駿河湾のタチウオは28便から42便に増え、真成丸は9/30が89本、10/2が65本、10/3が59本、10/4が50本と、毎日50本を超えた。勘栄丸(静浦)も10/1に80本、田内丸(沼津)が9/29に65本。サイズは指2.5〜4本で、沼津沖の波は0.4〜1.2mと穏やかだった。
一方、南伊豆と銭洲は波が1.4〜2.5mと高く、数より型や魚種で勝負する週だった。銭洲の龍正丸(下田)はカンパチが9/28に船中19本、9/29には船中28本・最大14.2kgで、全員安打。網代の森竜丸は9/28の大雨の中で20.7kgのクエと、7kg近いマダイ2匹を上げた。
南伊豆のスルメイカは爪木丸(須崎)が10/1に65杯、米丸(手石)が10/2に65杯。ただし、スルメイカは22便から11便、マダイは27便から12便に減っている。アカハタは須崎の久寿丸が9/29に55匹と、コンスタントに数が出ている。
来週も駿河湾のタチウオは続く見通しで、数を楽しみたいなら沼津・静浦が第一候補。南伊豆や銭洲は、波が収まる日に出船が集中しやすいので、予約の前に前日の様子を確認しておきたい。