ルアー・疑似餌

ジギング

金属製のルアー「メタルジグ」を底まで沈め、ロッドを上下に動かして魚にスイッチを入れるルアー釣り。エサを使わないので手返しが早く、青物・タチウオ・根魚など、回遊魚から底物まで幅広く対応する万能なルアー釣りの代表格。

48 直近7日の記録
100 サイト内 総記録数

この仕掛けはどんな釣り?

ジグの動かし方(ジャーク)の種類が多く、「ワンピッチジャーク」「ハイピッチ」「スロー」「タチウオしゃくり」など、対象魚と海況で使い分ける。同じジグでも誘い方を変えるだけで反応が変わるので、奥が深い。フックは「アシストフック」と呼ばれる短い結び針を上下に付けるのが現代の主流。

狙える魚・釣り場

主に青物(ブリ・ワラサ・カンパチ)、タチウオ、サバ、サワラ。深場ジギング(スロー)ならクロムツ・アコウダイ・アラなど高級魚も対象になる。

主なターゲット

直近の釣果データから見た実績魚種

当サイトが収集している釣果データから、この仕掛けで実際に上がっている魚種を集計したもの。 季節や海況で順位は入れ替わります。

基本のタックル構成

あくまで一般的な目安です。船宿ごとに号数・ハリス長の指定があるので、予約時に必ず確認してください。

竿(ロッド)
ジギング専用1.8〜2.0m、MH〜H(タチウオ・青物)/スロー専用は別物 Amazonで探す →
リール
スピニング4000番 もしくは小型〜中型ベイト Amazonで探す →
道糸(PEライン)
PE1〜1.5号(ライトジギング)/PE2〜3号(オフショアジギング)
ハリス/リーダー
フロロ4〜5号 3m(青物)/ワイヤーリーダー+フロロ(タチウオ)
その他
メタルジグ100〜180g(タチウオ)/150〜300g(青物)

釣り方の流れ

  1. メタルジグを底までフリーフォールで落とす
  2. 着底直後にすぐ巻き始める(底に置いておくと根掛かり)
  3. 1巻き=1ジャークのリズム(ワンピッチ)で誘う
  4. 反応が出る層を覚え、その層を重点的に通す
  5. 食ったら巻き合わせ。空振りでもジャークを止めずに誘い直す

シーズン・時期

タチウオは夏〜晩秋、青物は秋〜冬、スロージギングの根魚は冬がメイン。

初心者が押さえておきたいコツ

  • ジグの重量はその日の潮で決める。重すぎると沈むだけ、軽すぎると流される
  • カラーは銀(日中)、グロー(朝マズメ・深場)、赤金(マズメ全般)が定番
  • フックはアシスト2本掛けが主流。フッキング率が段違いに上がる

つまずきやすいポイント

  • 巻き合わせを忘れて空振り
  • ジャークのリズムが不規則で魚にスイッチが入らない
  • リーダーが短すぎて高切れする

道具を選ぶときの目安

ロッド・リール・ジグそれぞれで価格差が大きい。最初の1本はオールラウンドな「ライトジギング」表記のロッドが扱いやすい。ジグは80g・100g・150gを各1個ずつ揃えるところから。ベイトリールはハイギア(XG)モデルが回収速度の面で有利。タチウオ船ではワイヤーリーダーが必須なので忘れずに。

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この仕掛けの最近の釣果

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