ尽きているので、単純な「シーズン終了」ではなく「退場のタイミングが船によって分かれた終盤」というのが実データに近い。
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船から狙うカンパチ ─ ジギングと泳がせ2系統、伊豆・外房南の違い
伊豆半島(下田・土肥)を主戦場に、2026年は相模湾・三浦半島・外房南まで報告エリアが広がったカンパチ。ジギングと泳がせ釣り(ノマセ釣り)の基本を解説し、エリアごとの違いまでまとめた通読ガイド。
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船から狙うキハダ ─ コマセとエビング2系統、相模湾・三浦・内房の違い
夏〜秋の相模湾・三浦・内房で人気のキハダマグロ。コマセ釣りとエビングの2大仕掛けの基本を解説し、三浦半島南・相模湾東・相模湾湘南・内房・伊豆半島の主戦場の違いまでまとめた通読ガイド。
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カンパチが伊豆から関東全域に広がった2026年 ─ シイラは平塚の「二枚看板」体制に
夏の相模湾・伊豆の人気者、シイラとカンパチ。どちらも今年に始まった魚ではないが、2026年は動きに違いがある。カンパチは伊豆半島中心だった報告エリアが相模湾・三浦半島・外房南まで広がり、報告船宿数は2024年4隻→2026年13隻に。シイラは平塚・庄三郎丸の定番に庄治郎丸が加わり二枚看板体制になった程度で、エリア拡大はまだ小さい。
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2026年キハダ、遅れてきた本番 ─ 小型混在から一気に20kg級へ切り替わった7月中旬
2026年の相模湾・三浦・内房キハダは、7月10日までは2〜3kg級の小型が混じっていたが、7月11日を境にぱたりと姿を消し、以降は軒並み20kg級主体に切り替わった。2024・2025年は開幕日から大型主体だった過去データと比べ、今年は型が出そろうまで2週間ほど遅れている実情を整理する。
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海の日3連休、どこで釣る? ─ データで選ぶ「ファミリー/一人でじっくり/一発チャレンジ」
7月18〜20日の海の日3連休に向けて、直近3週間の出船記録を集計。家族連れなら外れる心配がほぼないアジ・シロギス(0匹の記録は数%)、一人でじっくりなら走水でトップ97本が出たタチウオや繊細なマルイカ、一発狙いなら開幕したての相模湾キハダ(20kg級)や外房シマアジ。目的別に「今釣れている」釣り物と船宿を実データで紹介。
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剣崎沖、月替わりで主役が交代する三浦の看板釣り場 ─ 1,000便のデータで見る年間ローテーション
三浦半島南端・剣崎沖の出船記録1,000便超を集計。春の乗っ込みマダイ(最大9kg超)、初夏の松輪イサキ(トップ200匹超の爆釣記録)、通年の大アジ、秋のワラサ、冬のカワハギと、月替わりで主役が入れ替わる年間ローテーションを、船長たちの仕掛け・コマセワークの助言とともに整理する。
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東京湾口「沖ノ瀬」では何が釣れる? ─ 水深60mから500mまで、深さで釣り物が変わる海
三浦半島の南、東京湾の出口に広がる好漁場「沖ノ瀬」の出船記録約360便を集計。瀬の上のマダイ・イサキ五目(60〜120m)、冬のヤリイカ・スルメイカ(130〜250m)、深場のキンメダイ・クロムツ(300〜500m)と、深さで釣り物が3層に分かれていた。時期・船宿・仕掛けの目安まで実データで整理する。
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2026年相模湾キハダ・カツオ開幕 ─ 初物は平塚から。データで読む「本番入り」の時期
2026年の相模湾カツオ初物は6月21日、平塚・庄治郎丸。過去2年の初物(6/1→6/14→6/21)と比べ年々後ろにずれ、序盤は1.5〜2kgの小型主体で始まった。カツオの本番入りは8月後半〜9月、キハダのピークは2年連続で10月。開幕直後の現在地とこれからの見通しを2024〜2025年データで整理した。
