久比里港について
久比里(くびり)港は神奈川県横須賀市久比里、久里浜の少し北側に位置する漁港。横浜横須賀道路の佐原 IC から 15 分ほど、東京から 1 時間圏。東京湾の出口に位置する好立地で、カワハギ・アマダイ・マダイ・マルイカ・アジ・シロギス・カサゴなど三浦半島東の主要釣り物がまんべんなく狙えるのが特徴。船宿数は中規模で、釣り物別の専門船が選びやすく、特にカワハギ・マルイカの本場として知られています。
久比里港の魚種別傾向
直近90日・234回の出船から集計所属船宿
季節の釣り物
最新釣果
船名をタップすると、その船の出船ごとの釣果が開きます。
鴨居沖を一日じっくり攻め、浅場ポイントを転々と流しながらポツポツ釣果。カワハギ活性も良くバラシに苦戦しつつ平均的に数を伸ばし、3名全員がツ抜け達成の好釣果。
久里浜〜観音沖でアジ狙い。雨風の影響で下げ潮はぶっ飛びの流れとなり、潮の速い時間帯は苦戦したが、潮のゆる時間にダブル交えポツポツ。中〜大アジ中心に小アジ混じり。
乗合2隻で下浦沖から久里浜沖、鴨居沖を転々と狙った。澄み潮ベタ凪の好条件ながら潮が鈍く単発な釣れ方が多かったが、30cmの大物混じりにツ抜けの方も複数。トップは16枚、続いて13枚・12枚と健闘した。
久里浜から観音沖に出船。下げ潮はぶっ飛びで食いが渋かったが、潮が緩んでくると活性が上がりダブル交えポツポツ釣れ出した。大中小混じりで割と平均的に釣れた一日となった。
下浦沖10〜15mで乗合2隻と仕立2隻の合計4隻で出船。砂場ポイント中心で根掛かりが少なく、良型中心に尺ハギも各船で数枚ずつ上がった。トップ30枚、次いで23枚など全船でツ抜けや20枚越え多数。
下浦沖で出船。最初は潮が動かなかったが流れ出ると型を見られるように。船首側がアタリが出やすかったがバラシも目立った。サバフグは浅場では消えたタイミングでカワハギが釣れ始め、大型は水面で暴れる場面が多く玉網使用が安心と感じた。
剣崎沖を転々と狙い、潮目悪く釣りづらい時間帯もあったが反応に当てれば顔が出てきた。3杯掛けの場面もあって船中ポチポチと拾え、大トモは5・8連チャンを決めた。トップ24杯、2番手21杯と良型主体の拾い釣りだった。
剣崎沖を転々と狙い海上は穏やかな凪。1日を通じて2枚潮で釣りづらく、反応に当てれば顔を見るものの群れの動きが早く拾い釣り中心。後半は深場でスルメ級やムギイカ優勢となり多点掛けも出てトップ48杯。
3隻体制で出船。カワハギは久里浜沖〜下浦沖20mで朝の早潮に苦戦しながらも拾い釣りで竿頭15枚。カサゴは久里浜沖15mで竿頭72尾。アジは観音崎沖50mで潮の速さに苦戦するも上げ潮で連続ヒット、竿頭21尾。
カワハギは久里浜沖と下浦で拾い釣り、竿頭20枚。カサゴは久里浜沖でポツポツと良型が上がり竿頭52匹。アジは久里浜沖から観音崎沖で活性高く、ダブル・トリプルもあり竿頭37匹。
カワハギは久里浜沖~下浦沖の20mで拾い釣り、竿頭18枚。カサゴは鴨居沖10-20mで後半の上潮で良型中心に好調。アジは久里浜沖~観音崎沖35-50mで前半入れ食いタイム連発、竿頭は68尾と好釣果。
13日はカワハギが久里浜沖20mで活性低めの拾い釣りながら30cm大型も顔を出し竿頭16枚。カサゴは鴨居沖15mで上潮が流れ始めてから活性が上がり良型混じりで竿頭69尾。アジは久里浜沖35mで2枚潮ながら後半に連で釣れる場面もあり竿頭37尾。
カワハギ便は鴨居沖から久里浜沖で潮に翻弄されつつも竿頭20枚、30cm大型も上がり全員ボウズなし。カサゴ便は浅場で良型主体に竿頭68尾、アジ便は中・大型主体で外道多彩、竿頭45尾だった。
近隣の港(三浦半島東)
よくある質問
- 久比里港でいま釣れている魚は何ですか?
- 直近30日ではカワハギ、アジ、カサゴなどが記録されています。最新の釣果はページ内の釣果一覧をご確認ください。
- 久比里港には釣り船(遊漁船)は何軒ありますか?
- 久比里港には3軒の釣り船が登録されています。乗合船・仕立船の別や各船宿の詳細はページ内の船宿一覧からご確認いただけます。