つりれぽ週報(2026/10/19〜10/25)— エリア別 釣況レポート
2026/10/19〜10/25 のエリア別釣況バックナンバーです。
タチウオは浅場の釣りへ、浦安のハゼは172匹
川崎の中山丸は10/24、浅場のタチウオで9〜25本、75〜103cm。オモリは40号か60号、竿は少し柔らかめを勧めていて、浅場を狙う釣りが始まった。
走水のタチウオは139cmまで、メーター級が毎日混じる
走水の教至丸は10/25、タチウオ6〜39本で最大139cm。10/22から10/25まで、4日続けてその日の最大が130cm以上だった。
時化明けの相模湾、キハダは4日続けて上がり61kgも
葉山の五エム丸は10/23、キハダを4本取り、最大は61.6kgだった。10/21は南西の強風で出船を取りやめる船が多かったが、翌10/22から10/25まで、湾内のどこかで毎日キハダが上がった。
勝山のクロムツか、飯岡のハナダイ・イサキか
勝山の萬栄丸はクロムツで10/19に12〜54匹、10/25は時化で早上がりしながら0〜56匹。飯岡の太幸丸は10/24のコマセ五目で、ハナダイ18〜32枚とイサキ28〜35匹を釣った。
波の高い週も、駿河湾のタチウオは50〜70本台
静浦の勘栄丸は沼津沖のタチウオで、10/23に竿頭60本、10/24に70本超、10/25にも60本。どの日もポツポツと釣れ続け、大きく崩れる日がなかった。
鹿島の夜イカは10/25で終わり、マダイとハナダイが増えた
鹿島の不動丸は10/20の夜、マルイカとムギイカを3〜56杯。夜イカ船は10/25を今季の最終日にしていて、茨城の釣り物は日中のマダイとマダコが中心になってきた。
伊良湖沖のテンヤタチウオか、篠島のティップランか
片名の忠栄丸は伊良湖沖のテンヤタチウオで、10/21に竿頭57本・最大127cm、10/25は竿頭63本。篠島のウイングは午前のティップランで、10/20に船中45杯、10/21に51杯のアオリイカを釣った。
伊勢湾奥のサワラは毎日2便、外洋側は台風で休み
四日市のすばる丸は10/19から10/25まで、サワラキャスティングを毎日午前と午後の2便で出した。10/24の朝はサワラ・サゴシにブリも混じり、メーター級のサワラが上がった。
波が3mを超えた週、出られた日の加太と印南はマダイ
印南の良栄丸は10/20、朝から土砂降りの中のオキアミ釣りで、28〜61cmのマダイを船中27枚釣った。この週の和歌山は波が高く、10/25は出船の記録がなかった。
松川浦の豊漁丸、ヒラメの船中キープが4回とも170枚超
松川浦の豊漁丸は10/21・10/23・10/24・10/25の4回の出船で、ヒラメの船中キープが201枚、191枚、178枚、185枚。10/25は竿頭30枚だった。
泉佐野の夢丸、タチウオ竿頭100本超えが週に3回
泉佐野の夢丸は10/23、タチウオの竿頭125本で、100本を超えた人が6人いた。10/19も強風で10時45分に上がりながら竿頭127本、10/20は貸切便で103本だった。
台風のうねりが入る前日、南阿波でシオが船中38本
橘の清和丸は10/20、落とし込みとジギングで45〜58cmのシオ(カンパチの若魚)を船中38本、竿頭25本。翌日から南阿波は、台風のうねりで出船を見合わせる船が続いた。
磯崎の天祐丸、ショウサイフグが船中313匹
磯崎の天祐丸は10/24、ショウサイフグを船中313匹釣った。竿頭は44匹で、前日10/23の船中194匹(竿頭47匹)からさらに数が伸びた。
三陸の夜イカ、スルメの中にヤリイカが混じり始めた
小石浜の龍神丸は10/23、今季初めてヤリイカを狙って出て、メタルで0〜31杯だった。10/25はヤリイカ2〜36杯に、スルメイカも多い人で54杯混じった。