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夏休みの船釣りデビュー、どれなら外れない? ─ 昨夏4,300件のデータで選ぶ「ボウズになりにくい釣り物」
昨夏7〜8月の約4,300件の釣果記録を「その日いちばん釣れなかった人にも釣果が出たか」で集計。シロギス99%・アジ96%・イサキ94%が初挑戦の鉄板で、憧れのマダイ・ヒラメは外れも覚悟の一発狙いだった。今年6月後半はイサキが昨夏超えのペース。家族の夏休み釣行に向けた釣り物選びのガイド。
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東京湾タチウオ、猿島沖・走水沖・観音崎沖はどう違う? ─ ポイント別データ比較 2026
東京湾タチウオの3大ポイントを釣果データで比較。件数最多は猿島沖、1出船あたりの数は走水沖(盛夏は竿頭平均37本)、大型と真冬の爆発は観音崎沖。第二海堡など夏限定ポイントも含め、どこがいつ釣れるかを2025年以降の実データで整理する。
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東京湾マダコ2026、解禁3週間の現在地 ─ 昨年より控えめスタート、7月が試金石
解禁から3週間、182件の釣果を集計した。全体平均3.6匹は昨年6月(8.8匹)を大きく下回るが、羽田かみや・葛西第二泉水は6匹超をキープ。出船数ベースでは昨年並みのペースで、7月前半の梅雨明け前後が数の狙いどきになる。
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ヤリイカからスルメイカへ ─ 2026年の「バトン」はエリアで1ヶ月ずれた
3月はヤリイカが独占し、4月のムギイカで駿河湾・相模湾が先行、外房南だけ5月末まで粘った。2025〜2026年1,400件超のデータでイカ2種の季節交代タイミングをエリア別に整理した。
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東京湾・外房・鹿島のショウサイフグ、春シーズン終盤 ─ エリアで2〜4週ズレる「終わり方」
外房北(飯岡)は6月末が事実上の最終日、鹿島灘は7月第1〜2週で急落、東京湾は通年継続。1,843件のデータでショウサイフグ春シーズンの「終わる時期」をエリア別に整理した。
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2026年マルイカ後半戦 ─ 折り返し後に「数が出るエリア」と「早めに終わるエリア」
2026年マルイカは5月158件と記録的ペースで走り、6月87件で折り返した。後半戦は駿河湾(静浦)が6月平均45.5尾と高水準を維持。7月以降に残るのは相模湾東(葉山)だけで、他エリアは6月末に急減する。1,086件のデータでエリア別の終わり方と、今から乗るならどこへ行くべきかを整理した。
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6月の東京湾タチウオ、型を狙うなら天秤かテンヤか ─ 3シーズン分のデータで読む
6月の東京湾タチウオは平均92cm・8割が80〜100cm帯、メーターオーバーは約6件に1件。251件の釣果記録と、品川ひらい丸や走水の船宿が残した天秤/テンヤ別の釣果コメントを並べると、テンヤの方が大型を引きやすい傾向はあるが「どちらが絶対有利」とも言い切れない。型狙いの判断軸と、6月に出船数の多い主要船宿を整理した。
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大潮は本当に釣れるのか? ─ 9 魚種・2.8 万件の出船データで「潮回り神話」を検証した
「狙うなら潮が動く大潮」は本当か。関東〜静岡の釣果報告 2.8 万件と潮回りを突き合わせたら、大潮が 1 位の魚種はゼロだった。タチウオは長潮・若潮だけはっきり渋く通説の半分が当たり、マダイ・アジ・カワハギはむしろ潮が緩い日が優位。同じ船どうしの比較でも傾向は変わらない。「月夜のイカは渋い」説の検証と合わせて、潮回り神話をデータで読み直す。
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2026 年 6 月、関東〜伊豆イサキ本格開幕 ─ 神子元・剣崎・久里浜・初島で同時にスイッチが入った
