勘栄丸の 46 匹はサイズ 25-45cm の中・大型主体。同船は伊豆半島側ではなく駿河湾内のヤリイカ便で、東京から日帰り圏の冬便として注目度が高い。シンセイ丸(清水)も 18〜32 匹で続く。
光明丸(須崎)のアカハタ 8〜38 匹(0.3-1.2kg)と龍正丸(下田)のキンメ 20〜31 匹(0.5-1.2kg)で伊豆半島南部の深場も継続。
宝栄丸の地キンメ 5〜11 匹、光明丸のメダイ 8〜15 匹(2.4-5.8kg)も並行で、伊豆南部は深場・型物の本場継続。
来週もヤリイカ・キンメ・メダイ継続予想。