秀吉丸のクロムツ 6〜36 匹(2/1)は、今シーズン継続の安定水準。葉山港の深場代表として「いつ乗っても 20-30 匹は堅い」評価が定着している。ゆうせい丸(茅ヶ崎)の 12〜32 匹も同水準で、相模湾のクロムツは厚い。
アマダイは庄三郎丸(平塚)が 1/29 に 3〜14 匹で安定。平塚から相模湾中部のアマダイは冬の定番で、サイズ 25〜40cm の食卓向き良型が揃う。マルイカも長三朗丸が 1/27 に 46 匹、五エム丸(葉山)が 5〜18 匹で立ち上がり継続。
茅ヶ崎はまごうの丸アジ 20〜35 匹(1/31)、沖右ヱ門丸カワハギ 0〜10 匹で「数」と「肝込み」の両狙い。相模湾は冬の選びどころが多い。
来週もこの 3 種は継続予想。マルイカは 3 月にかけて伸びる時期に入る。