長三朗丸のマルイカ 58 匹(1/23)は、相模湾葉山沖のマルイカとしては 1 月後半としては早出。最低でも 28 匹と「外れていない」点が、群れの厚さを示す指標。五エム丸(葉山)の 18〜42 匹も加わり、葉山港のマルイカ便が動き出した。
冬の主役クロムツはゆうせい丸(茅ヶ崎)が 11〜20 匹で継続するが、ピーク時の 50 匹超えからは落ち着いた。「クロムツの最終盤、マルイカの開幕」というシーズン入れ替わりが進行中。
茅ヶ崎のまごうの丸アジ 5〜50 匹(1/25)と庄三郎丸(平塚)アマダイ 1〜12 匹(25-50cm)も健在。アジ・アマダイ・クロムツ・マルイカと冬・春の境目で選べる魚種が増えた。
来週はマルイカが本格化、3 月にピーク帯入りの見立て。クロムツは 2 月末まで継続可能。