つりれぽ週報 今週号 10/26〜11/1・兵庫 11月のアジ便とタチウオ便、須磨と西宮で始まる 須磨の純栄丸は11/1、待っていたアジ便を始め、尺アジを交えて竿頭68匹、少ない人でも30匹を超えた。同じ日に始めたタチウオ便も竿頭44本だった。 毎週月曜 更新 兵庫の週報を読む →
釣況分析 2026年10月31日 10月後半、例年より釣れている魚は? ─ タチウオ(太刀魚)は大阪・静岡・兵庫で前の2年を上回り、東京湾は少なめ。三浦のワラサも好調 2026年10月17〜30日の釣果を2024年・2025年の同じ2週間と比べた。いちばん釣った人の数の中央値は、大阪のタチウオが55匹、静岡52匹、兵庫46匹で前の2年を上回り、東京湾は10匹と少なめ。三浦半島のワラサはアジの泳がせで4本と前の2年の2倍。関東のカワハギとアオリイカは少なめだった。 コラムを読む →
季節読み物 2026年10月31日 11月に船で釣れる魚は? ─ 10月より増えるのはヒラメ(鮃)・カワハギ(皮剥)・ブリ(鰤)、減るのはタチウオとアオリイカ 全国の船宿の釣果報告で、11月にいちばん多いのはマダイ(報告の18%)。10月と比べると、ヒラメは2025年に5.5%から11.1%へ倍増し、カワハギ・ブリ・マダコ・ヤリイカも2年続けて増えた。タチウオ・アオリイカ・キハダ・カンパチは減るが、地域によって12月まで続く。地方ごとの主役とエリア別のコラムもまとめた。 コラムを読む →
釣況分析 2026年10月28日 2026年のマダコ(真蛸)は不漁だった? ─ 東京湾は前年の3分の2で2024年並み、茨城は夏が竿頭3杯、秋は例年並みで冬へ 2026年のマダコを3年分の数字で振り返る。東京湾は同じ6隻で比べて、いちばん釣った人の杯数が2025年の15杯から10杯に下がったが、2024年の9杯とはほぼ同じ。茨城は5〜7月が3杯前後と大きく落ち、9月末から群れが入って秋は前年並み。冬ダコは11月が山。 コラムを読む →
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