6 月 1 日のあまさけや丸(三崎)のイサキ乗合スタートを皮切りに、関東〜伊豆のイサキ船が一斉に開幕。三浦半島・大津のムツ六釣船店はトップ 95-100 匹の入れ食い、久里浜の平作丸も 40cm 級主体で 60-100 匹、伊豆・須崎の光明丸は神子元島で 89 匹+マダイ 4.6kg、真鶴のよしひさ丸初島沖もトップ 41 匹と、5 エリアで同時にスイッチが入った 2026 年のイサキ本格開幕を、釣果データで追う。
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2026年マダコ解禁後の1週間 ─ 「数より型」が「濁りで爆発」へ、台風6号が変えたもの
6月1日に東京湾でマダコが解禁してから4日。「数より型」の初日(長崎屋4.6kg、第二泉水4kg)と2日目(粂丸3.5kg、長崎屋3.4kg)を経て、3日は台風6号通過で全船休船。そして4日、台風通過後の雨水濁りの中でかみやが18名で船中93杯と一気に活況へ。解禁から1週間の流れと、濁りが入って初めて見えた今年の湾奥タコの輪郭を整理する。
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2026年マダコ解禁の初速 ─ 東京湾6月1日も先行エリアも「数より型」
6月1日、東京湾のマダコが解禁。いわた・品川ひらい丸が竿頭20匹まで伸ばす好スタートの一方、横浜勢は「沸きダコ少なく良型・大型中心」、葛西の第二泉水は最大4kg級と、初日の顔つきは「数より型」。これは解禁前から相模湾・内房・茨城で見えていた傾向そのもの。東京湾解禁初日と、それを予感させた5月の先行エリアの動きを合わせて2026年タコの出だしを読む。
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2026年の乗っ込みマダイは「数は控えめ、型は健在」 ─ 関東で大ダイが集まった海域はどこか
春の乗っ込みマダイ本番の2026年。神奈川・千葉の船マダイ釣果を同じ船どうしで3年分そろえて比べると、1出船あたりの数はじわっと控えめになった一方、3kg超の良型が混じる割合は落ちていない。神奈川の大ダイは三浦半島南(剣崎・松輪)に集中し、千葉では大型比率が上向いた兆しが出ている。
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2026年東京湾タコ、当たり年か外れ年か ─ 2024〜2025年データで読む解禁前予測
6月1日のマダコ解禁直前、東京湾タコ船の2024年(178便)と2025年(591便)の年間データを並べて比較。6月初日の各港の最高匹数、月別ピーク、横浜・羽田・川崎・葛西の港別出船数から、2026年が「当たり年」か「外れ年」かを見分ける3つの指標を整理。
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船から狙うイサキ ─ ビシ+長ハリスの基本と、外房・伊豆・三浦・相模湾西で変わる狙い方
梅雨イサキで知られる船イサキ釣りの標準仕掛け(FL40〜60号+3m前後の長ハリス2本針)と狙い方を一通り押さえたうえで、伊豆半島・外房南・内房洲崎・三浦半島東・相模湾西の5エリアの違いをまとめた通読ガイド。
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2026年5月、神奈川の釣況通信簿 ─ シロギスが前年比1.7倍、ムギイカは8割
GW明けの直近2週間(5/1〜5/20)を、同じ船宿同士で前年と突き合わせた8魚種の通信簿。シロギス・アナゴ・マルイカ・カワハギが好調、アジ・タチウオは前年並み、ムギイカは前年の8割で推移している。
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2026年春、神奈川で「早く動いた魚」と「遅れた魚」 ─ 海水温が高い春は全部前倒し、ではなかった
気象庁の海面水温は平年より +0.5〜1.5℃。各誌は「1〜2週間早い」と書くが、神奈川の船宿釣果を魚種ごとに2025年と比べると、マルイカ・シロギスは1〜3か月早く動き、逆にタチウオ・ヤリイカは前年より渋いという「明暗の分かれた春」になっている。
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2026年のイサキ、千葉と伊豆どっちに行く?2025年データで読む梅雨〜秋のシーズン分布
梅雨イサキの季節を前に、千葉(飯岡・大原)と伊豆半島のイサキ釣果を2025年データで比較。伊豆は6月ピーク・出船数で千葉の5倍、千葉は飯岡が秋イサキ、大原はそもそもイサキ便がほぼ無い、というエリア別の実情を整理する。
