徳島の1月の船釣り ─ 釣れる魚と港ごとの釣り船

1月の徳島で何が釣れる?

徳島の1月はカワハギ・アオリイカ・メジロがよく釣れる時期です。2024〜2026年の1月に221便の釣果記録があり、8軒の船宿が4か所の港から出ています。2026年1月は80便の記録があり、いちばん多いのはアオリイカで、1出船あたり26匹ほどです。

釣果のあった出船
221便
出船した船宿
8軒
港
4か所
記録された魚種
46種

2024〜2026年の1月に各船宿が公開した釣果の集計です / 数字の集計方法

1月に釣れる魚

1月にいちばん出船が多いのはカワハギで、釣果記録の36%に登場します。

釣り方:
魚種出船数1人あたりの目安サイズの目安時期主な港
カワハギ80(36%)28〜49匹22〜24cm最盛期中旬に多い橘・日和佐
アオリイカ74(33%)12〜27匹1〜2kg終盤中旬に多い日和佐・橘
メジロ54(24%)2〜12匹71〜81cm最盛期下旬に多い橘・日和佐・中林
アジ45(20%)8〜25匹40〜43cmシーズン中橘・日和佐・中林
ブリ39(18%)2〜19匹82〜95cm最盛期上旬に多い橘・中林・日和佐
マダイ29(13%)2匹44〜58cmシーズン中日和佐・橘・鳴門
ハマチ25(11%)—62〜65cm終盤日和佐・橘・中林
イサキ25(11%)10〜14匹35〜38cm少なめ日和佐・橘
ヒラメ24(11%)1匹50〜60cm終盤下旬に多い日和佐・橘・鳴門
カサゴ13(6%)——シーズン中橘・日和佐
ハタ12(5%)1〜3匹—終盤上旬に多い日和佐・中林
サワラ12(5%)1〜2匹74〜89cmシーズン中上旬に多い中林・橘・鳴門
チダイ9(4%)——終盤橘・日和佐
アマダイ9(4%)10〜16匹38〜41cm少なめ橘
シオ8(4%)2〜3匹—少なめ日和佐

1人あたり・サイズは、船宿が報告した「○〜○匹」「○〜○cm」の真ん中の値を集め、多くの便がおさまる範囲を出しています。

いつから・いつまで

1月が終盤にあたるのはアオリイカ・ハマチ・ヒラメ。

魚種ごとの1月前後の釣れ具合(各魚のいちばん多い月を最も濃く表示)
魚種 11月12月1月2月3月 1月の状況
カワハギ 26 24 80 76 65 最盛期
アオリイカ 117 90 74 19 5 終盤
メジロ 34 36 54 21 26 最盛期
アジ 16 26 45 39 64 シーズン中
ブリ 15 26 39 19 9 最盛期
マダイ 37 22 29 22 30 シーズン中
ハマチ 52 48 25 12 18 終盤
イサキ 4 11 25 10 25 少なめ
ヒラメ 3 10 24 11 8 終盤
カサゴ 6 7 13 8 18 シーズン中
ハタ 17 25 12 3 2 終盤
サワラ 25 11 12 8 5 シーズン中

数字は徳島の過去すべての年の月別の出船数。色はその魚がいちばん多い月を最も濃くしています。

港ごとの狙いもの

橘はカワハギ・アジ、日和佐はアオリイカ・カワハギ、中林はメジロ・サワラが1月の中心です。

港ごと・魚種ごとの1月の出船数
港 カワハギアオリイカメジロアジブリマダイハマチイサキ
橘 49 19 29 33 27 11 7 7
日和佐 31 55 13 11 5 14 8 18
中林 – – 9 1 5 – 6 –
鳴門 – – 3 – 2 4 4 –

© OpenStreetMap contributors

1月に出ている船宿

2024〜2026年の1月に釣果を公開した8軒。出船日数が多い順です。

8軒
船宿港出船日数主な狙いもの1人あたり最終記録
清和丸橘71日カワハギ・アジ・メジロカワハギ 34匹2026/1/31(土)
第八源洋丸日和佐65日アオリイカ・カワハギ・ヒラメアオリイカ 19匹2026/1/31(土)
金比羅丸日和佐27日イサキ・カワハギ・マダイ—2026/1/31(土)
阿波哲中林11日メジロ・サワラ・ハマチ—2024/1/29(月)
愛海鳴門5日メジロ・ハマチ・サワラメジロ 3匹2026/1/18(日)
海誠鳴門4日マダイ・ハマチ・サワラ—2026/1/25(日)
鳴門丸鳴門1日マダイマダイ 11匹2025/1/25(土)
大翔丸鳴門1日ブリ・ワラサ・ヒラメブリ 2匹2024/1/21(日)

年ごとの1月

いちばん多い魚は2024年のカワハギから、2026年はアオリイカに入れ替わっています。

年 出船 船宿 多かった魚
2024年 69 7 カワハギ(28)・メジロ(23)・アオリイカ(16)・イサキ(13)
2025年 72 6 アオリイカ(27)・カワハギ(27)・アジ(13)・メジロ(13)
2026年 80 5 アオリイカ(31)・カワハギ(25)・アジ(19)・メジロ(18)

年によって釣果を公開している船宿の数が違うため、出船数は船宿数と合わせて見てください。

2026年1月の状況

2026年1月は80便の釣果記録。 記録の多い魚はアオリイカ(31便・1出船あたり26匹)・カワハギ(25便・1出船あたり34匹)・アジ(19便・1出船あたり9匹)。

2026年1月の最新の釣果

最終更新: 1/31(土)

1月の海況・潮

潮回り 出船 割合 いちばん多かった魚
大潮 42 19% アオリイカ
中潮 102 46% カワハギ
小潮 46 21% カワハギ
長潮 16 7% メジロ
若潮 15 7% カワハギ

風速・波高・潮回りは、出船日の気象データと月齢から求めています。

1月の釣り方と仕掛け

1月によく釣れる魚に使う仕掛けの解説です。道具の選び方や釣り方の流れをまとめています。

徳島の1月の釣りについてよくある質問

徳島の1月は何が釣れますか?
2024〜2026年の1月の釣果記録では、カワハギ・アオリイカ・メジロ・アジ・ブリの順に出船が多くなっています。いちばん多いカワハギは、釣果のあった221便のうち36%に登場します。
徳島の1月はどの港から出る船が多いですか?
橘(107便、カワハギ・アジが中心)、日和佐(92便、アオリイカ・カワハギが中心)、中林(11便、メジロ・サワラが中心)の順に多くなっています。4か所の港から8軒の船宿が出ています。
1月から2月にかけて、釣れ始める魚と終わる魚は?
1月が終盤にあたるのはアオリイカ・ハマチ・ヒラメ。
2026年の徳島の1月は釣れていますか?
2026年1月は80便の記録があり、いちばん多いのはアオリイカで、1出船あたり26匹ほどです。ほかにカワハギ・アジの記録も多く出ています。

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