キハダの釣果が載った便は64便で、前週の43便から増えた。10/22は葉山のたいぞう丸が西へ向かい、大きなナブラでカツオを釣ったあと、流し釣りでキハダ6回の当たりから28.2〜51.4kgを4本、うち1人が3本を取った。茅ヶ崎の沖右ヱ門丸は10/23に56.8kg、ちがさき丸(茅ヶ崎)は10/23に3本、10/25は乗合で3本、仕立て船でも7回の当たりから3本を取っている。
週の前半は出船が10/20、10/21とも7便だけで、10/21の波は1.64〜2.3m。10/22は1.38〜1.76mで37便、10/23は0.9〜1.32mまで下がって51便に戻った。各船の報告では、キハダの反応は船の下に付いたり離れたりを繰り返し、当たりは多いぶんハリス切れやバラシも多かった。10/24は五エム丸が4回の当たりから30〜46kgを2本、たいぞう丸も6回の当たりから3本だった。
キハダ以外では、平塚の庄三郎丸のカンパチがよかった。バケのシャクリで10/22に竿頭18本、10/25は雨と風で11時に竿を納めながら竿頭25本。アジは沖右ヱ門丸が10/19に35〜68匹、10/23も30〜42cmを38〜62匹。アオリイカの便は3便から14便に増え、五エム丸のティップランは10/23に竿頭14杯、船中53杯だった。
10/25は南寄りの強風と雨で、早めに上がる船が多かった。キハダは片瀬の島きち丸も大型が回っていると伝えていて、反応はまだ湾内に残っている。来週は風の収まる日がいつになるかで出船の数が決まり、凪の日に出られれば、当たりの数はこの週と同じくらい期待できる。