勘栄丸の 135 匹は、2 月後半の駿河湾マルイカ便としては過去 5 年で最大級。サイズ 15〜20cm のチビ・中型サイズだが、数で楽しめる「内湾マルイカ」の本領発揮。船長コメントでも「群れが入って動かない」というニュアンスが続く。
深場系は龍正丸(下田)がキンメで 10〜29 匹、宝栄丸(須崎)が地キンメ 2〜26 匹、光明丸(須崎)がメダイ 10〜14 匹(2.4-6.2kg)の良型と、伊豆半島南部はキンメ・メダイの安定期。
来週もマルイカは継続濃厚。静浦は東京から 2 時間圏内で「日帰りマルイカ」が成立する数少ない選択肢、3 月末まで楽しめる見立て。