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東京湾ライトアジ 2026夏、川崎・横浜・金沢八景どこが釣れてる?2025年データで比較
東京湾の夏ライトアジを5港でデータ比較。2025年夏(6〜8月)の出船数・平均匹数・サイズで見ると、金沢八景は数狙い・横浜は型狙い・川崎はアクセスと予約取りやすさ、と性格が分かれる。羽田・葛西の平均匹数の高さにも注目。
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2026年春、マルイカは「深場の年」 ─ 2024年ぶりの当たり年、ただし狙い場は例年と違う
直近2週間のマルイカ便が前年同時期の約4倍。葉山沖の浅場ではなく、城ヶ島沖・カメギ根の中深場が主戦場になっている。3年分の釣果データから「2024年ぶり」と呼ばれる今年の春マルイカの輪郭を整理する。
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船から狙うシロギス ─ 片テンビン仕掛けの基本と、横浜・川崎・羽田で違う釣り場
東京湾の数釣りの代名詞、シロギスの片テンビン仕掛けと「聞き上げ」の誘いを解説。横浜・羽田・葛西・川崎・相模湾湘南の各エリアで違う釣り場と1日の数のスケール感までまとめた通読ガイド。
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2026年、東京湾の夜アナゴが当たり年 ─ 平均トップ匹数は前年比2.3倍
4月半ばに始動した東京湾の夜アナゴ便で、釣果が前年の倍以上で推移している。主要2船宿のデータを2025年と並べ、海況・釣り場・水深まで突き合わせた上で残った仮説を追う。
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東京湾マゴチ 2026、釣れてる港はどこか ─ 2025年データで読む横浜・羽田の使い分け
夏の東京湾マゴチは2025年に266便と前年比2倍。実は横浜・羽田の2港で全体の98%を占めている。横浜(濱生丸・一之瀬丸)の型狙い、羽田(かみや)の数とアクセスという使い分けと、意外に静かな6月の谷を月別データで整理。
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梅雨イサキ間近!2025年のデータから読み解くイサキのベストシーズン
毎年「梅雨に入ったら行け」と言われるイサキ釣りの本当のピークとエリアを、2025 年の週別・地域別釣果データから読み解く。今年(2026 年)5 月の出だしも踏まえてベストタイミングを整理。
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2026年春、タチウオが渋い ─ つりれぽデータで読む不調の輪郭
神奈川(三浦半島東・相模湾湘南)の春タチウオが前年比で半分以下、前々年比では 1/3 まで落ちている。3 年分の釣果データと船長コメントから、今年の春タチウオに何が起きているのかをなぞる。
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船から狙うアジ ─ ビシ仕掛けの基本と、東京湾・三浦・相模湾でちょっと違う狙い方
関東の船アジ釣りで標準となるLTビシ仕掛けと「手返しが命」の狙い方を一通り押さえたうえで、東京湾の数狙い・三浦半島東の型狙い・相模湾湘南の五目便という3エリアの違いまで踏み込んだ通読ガイド。
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船から狙うアナゴ ─ 東京湾の夜釣りテンビン仕掛けと、川崎・羽田・横浜の違い
初夏の東京湾の風物詩、夜アナゴ釣り。片テンビン+ウナギ針2本針の仕掛けと、日没後2〜3時間の勝負どころ、巻き上げを止めない作法を解説。川崎・羽田・横浜・金沢八景の4港の違いまでまとめた通読ガイド。
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2026年カツオ、相模湾の初物はいつ?2025年データから読み解く青物シーズン
2025年の相模湾カツオ初物は6月14日、葉山・五エム丸。ピークの9月には平均最高5本・最高17本まで伸び、葉山勢が中心となって動いた。2026年シーズンを見越して、初物から本番までの動きを月別データで整理する。
