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つりれぽ週報 バックナンバー 2026/07/05 号

茨城 週報(2026/6/29〜7/5)— 白子フグ最終盤、アジと初物イカが次を予告する

第三幸栄丸(鹿島)のショウサイフグ 66 匹、大貫丸(久慈)のアジ 85 匹、そして日立丸(日立)にスルメイカ 64 杯の初物。世代交代の気配を感じさせる、静かだが含みの多い週だった。

対象エリア: 茨城 / 集計: 2026/6/29〜7/5 (195 件の釣果から作成)

海況サマリ

2026-07-05 / 鹿島沖(代表点)
朝 06:00
曇り 22℃
風
南南東 4.7m/s
波
0.8m
昼 12:00
晴れ 21℃
風
南東 4.1m/s
波
0.9m
夕 18:00
晴れ 21℃
風
南東 4.6m/s
波
0.9m

出典: Open-Meteo(CC-BY-4.0)

主役は引き続き白子のショウサイフグで、鹿島の 66 匹を筆頭に弘清丸(大洗)58 匹と数字は衰えていない。ただ産卵期の白子はそろそろ終盤で、「白子目当てなら今週がラストチャンス級」というのが正直なところ。

入れ替わるように、日立沖にスルメイカの群れが差してきた。日立丸の 14〜64 杯は前触れの数字で、南の海域でイカが沸いている流れからすると、鹿島灘への本格接岸は時間の問題と見ていた(実際、翌週に爆発することになる)。

アジは大貫丸が 23〜85 匹と久慈の看板を守り、テンヤ真鯛は昭栄丸(大洗)で 16 枚。派手さはないが、鹿島灘の各港がそれぞれの持ち場で仕事をした週といえる。

来週はイカの動きから目を離せない。フグの締めくくりか、イカの開幕に賭けるか——シーズンの変わり目ならではの楽しい迷いどころ。

この週のおすすめ船

この週の魚種ランキング

  1. 1 マダイ 83件 最大 16匹 / 最大 7.12kg 第2ふじしめ丸・第三幸栄丸・大栄丸
  2. 2 ショウサイフグ 39件 最大 66匹 第三幸栄丸・不動丸・幸栄丸
  3. 3 アカムツ 13件 最大 3匹 ひろの丸・仁徳丸・信栄丸
  4. 4 カサゴ 13件 最大 18匹 利喜丸・山千丸・第11とも丸
  5. 5 アジ 11件 最大 85匹 大貫丸・第11とも丸・日立丸
  6. 6 ハナダイ 11件 最大 18匹 / 最大 0.8kg 植田丸・第十五大勝丸・かもめ丸
  7. 7 アラ 9件 最大 10匹 / 最大 3.8kg 東洋丸・ひろの丸・仁徳丸
  8. 8 ホウボウ 8件 最大 20匹 清栄丸・東洋丸・第二つれたか丸

この週の目立つ釣果

この週の出船数ランキング

  1. 1 不動丸 茨城・鹿島 14 出船
  2. 2 清栄丸 茨城・鹿島 14 出船
  3. 3 幸栄丸 茨城・鹿島 13 出船
  4. 4 第三幸栄丸 茨城・鹿島 11 出船
  5. 5 長岡丸 茨城・鹿島 10 出船

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