よしひさ丸のカワハギ 18 匹はサイズ 13-30.5cm の良型主体。相模湾全体でカワハギ船は同時にピーク帯入りしており、肝込みの本番。沖右ヱ門丸・まごうの丸も 0〜10 匹で続く。
庄三郎丸(平塚)のアマダイ 22-46cm の食卓向き良型継続。同船はホウボウ 36 匹(25-42cm)も並行。國敏丸のマダイ 3.4kg と太郎丸のキンメ 3〜16 匹(29-38cm)で深場・型物も健在。
長三朗丸のヤリイカ 11〜32 匹(18-42cm)も冬便で立ち上がり。「カワハギ・アマダイ・マダイ・ヤリイカ」の冬らしい四本柱。
来週も同じラインナップ継続。アマダイ・カワハギは年末に向けてピーク帯。