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東京湾シロギス 2026、羽田・横浜・川崎・葛西どこが釣れてる?2025年データで読む港別の数と型
東京湾のシロギス便841件(2025年通年)を港別比較。羽田199便で出船数トップ、横浜は長崎屋単独で平均128匹の圧倒的数字、葛西は第二泉水の独自路線、川崎は数より便数。8月と12月の二山ピークと、川崎・つり幸の27cm級良型まで含めたデータ整理。
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船から狙うシマアジ ─ コマセ+長ハリス1本針の基本と、相浜・布良・伊豆の違い
高級魚シマアジの船釣りで定番のコマセ+長ハリス1本針仕掛けと、「合わせず向こう合わせ」の繊細な狙い方を解説。内房(相浜・布良)の専門便から伊豆半島の大物筋まで、エリア別にまとめた通読ガイド。
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ワラサ、今年は3月から本気だった ─ 鹿島灘で進む青物の前倒し化【2024〜2026年データ】
関東の春ワラサが鹿島灘を中心に前倒しで動き出している。鹿島・第三幸栄丸の3年連続データで船中5匹以上の初日が4/12→4/17→3/17と約1ヶ月早まり、平均匹数も倍化。鹿島港の不動丸・第三幸栄丸・幸栄丸・波崎の信栄丸を含む4船比較まで踏み込んだ春の検証。
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船から狙うマダイ ─ コマセマダイとひとつテンヤ、エリアで分かれる王道2系統
関東〜東海の船マダイで主流の「コマセマダイ」と「ひとつテンヤ」の2系統を、剣崎沖(三浦半島南)・大原沖(外房南)・鹿島灘・伊豆半島・内房の5エリアそれぞれの水深・サイズ・釣り方の違いまで含めて整理した通読ガイド。
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2026年ワラサ、相模湾の青物シーズン展望 ─ 2025年データで読む9〜11月のピーク
2025年の相模湾ワラサ便は9月に72便で本格化、10〜11月もハイペースで継続。茅ヶ崎勢(まごうの丸・海成丸・ゆうせい丸)が出船数で圧倒し、葉山勢も二桁出船。秋本番を読むためのシーズン展望。
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船から狙うマルイカ ─ 直結スッテの基本と、葉山・勝山・久比里で違う狙い方
春の繊細イカ釣り、マルイカの直結スッテ仕掛けとゼロテンションの誘い方を解説。相模湾東(葉山・佐島)の本場、内房(勝山)の深場・大型、三浦半島東の穴場までエリア別にまとめた通読ガイド。
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2026年ヒラメ、千葉と茨城どっちが上か ─ 2025年データで読む型と数の現実
2025年通年のヒラメ釣果を千葉547便・茨城109便でデータ比較。数で勝つのは千葉(飯岡340便・銚子138便)、サイズは千葉8.80kg・茨城9.23kgと僅差。茨城は鹿島・第三幸栄丸の単独船でほぼすべてを担う構造で、8〜10月は事実上千葉一択になる。
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2026年東京湾ショウサイフグ、釣れてる船はどこか ─ 2025年データで読む金沢八景・野毛屋の一強構図
2025年の東京湾ショウサイフグ便133便のうち、128便(96%)が金沢八景・野毛屋というほぼ一強構図。11月平均最高39匹のピークと、白子の6〜7月、秋シーズン9〜11月の二山。千葉・飯岡の隆正丸(春白子33便)まで含めた港別データ。
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船から狙うショウサイフグ ─ カットウ仕掛けの基本と、東京湾・外房・鹿島の違い
春のフグ釣りの代名詞、ショウサイフグのカットウ釣り(イカリ針型の引っ掛け仕掛け)と「シャクってひっかける」狙い方を解説。東京湾(金沢八景・富津)/外房北(飯岡)/鹿島灘で違う狙い方までまとめた通読ガイド。
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三浦半島カワハギ 2026、久比里・三崎・松輪どこが釣れてる?2025年データで読む港別の個性
