朝から大流しで4〜5杯ずつコンスタントに拾える展開が続き、多点掛けも頻発。後半は高切れが相次いで仕掛けの補充が追いつかないほどの活性の高さで、束超えが1人ではなく10人に達したことがこの爆釣の規模を物語っている。
御前崎沖のイカの群れが例年以上の密度で入っていることに加え、朝からの大流しで群れを的確に捉え続けたことが、この日の記録につながったとみられる。
とび島丸は8/19にも銭洲でカンパチ11kg級を含む5本を確保しており、イカだけでなく青物でも結果を出している。宝洋丸(手石)は台風18号のウネリを見越して臨時休業に入るなど、船によって対応は分かれた。
256杯という水準がそのまま続くとは限らないが、駿河湾のイカ資源の厚さを裏付ける記録として来週以降も注目したい。