庄三郎丸は8/22も75本、8/23にも71本と3日連続で70本台をキープ。シイラは表層の高水温を好む魚のため、猛暑が続く今の時期にぴったりの釣り物といえる。
一方でカツオは五エム丸(葉山)・長三朗丸(葉山)ともにバラシが目立つようになり、8/23の長三朗丸は「出遅れて食いが悪く苦戦」という報告に。ナブラの追いかけっこが難しくなっている様子がうかがえる。
アマダイは五エム丸が堅実に数字を残しており、秀吉丸(葉山)のヒラメも8/23に船中20枚・最大5kgと、シイラ以外の選択肢も豊富だ。庄三郎丸のヒラメ船は今季ここで千秋楽を迎えている。
シイラは水温が高いうちは狙い続けられる釣り物。カツオは群れの入れ替わり待ちの局面が続きそうで、来週はシイラ中心の展開になる可能性が高い。