三浦半島のカワハギ便592件(2025年通年)を港別比較。久比里・みのすけ丸が336便で圧倒、平均最高16.3枚・最高111枚の数字を持つ。三崎・松輪・大津の特徴と、肝パン本番の11月ピーク、東京湾の羽田・横浜の数字まで含めた港別ガイド。
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船から狙うメダイ ─ 中深場コマセ釣りの基本と、利島沖・外浦沖・真鶴沖の違い
水深100〜200mの中深場に潜む大物、メダイ。コマセ+6〜10mの長ハリス仕掛けと、中型電動リール必須の本格深場便を解説。伊豆半島(利島沖)の本場、相模湾湘南・西の冬便、外房南の五目混じり便まで違いをまとめた通読ガイド。
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船から狙うヤリイカ ─ プラヅノ・ブランコ仕掛けの基本と、外房・内房・茨城の違い
冬〜春の鉄板、船ヤリイカ釣りの中深場ブランコ仕掛け(11cmプラヅノ7〜10本)と繊細な誘い方を解説。外房南(大原・勝浦・松部)/内房南(布良)/鹿島灘・北茨城/三浦半島南の主戦場とピーク時期の違いをまとめた通読ガイド。
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船から狙うアマダイ ─ テンビン仕掛けの基本と、鎌倉沖・剣崎沖・波崎沖の違い
冬の高級魚アマダイ(京料理の「ぐじ」)の船釣りで定番のテンビン餌仕掛け(2m前後のハリス+オキアミ・ベニサシ)と、底ベタ・小さな誘い・遅合わせを解説。相模湾・三浦半島・外房北・伊豆深場のエリア別ガイド。
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相模湾アマダイ 2026、茅ヶ崎・葉山・平塚の3港比較 ─ 2025年データで読む数と型
相模湾の秋冬定番アマダイを2025年1642便のデータで分析。茅ヶ崎790便・葉山626便のツートップに加え、平塚90便だけで平均最高8.7匹・平均44cmという「型の港」のキャラクターを浮かび上がらせる。1〜3月の冬ピークと9〜12月の晩秋まで整理。
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2025年12月の神奈川 ─ マダイ・カワハギ・アマダイ がリードした月
年末の数釣り月。鴨下丸(横浜)でアジ417匹、長崎屋でシロギス264匹。年末年始に向けてマダイ・カワハギ・ヤリイカも安定。
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船から狙うカサゴ ─ 胴突き仕掛けの基本と、相模湾・三浦・東京湾でちょっと違う狙い方
通年楽しめる根魚の代表、船カサゴ釣りの胴突き仕掛けと「底を切って止める」誘いを解説。相模湾湘南(腰越・茅ヶ崎)の専門便から伊豆半島の深場オニカサゴまで、エリア別にまとめた通読ガイド。
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2025年11月の神奈川 ─ マダイ・カワハギ・アマダイ がリードした月
寒到来でカワハギ・アマダイが主役交代。粂丸(横浜)でアジ301匹のビッグ便、シロギスも横浜で207匹のシーズン後半ピーク。
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船から狙うヒラメ ─ 活きイワシ泳がせの基本と、葉山・平塚・茅ヶ崎で違う狙い方
船ヒラメの王道、活きイワシ泳がせ仕掛け(捨て錘+親針+孫針トレブル)の組み立てと「ヒラメ40」と呼ばれる合わせのタイミングを解説。相模湾東(葉山・佐島)/相模湾湘南(平塚・茅ヶ崎)/鹿島灘の違いまでまとめた通読ガイド。
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船から狙うカワハギ ─ 集寄+3本針の基本と、鴨居沖・剣崎沖・竹岡で違う狙い方
関東のゲームフィッシングの代表、船カワハギ釣りの集寄+3本針仕掛けとアサリ餌の付け方、叩き・ゼロテン・宙の釣りまでの誘い方を解説。三浦半島東・南・東京湾・内房(竹岡)の主戦場の違いまでまとめた通読ガイド。
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2025年10月の神奈川 ─ マダイ・カワハギ・アマダイ がリードした月
秋のシロギスが221匹(長崎屋)の自己記録更新シーズン。ワラサ・カワハギも上向き、相模湾のキハダもまだ続く充実月。
