新潟の1月の船釣り ─ 釣れる魚と港ごとの釣り船

1月の新潟で何が釣れる?

新潟の1月はブリ・マダイ・ワラサがよく釣れる時期です。2024〜2026年の1月に125便の釣果記録があり、7軒の船宿が4か所の港から出ています。2026年1月は20便の記録があり、いちばん多いのはブリで、1出船あたり3匹ほどです。

釣果のあった出船
125便
出船した船宿
7軒
港
4か所
記録された魚種
40種

2024〜2026年の1月に各船宿が公開した釣果の集計です / 数字の集計方法

1月に釣れる魚

1月にいちばん出船が多いのはブリで、釣果記録の54%に登場します。

釣り方:
魚種出船数1人あたりの目安サイズの目安時期主な港
ブリ68(54%)1〜2匹9〜10kg終盤中旬に多い直江津・岩船・名立
マダイ27(22%)3〜4匹2kg少なめ中旬に多い直江津・間瀬・岩船
ワラサ15(12%)—6〜7kg少なめ中旬に多い直江津・名立・岩船
ヤリイカ12(10%)8〜12匹24〜26cm最盛期下旬に多い間瀬・直江津
アマダイ10(8%)——少なめ間瀬・名立・直江津
メダイ7(6%)2匹5〜6kg上り調子直江津
アラ7(6%)——少なめ間瀬
タイ7(6%)——終盤間瀬
カサゴ5(4%)——少なめ直江津・岩船
スルメイカ5(4%)——少なめ間瀬
ホッケ4(3%)——最盛期間瀬
ムシガレイ4(3%)——少なめ間瀬
マゾイ4(3%)——少なめ間瀬
オキメバル4(3%)——少なめ間瀬・岩船
フグ4(3%)——最盛期間瀬・直江津

1人あたり・サイズは、船宿が報告した「○〜○匹」「○〜○cm」の真ん中の値を集め、多くの便がおさまる範囲を出しています。

いつから・いつまで

2月にかけて増えていくのはメダイ。1月が終盤にあたるのはブリ・タイ。

魚種ごとの1月前後の釣れ具合(各魚のいちばん多い月を最も濃く表示)
魚種 11月12月1月2月3月 1月の状況
ブリ 73 131 83 28 4 終盤
マダイ 93 49 29 59 137 少なめ
ワラサ 51 36 19 17 5 少なめ
ヤリイカ – – 13 11 2 最盛期
アマダイ 12 4 10 8 1 少なめ
メダイ 5 – 12 18 20 上り調子
アラ 3 2 7 9 5 少なめ
タイ 1 12 7 4 4 終盤
カサゴ 4 2 5 2 9 少なめ
スルメイカ 2 – 5 2 – 少なめ

数字は新潟の過去すべての年の月別の出船数。色はその魚がいちばん多い月を最も濃くしています。

港ごとの狙いもの

直江津はブリ・マダイ、間瀬はヤリイカ・マダイ、名立はブリ・マダイが1月の中心です。

港ごと・魚種ごとの1月の出船数
港 ブリマダイワラサヤリイカアマダイメダイアラタイ
直江津 60 12 10 1 1 7 – –
間瀬 1 10 1 11 8 – 7 7
名立 3 2 2 – 1 – – –
岩船 4 3 2 – – – – –

© OpenStreetMap contributors

1月に出ている船宿

2024〜2026年の1月に釣果を公開した7軒。出船日数が多い順です。

7軒
船宿港出船日数主な狙いもの1人あたり最終記録
里輝丸直江津27日ブリ・マダイ・メダイブリ 1匹2026/1/19(月)
光海丸間瀬24日ヤリイカ・マダイ・アマダイヤリイカ 10匹2026/1/19(月)
さとみ丸直江津22日ブリ・ワラサ・メダイブリ 2匹2026/1/20(火)
謙信丸直江津21日ブリ・マダイ・ワラサ—2026/1/18(日)
天翔丸名立5日ブリ・マダイ・ワラサ—2025/1/23(木)
第三あさなぎ岩船4日ブリ・マダイ・ワラサ—2025/1/22(水)
越山丸直江津1日マグロ—2026/1/4(日)

年ごとの1月

2024年・2025年・2026年とも、いちばん多いのはブリです。

年 出船 船宿 多かった魚
2024年 47 6 ブリ(24)・メダイ(6)・アマダイ(6)・ヤリイカ(5)
2025年 58 6 ブリ(34)・マダイ(20)・ヤリイカ(5)・ワラサ(4)
2026年 20 5 ブリ(10)・ワラサ(7)・アマダイ(3)・マダイ(3)

年によって釣果を公開している船宿の数が違うため、出船数は船宿数と合わせて見てください。

2026年1月の状況

2026年1月は20便の釣果記録。 記録の多い魚はブリ(10便・1出船あたり3匹)・ワラサ(7便・1出船あたり3匹)・アマダイ(3便)。

2026年1月の最新の釣果

最終更新: 1/20(火)

1月の海況・潮

潮回り 出船 割合 いちばん多かった魚
大潮 11 9% ブリ
中潮 90 72% ブリ
小潮 17 14% ブリ
長潮 2 2% アマダイ
若潮 5 4% ブリ

風速・波高・潮回りは、出船日の気象データと月齢から求めています。

1月の釣り方と仕掛け

1月によく釣れる魚に使う仕掛けの解説です。道具の選び方や釣り方の流れをまとめています。

新潟の1月の釣りについてよくある質問

新潟の1月は何が釣れますか?
2024〜2026年の1月の釣果記録では、ブリ・マダイ・ワラサ・ヤリイカ・アマダイの順に出船が多くなっています。いちばん多いブリは、釣果のあった125便のうち54%に登場します。
新潟の1月はどの港から出る船が多いですか?
直江津(77便、ブリ・マダイが中心)、間瀬(39便、ヤリイカ・マダイが中心)、名立(5便、ブリ・マダイが中心)の順に多くなっています。4か所の港から7軒の船宿が出ています。
1月から2月にかけて、釣れ始める魚と終わる魚は?
2月にかけて増えていくのはメダイ。1月が終盤にあたるのはブリ・タイ。
2026年の新潟の1月は釣れていますか?
2026年1月は20便の記録があり、いちばん多いのはブリで、1出船あたり3匹ほどです。ほかにワラサ・アマダイの記録も多く出ています。

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