小網代港について
小網代(こあじろ)港は三浦市三崎町、三崎港の北西側に位置する小さな漁港。横浜横須賀道路の佐原 IC から 25 分ほど、東京から 1 時間半圏。湾奥のような穏やかな地形で波が静かなため、初心者でも安心して乗船しやすい港です。アマダイ・カワハギ・マダイ・マルイカ・ブリなど三浦半島南の主要釣り物が狙え、船宿数は少数ながら専門性の高い運営が中心。「小網代の森」など自然保護区も近く、釣り以外の楽しみ方も組み合わせやすい港です。
小網代港の魚種別傾向
直近90日・102回の出船から集計所属船宿
季節の釣り物
最新釣果
船名をタップすると、その船の出船ごとの釣果が開きます。
曇り陽気で過ごしやすい中、上潮のみが流れ下潮は動かずアマダイには厳しい状況。それでも頑張って1尾ゲットでき、外道はレンコダイ・サバ・カンコなど。深海調査船はアラを筆頭に多彩な魚種が混じった。
アマダイ仕立て船は澄潮でスタートダッシュは完璧だったが、下潮が止まりオマツリ多発で苦戦。深海調査船もスタートは良かったがその後失速し、サメアタックに悩まされた。
小雨の中の出船で、カワハギは全体的にポツリポツリの渋い反応だったが、終了時間ギリギリまで顔を出してくれた。25cm以上の大型が多く、トップは14尾で全員安打達成。産卵期のメスはリリースにも協力してもらった。
台風後初の出船で警戒心の強さが心配されたが、1ポイント目からカワハギの反応が出て、10時には全員安打を達成。後半は潮の流れが緩み難易度が上がったが、ポツポツと釣果が続き竿頭は12尾。アマダイ船は42cmの良型も上がった。
チャーター船で苦戦の展開。終了30分前まで船中ボウズだったが、レンタルロッドのお客様に52cmの特大アマダイが上がり大盛り上がり。延長戦でも顔を出し、ラッキーゲストのアオハタも混じった。
来週の鬼カサゴ予約者から小網代の牡蠣の注文も入った、というお知らせ。
本日は牡蠣作業に専念し、計量では100g超えが大半となった旨を報告。コマセ釣り界隈はイサキ一色のため、当店では夏期鬼カサゴを早めに開始する案内をしている。
長い上架期間を経て下架完了。バッテリー上がりや干潮の関係で午後にずれ込んだが、新品シャフトで振動軽減・速度アップ・舵効きも向上し、今後の出船に備えている。
造船所で舵の装着が完了。雨風で補修箇所が乾かないため下架は翌日に延期となった。リクエストでオニカサゴの問い合わせも入り受付中。
船の整備中でシャフト交換は完了したが、舵の作業は週明け持ち越し。早ければ15-16日に下架予定。
近隣の港(三浦半島南)
よくある質問
- 小網代港でいま釣れている魚は何ですか?
- 直近30日ではマルイカ、アマダイ、カワハギなどが記録されています。最新の釣果はページ内の釣果一覧をご確認ください。
- 小網代港には釣り船(遊漁船)は何軒ありますか?
- 小網代港には3軒の釣り船が登録されています。乗合船・仕立船の別や各船宿の詳細はページ内の船宿一覧からご確認いただけます。