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船から狙うワラサ・ブリ ─ コマセとジギング2系統、鹿島・相模湾・伊豆の違い
関東を代表する青物釣り、ワラサ・ブリ。出世魚のサイズ別呼称(ワカシ/イナダ/ワラサ/ブリ)と、コマセワラサ・ワラサジギングの2系統を解説。鹿島灘・内房(布良)・相模湾湘南・伊豆半島の主戦場と「春の北上/秋の南下」のサイクルまでまとめた通読ガイド。
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船から狙うタチウオ ─ 餌・テンヤ・ジギング3系統と、東京湾・走水・剣崎沖の違い
関東の船タチウオ釣りで主流の「テンビン餌」「テンヤ」「ジギング」3系統の仕掛けを解説。東京湾(富津・横浜)/三浦半島東(走水・大津)/三浦半島南(剣崎沖)の主戦場の違いと、指3本〜ドラゴンまでのサイズ感までまとめた通読ガイド。
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2025年9月の神奈川 ─ マダイ・アマダイ・アジ がリードした月
相模湾のキハダ便フル稼働、ワラサ・イナダの数釣りスタート。タチウオも一之瀬丸で64匹級が出て、夏→秋のリレー期。
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2025年8月の神奈川 ─ マダイ・アジ・タチウオ がリードした月
夏のタチウオが教至丸(走水)で64匹級、相模湾の早期キハダがスタート。シロギスは長崎屋で165匹と頭打ち気味。
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船から狙うスルメイカ ─ プラヅノ・ブランコ仕掛けの基本と、相模湾・東京湾・三浦の違い
夏スルメから秋ムギまで楽しめる船スルメイカ釣りの中深場ブランコ仕掛けと、シャクリ→追い乗りの誘いを解説。相模湾東(葉山)・東京湾湾口・三浦半島南/外房の主戦場の違いまでまとめた通読ガイド。
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2025年7月の神奈川 ─ マダイ・アジ・ヒラメ がリードした月
夏のシロギス絶好調。長崎屋(横浜)で181匹、走水・教至丸の夜タチウオも始動。ライト五目で家族釣行向けの便が増える季節。
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2025年6月の神奈川 ─ マダイ・ヒラメ・アジ がリードした月
梅雨イサキ本番。三崎・あまさけや丸で130匹級、相模湾東のスルメイカも138杯。シロギスは横浜・長崎屋で150匹級が定着。
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2025年5月の神奈川 ─ マダイ・ヒラメ・アジ がリードした月
夜アナゴ・シロギス・スルメイカが揃って動き、東京湾の数釣りシーズン開幕。アジは長崎屋で156匹、スルメは真鶴・よしひさ丸で150杯のビッグ便あり。
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2025年4月の神奈川 ─ マダイ・ヒラメ・アジ がリードした月
乗っ込みマダイが本格化。ヒラメ便が春仕様に切り替わり、葉山・五エム丸で6匹級。シロギスの初便が川崎・中山丸から動き出した月。
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2025年3月の神奈川 ─ マダイ・アマダイ・タチウオ がリードした月
春タチウオの兆し(よしひさ丸で48匹)。一方マダイは安定、クロムツが本格化し相模湾西で良型が連発。
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2025年2月の神奈川 ─ マダイ・アマダイ・ヒラメ がリードした月
寒ダイ・アマダイが続行。週末ごとにメダイ・キンメダイのリレーが盛り上がり、相模湾西(真鶴)の中深場が当たり月。
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2025年1月の神奈川 ─ マダイ・アマダイ・カワハギ がリードした月
寒ダイ・寒アマダイ・カワハギの「冬の三本柱」が主戦場。タチウオは中山丸で52匹、アジは鴨下丸(横浜)で146匹と季節物にしては好調な日も。
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