茨城の出船は10/1に8便、10/2に6便まで減ったが、10/3に19便、10/4には46便と一気に戻った。時化明けの10/4はイカの乗りが良く、20〜35cmのスジイカが多点掛けで釣れたという。
時化のあいだに潮が入れ替わり、イカが乗りやすい状態に戻ったとみられる。鹿島は9/29の不動丸でも、マルイカ・ムギイカ・スルメが乗り出し早く、103杯まで数を伸ばしていた。
底物と蛸も勢いがある。マダコは22便から44便へ倍になり、日立丸(日立)が9/30に28杯、弘清丸(大洗)が25杯、藤富丸(大洗)が23杯。ヒラメは平潟の第十五隆栄丸が10/3に最大10kgを出し、鹿島の長岡丸は9/28にマダイ9.65kgと、大型も出ている。
来週も天気が崩れなければ、スジイカは数が出る可能性が高い。ただし時化の間隔が短くなる時期なので、出船は前日の風予報を確認して決めたい。マダコとマダイは日を選ばず狙える。