つりれぽ週報 今週号 9/7〜9/13 凪を待った一週間、週末の2日で取り返した東京湾 長崎屋(横浜)が9/13にシロギス120匹。週明けは1日3隻しか海に出られなかった東京湾が、最後の土日に釣果をまとめて取り返した。 毎週月曜 更新 週報を読む →
データ検証 2026年9月16日 「凪の日がいちばん釣れる」は半分だけ正しい ─ 波の高さと釣果の関係を2万便で検証した 2026年の出船20,688便に、その日の最大波高を突き合わせて魚種別に集計した。シロギスは波0.5m未満の62匹から1.5〜2.0mの23匹まで落ちる一方、スルメイカは20杯から40杯へ伸びる。イサキはどの波高でも50匹前後で変わらなかった。凪を待つべき釣りと、待たなくていい釣りがある。 コラムを読む →
釣況分析 2026年9月15日 大阪湾のタチウオ、9月に入って竿頭80匹 ─ 関東が横ばいのなか、関西だけ右肩上がり 大阪湾のタチウオは1出船あたりの最多匹数が7月42匹・8月66匹・9月78匹と伸び続けている。同じ期間の東京湾+三浦半島は21匹→25匹→21匹で横ばい。泉佐野の夢丸が9月5日に126匹、忠岡のふじたやは洲本沖で114cm。和歌山・鳴門にも船が立ち始めた。 コラムを読む →
釣況分析 2026年9月14日 カワハギは釣れている、船が出ていないだけ ─ 竹岡沖でチビハギ開幕、9月の船は青物へ 2025年9月前半にカワハギ船を出していた7軒の同時期の出船は、42便から10便へ減った。ただし7軒とも普通に出船していて、行き先はワラサ・タチウオ・マダコに移っている。一方で竹岡沖は9月10日に今年生まれの小型が入り、船中29枚の日も出た。釣れていないのではなく、船が足りていない。 コラムを読む →