岩手の1月の船釣り ─ 釣れる魚と港ごとの釣り船

1月の岩手で何が釣れる?

岩手の1月はイカ・マダラ・ヤリイカがよく釣れる時期です。2024〜2026年の1月に123便の釣果記録があり、5軒の船宿が5か所の港から出ています。2026年1月は34便の記録があり、いちばん多いのはマダラで、1出船あたり9匹ほどです。

釣果のあった出船
123便
出船した船宿
5軒
港
5か所
記録された魚種
22種

2024〜2026年の1月に各船宿が公開した釣果の集計です / 数字の集計方法

1月に釣れる魚

1月にいちばん出船が多いのはイカで、釣果記録の33%に登場します。

魚種出船数1人あたりの目安サイズの目安時期主な港
イカ41(33%)——終盤鬼沢・小白浜・吉浜
マダラ32(26%)4〜13匹—上り調子下旬に多い吉浜・鬼沢・田老
ヤリイカ22(18%)21〜48匹—最盛期上旬に多い鬼沢・吉浜・小白浜
アイナメ11(9%)20〜40匹49〜52cm終盤上旬に多い鬼沢・島越
タラ7(6%)——最盛期田老
ヒラメ5(4%)1匹—少なめ鬼沢・吉浜
クロソイ4(3%)2〜5匹—最盛期鬼沢
カレイ4(3%)——少なめ鬼沢・島越
ソイ4(3%)——終盤田老

1人あたり・サイズは、船宿が報告した「○〜○匹」「○〜○cm」の真ん中の値を集め、多くの便がおさまる範囲を出しています。

いつから・いつまで

2月にかけて増えていくのはマダラ。1月が終盤にあたるのはイカ・アイナメ。

魚種ごとの1月前後の釣れ具合(各魚のいちばん多い月を最も濃く表示)
魚種 11月12月1月2月3月 1月の状況
イカ 50 32 41 13 – 終盤
マダラ 9 4 32 47 14 上り調子
ヤリイカ 25 19 22 8 – 最盛期
アイナメ 5 5 11 1 11 終盤
タラ 5 3 7 8 3 最盛期
ヒラメ 15 4 5 – – 少なめ

数字は岩手の過去すべての年の月別の出船数。色はその魚がいちばん多い月を最も濃くしています。

港ごとの狙いもの

鬼沢はイカ・ヤリイカ、吉浜はマダラ・イカ、田老はタラ・イカが1月の中心です。

港ごと・魚種ごとの1月の出船数
港 イカマダラヤリイカアイナメタラヒラメクロソイカレイ
鬼沢 16 10 14 9 – 4 4 2
吉浜 8 16 5 – – 1 – –
田老 5 4 – – 7 – – –
小白浜 10 2 3 – – – – –
島越 2 – – 2 – – – 2

© OpenStreetMap contributors

1月に出ている船宿

2024〜2026年の1月に釣果を公開した5軒。出船日数が多い順です。

5軒
船宿港出船日数主な狙いもの1人あたり最終記録
慶漁丸鬼沢41日イカ・ヤリイカ・マダラ—2026/1/29(木)
喜福丸吉浜25日マダラ・イカ・ヤリイカマダラ 6匹2026/1/31(土)
ゆたか丸田老15日タラ・イカ・マダラタラ 15匹2026/1/31(土)
健勝丸小白浜14日イカ・ヤリイカ・マダラ—2026/1/29(木)
福島丸島越3日アイナメ・イカ・カレイ—2026/1/24(土)

年ごとの1月

いちばん多い魚は2024年のイカから、2026年はマダラに入れ替わっています。

年 出船 船宿 多かった魚
2024年 42 4 イカ(20)・マダラ(9)・アイナメ(4)・ヤリイカ(4)
2025年 47 4 イカ(18)・ヤリイカ(13)・マダラ(10)・タラ(5)
2026年 34 5 マダラ(13)・ヤリイカ(5)・アイナメ(5)・カレイ(3)

年によって釣果を公開している船宿の数が違うため、出船数は船宿数と合わせて見てください。

2026年1月の状況

2026年1月は34便の釣果記録。 記録の多い魚はマダラ(13便・1出船あたり9匹)・ヤリイカ(5便・1出船あたり20匹)・アイナメ(5便・1出船あたり20匹)。

2026年1月の最新の釣果

最終更新: 1/31(土)

1月の海況・潮

潮回り 出船 割合 いちばん多かった魚
大潮 14 11% イカ
中潮 73 59% イカ
小潮 18 15% イカ
長潮 9 7% イカ
若潮 9 7% イカ

風速・波高・潮回りは、出船日の気象データと月齢から求めています。

1月の釣り方と仕掛け

1月によく釣れる魚に使う仕掛けの解説です。道具の選び方や釣り方の流れをまとめています。

岩手の1月の釣りについてよくある質問

岩手の1月は何が釣れますか?
2024〜2026年の1月の釣果記録では、イカ・マダラ・ヤリイカ・アイナメ・タラの順に出船が多くなっています。いちばん多いイカは、釣果のあった123便のうち33%に登場します。
岩手の1月はどの港から出る船が多いですか?
鬼沢(54便、イカ・ヤリイカが中心)、吉浜(31便、マダラ・イカが中心)、田老(17便、タラ・イカが中心)の順に多くなっています。5か所の港から5軒の船宿が出ています。
1月から2月にかけて、釣れ始める魚と終わる魚は?
2月にかけて増えていくのはマダラ。1月が終盤にあたるのはイカ・アイナメ。
2026年の岩手の1月は釣れていますか?
2026年1月は34便の記録があり、いちばん多いのはマダラで、1出船あたり9匹ほどです。ほかにヤリイカ・アイナメの記録も多く出ています。

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