シェア

つりれぽ週報 バックナンバー 2026/08/02 号

相模湾 週報(2026/7/27〜8/2)— カツオ・キハダが一斉解禁、相模湾の夏が本番に入った

8/1、相模湾の複数の乗合船で今シーズンのカツオ・キハダマグロ釣りが一斉に解禁。初日こそ苦戦した船が多かったが、8/2 には庄三郎丸(平塚)がトップ 11 本、まごうの丸(茅ヶ崎)もナブラを見つけてクーラー満タンと、一気に本番モードへ切り替わった。

対象エリア: 相模湾 / 集計: 2026/7/27〜8/2 (208 件の釣果から作成)

海況サマリ

2026-08-02 / 葉山沖(代表点)
朝 06:00
晴れ 29℃
風
北北西 2.0m/s
波
0.5m
昼 12:00
晴れ 30℃
風
北東 2.8m/s
波
0.5m
夕 18:00
晴れ 29℃
風
東北東 6.5m/s
波
0.6m

出典: Open-Meteo(CC-BY-4.0)

8/1 は長三朗丸(葉山)や渚丸(片瀬)、島きち丸(片瀬)がそろって解禁初日を迎えたものの、この日はいずれもノーヒットに近い苦戦。ところが翌 8/2 には一転して活性が上がり、複数の船が同時に本命を仕留める展開になった。

初日に沈黙していた魚が翌日一斉に口を使ったのは、黒潮の接岸で海況が一段良化したタイミングと重なったため。庄三郎丸ではキハダ・カツオに加えてシイラも爆釣し、128cm のモンスターサイズまで取り込んでいる。庄治郎丸もエサ釣りでトップ 11 尾と、平塚エリアの立ち上がりの早さが目立った。

青物一色ではなく、沖右ヱ門丸(茅ヶ崎)はシロギス・カマス・カツオ・イナダ・スルメイカと 5 日間で 7 魚種以上を万遍なく釣らせる万能ぶりを見せている。数釣りと大物、どちらの選択肢も相模湾には残っている。

週末は台風接近の影響でとものまる(福浦)が北東の強風で出船を見合わせるなど、荒れ模様の日も出てきた。海が回復すれば、立ち上がったばかりのカツオ・キハダシーズンはこれから本番を迎える見込みだ。

この週のおすすめ船

この週の魚種ランキング

  1. 1 アジ 44件 最大 60匹 豊漁丸・海成丸・恵一丸
  2. 2 スルメイカ 25件 最大 47匹 ちがさき丸・長三朗丸・飯岡丸
  3. 3 シロギス 23件 最大 84匹 ちがさき丸・まごうの丸・沖右ヱ門丸
  4. 4 アマダイ 21件 最大 10匹 五エム丸・池田丸・喜久丸
  5. 5 サバ 21件 最大 40匹 池田丸・恵一丸・島きち丸
  6. 6 マダイ 16件 最大 3匹 / 最大 3.5kg ちがさき丸・庄三郎丸・孝太郎丸
  7. 7 ヒラメ 14件 最大 4匹 / 最大 4.5kg まごうの丸・庄三郎丸・海成丸
  8. 8 カツオ 12件 最大 22匹 / 最大 5.8kg ちがさき丸・長三朗丸・五エム丸

この週の目立つ釣果

この週の出船数ランキング

  1. 1 沖右ヱ門丸 相模湾・茅ヶ崎 26 出船
  2. 2 島きち丸 相模湾・片瀬 22 出船
  3. 3 ちがさき丸 相模湾・茅ヶ崎 17 出船
  4. 4 庄三郎丸 相模湾・平塚 17 出船
  5. 5 まごうの丸 相模湾・茅ヶ崎 14 出船

相模湾のバックナンバー

この記事をシェア