広島の1月の船釣り ─ 釣れる魚と港ごとの釣り船

1月の広島で何が釣れる?

広島の1月はマダイ・カワハギ・タチウオがよく釣れる時期です。2024〜2026年の1月に314便の釣果記録があり、13軒の船宿が8か所の港から出ています。2026年1月は87便の記録があり、いちばん多いのはタチウオで、1出船あたり25匹ほどです。

釣果のあった出船
314便
出船した船宿
13軒
港
8か所
記録された魚種
30種

2024〜2026年の1月に各船宿が公開した釣果の集計です / 数字の集計方法

1月に釣れる魚

1月にいちばん出船が多いのはマダイで、釣果記録の28%に登場します。

釣り方:
魚種出船数1人あたりの目安サイズの目安時期主な港
マダイ87(28%)—40〜48cm少なめ下旬に多い尾道・福山・竹原
カワハギ85(27%)19〜24匹29〜35cm最盛期上旬に多い尾道・福山・倉橋
タチウオ83(26%)30〜46匹—終盤上旬に多い福山・安芸津・倉橋
ハマチ63(20%)—80〜98cm最盛期尾道・三原・竹原
メバル60(19%)45〜60匹—上り調子中旬に多い福山・倉橋・安芸津
キジハタ33(11%)—40〜44cm少なめ中旬に多い尾道・福山・竹原
ブリ26(8%)—68〜83cm最盛期上旬に多い尾道・竹原・三原
カサゴ21(7%)——上り調子下旬に多い福山・尾道・竹原
サワラ13(4%)——少なめ上旬に多い尾道・竹原
ウマヅラハギ12(4%)——最盛期上旬に多い安芸津・竹原
フグ11(4%)——終盤中旬に多い福山・三原・竹原
ヒラメ10(3%)——最盛期竹原・廿日市・尾道
アジ8(3%)——少なめ竹原・倉橋・福山
メジロ5(2%)——終盤竹原・尾道・三原
クロダイ4(1%)——終盤福山・尾道

1人あたり・サイズは、船宿が報告した「○〜○匹」「○〜○cm」の真ん中の値を集め、多くの便がおさまる範囲を出しています。

いつから・いつまで

2月にかけて増えていくのはメバル・カサゴ。1月が終盤にあたるのはタチウオ・フグ。

魚種ごとの1月前後の釣れ具合(各魚のいちばん多い月を最も濃く表示)
魚種 11月12月1月2月3月 1月の状況
マダイ 141 113 87 84 86 少なめ
カワハギ 98 79 85 16 – 最盛期
タチウオ 114 103 83 33 8 終盤
ハマチ 65 61 63 50 46 最盛期
メバル 1 11 60 106 162 上り調子
キジハタ 20 13 33 39 149 少なめ
ブリ 11 13 26 23 11 最盛期
カサゴ 1 1 21 39 54 上り調子
サワラ 50 39 13 8 2 少なめ
ウマヅラハギ 9 7 12 1 3 最盛期
フグ 8 14 11 6 6 終盤
ヒラメ 1 1 10 4 2 最盛期

数字は広島の過去すべての年の月別の出船数。色はその魚がいちばん多い月を最も濃くしています。

港ごとの狙いもの

尾道はカワハギ・マダイ、福山はメバル・タチウオ、竹原はタチウオ・マダイが1月の中心です。

港ごと・魚種ごとの1月の出船数
港 マダイカワハギタチウオハマチメバルキジハタブリカサゴ
尾道 48 61 4 48 5 21 19 4
福山 27 14 31 – 36 7 – 15
竹原 6 4 9 6 3 4 4 1
倉橋 – 5 14 3 10 – 1 –
安芸津 1 – 16 – 5 – – –
三原 1 – 3 6 1 1 1 1
呉 1 1 6 – – – – –
廿日市 3 – – – – – 1 –

© OpenStreetMap contributors

1月に出ている船宿

2024〜2026年の1月に釣果を公開した13軒。出船日数が多い順です。

13軒
船宿港出船日数主な狙いもの1人あたり最終記録
亀田丸尾道65日カワハギ・ハマチ・マダイカワハギ 22匹2026/1/31(土)
第六豊海丸(フィッシング キッタカ)福山40日メバル・タチウオ・カサゴメバル 53匹2026/1/26(月)
YANAGIYA尾道26日マダイ・カワハギ・ハマチ—2026/1/27(火)
紀丸遊漁福山25日マダイ・キジハタ・クロダイ—2026/1/31(土)
飛鳥尾道22日マダイ・カワハギ・ハマチ—2026/1/20(火)
晴光丸安芸津19日タチウオ・ウマヅラハギ・メバルタチウオ 46匹2026/1/12(月)
双恵丸倉橋15日タチウオ・メバル・カワハギ—2026/1/20(火)
一勝丸竹原12日マダイ・カワハギ・ブリ—2026/1/31(土)
海明三原10日ハマチ・タチウオ・ショウサイフグ—2026/1/23(金)
清太郎竹原10日タチウオ・ヒラメ・アジ—2026/1/20(火)
幸丸呉7日タチウオ・カワハギ・マダイ—2026/1/19(月)
ことぶき竹原5日ハマチ・メバル・マダイ—2026/1/2(金)
流星廿日市4日マダイ・ヒラメ・ブリ—2026/1/31(土)

年ごとの1月

いちばん多い魚は2024年のマダイから、2026年はタチウオに入れ替わっています。

年 出船 船宿 多かった魚
2024年 126 13 マダイ(41)・カワハギ(35)・タチウオ(30)・メバル(27)
2025年 101 12 カワハギ(33)・ハマチ(31)・タチウオ(27)・マダイ(23)
2026年 87 13 タチウオ(26)・ハマチ(24)・マダイ(23)・カワハギ(17)

年によって釣果を公開している船宿の数が違うため、出船数は船宿数と合わせて見てください。

2026年1月の状況

2026年1月は87便の釣果記録。 記録の多い魚はタチウオ(26便・1出船あたり25匹)・ハマチ(24便)・マダイ(23便)。

2026年1月の最新の釣果

最終更新: 1/31(土)

1月の海況・潮

潮回り 出船 割合 いちばん多かった魚
大潮 63 20% マダイ
中潮 154 49% マダイ
小潮 57 18% タチウオ
長潮 16 5% カワハギ
若潮 24 8% タチウオ

風速・波高・潮回りは、出船日の気象データと月齢から求めています。

1月の釣り方と仕掛け

1月によく釣れる魚に使う仕掛けの解説です。道具の選び方や釣り方の流れをまとめています。

広島の1月の釣りについてよくある質問

広島の1月は何が釣れますか?
2024〜2026年の1月の釣果記録では、マダイ・カワハギ・タチウオ・ハマチ・メバルの順に出船が多くなっています。いちばん多いマダイは、釣果のあった314便のうち28%に登場します。
広島の1月はどの港から出る船が多いですか?
尾道(123便、カワハギ・マダイが中心)、福山(67便、メバル・タチウオが中心)、竹原(38便、タチウオ・マダイが中心)の順に多くなっています。8か所の港から13軒の船宿が出ています。
1月から2月にかけて、釣れ始める魚と終わる魚は?
2月にかけて増えていくのはメバル・カサゴ。1月が終盤にあたるのはタチウオ・フグ。
2026年の広島の1月は釣れていますか?
2026年1月は87便の記録があり、いちばん多いのはタチウオで、1出船あたり25匹ほどです。ほかにハマチ・マダイの記録も多く出ています。

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