川崎港について
川崎港は神奈川県川崎市川崎区の臨海部に位置し、首都高速・国道15号からのアクセスが良好な都市型の漁港。羽田空港や横浜方面からも 30 分圏内で、東京湾の中央付近のポイントに最短距離で出られる立地です。タチウオ・アジ・アナゴ・シロギス・トラフグ・マダコなど東京湾ど真ん中の釣り物が一通りラインナップされ、半日便を中心に通年船が出ています。船宿は川崎大師近辺に集まっており、駐車場と乗船場が近い動線で、初心者にも分かりやすい港です。
川崎港の魚種別傾向
直近90日・345回の出船から集計 ヒット率 25% 87/345回
1出船あたり(中央値) 33匹
サイズ 14〜35cm
ヒット率 39% 133/345回
1出船あたり(中央値) 16匹
サイズ 16〜55cm
ヒット率 27% 92/345回
1出船あたり(中央値) 30匹
サイズ 12〜28cm
ヒット率 12% 43/345回
1出船あたり(中央値) 1匹
サイズ 0.9〜7.2kg
ヒット率 4% 14/345回
1出船あたり(中央値) 4匹
サイズ 0.3〜4.7kg
ヒット率 1% 5/345回
1出船あたり(中央値) 4匹
サイズ 1〜3.2kg
所属船宿
季節の釣り物
最新釣果
船名をタップすると、その船の出船ごとの釣果が開きます。
6/17(水)
6号船
木更津沖で水色澄み気味でスロースタートだったが日没後からポツン・ポツンと出だした。20本目前のお客様や2桁釣果のお客様多数で、比較的平均した内容となった。今週・来週がクライマックスとなりそう。
6/15(月)
アナゴ
予報通り北東風が少し強めで海も悪く条件はイマイチ。水色は澄んで日没手前からスロースタートだったが、専用竿の経験者はポツポツと順調に伸ばした。20本台は5名で胴の間でも20本クリアあり、潮先だけの釣りではなかった。
6/14(日)
LTアジ ショート便
富岡沖20mで船下に群れはあるもののモヤモヤとした活性。誘い出した達人が61尾でトップ、2番手35尾、3番手30尾と続き個人差が大きかった。魚は居るので復調に期待。
8号船
6号船と2隻で出船。木更津沖で開始早々からポツポツと当たり、潮先・胴の間・潮ケツとどこにもチャンスあり。中盤以降は白焼きサイズも増え、2隻で半数ちょいがツ抜け成功と順調。
近隣の港(東京湾)
よくある質問
- 川崎港でいま釣れている魚は何ですか?
- 直近30日ではアナゴ、シロギス、アジなどが記録されています。最新の釣果はページ内の釣果一覧をご確認ください。
- 川崎港には釣り船(遊漁船)は何軒ありますか?
- 川崎港には2軒の釣り船が登録されています。乗合船・仕立船の別や各船宿の詳細はページ内の船宿一覧からご確認いただけます。