愛知の1月の船釣り ─ 釣れる魚と港ごとの釣り船

1月の愛知で何が釣れる?

愛知の1月はブリ・ワラサ・ヒラメがよく釣れる時期です。2024〜2026年の1月に525便の釣果記録があり、17軒の船宿が11か所の港から出ています。2026年1月は179便の記録があり、いちばん多いのはブリで、1出船あたり3匹ほどです。

釣果のあった出船
525便
出船した船宿
17軒
港
11か所
記録された魚種
48種

2024〜2026年の1月に各船宿が公開した釣果の集計です / 数字の集計方法

1月に釣れる魚

1月にいちばん出船が多いのはブリで、釣果記録の33%に登場します。

釣り方:
魚種出船数1人あたりの目安サイズの目安時期主な港
ブリ171(33%)1〜4匹84〜90cm最盛期中旬に多い大井・師崎・内海
ワラサ158(30%)2〜10匹—最盛期中旬に多い大井・篠島・内海
ヒラメ157(30%)1〜3匹55〜74cm最盛期師崎・篠島・大井
サワラ96(18%)1〜3匹—終盤中旬に多い大井・篠島・赤羽根
ホウボウ80(15%)2〜15匹—シーズン中大井・篠島・内海
トラフグ53(10%)1〜3匹—最盛期中旬に多い大井・篠島・内海
マダイ34(6%)2〜3匹60〜66cm少なめ中旬に多い大井・一色・内海
カサゴ29(6%)25〜45匹40〜55cm少なめ上旬に多い師崎・赤羽根・大井
コウイカ23(4%)3〜8匹—上り調子中旬に多い師崎・一色・伊良湖
マゴチ20(4%)——シーズン中中旬に多い大井・篠島・師崎
サゴシ20(4%)1〜2匹—少なめ下旬に多い大井・篠島・赤羽根
アカムツ15(3%)10〜15匹—最盛期中旬に多い赤羽根
イサキ13(2%)17〜34匹40〜43cm少なめ上旬に多い赤羽根
フグ13(2%)14〜28匹—最盛期上旬に多い赤羽根・山海
スズキ13(2%)——シーズン中中旬に多い大井・赤羽根・蒲郡

1人あたり・サイズは、船宿が報告した「○〜○匹」「○〜○cm」の真ん中の値を集め、多くの便がおさまる範囲を出しています。

いつから・いつまで

2月にかけて増えていくのはコウイカ。1月が終盤にあたるのはサワラ。

魚種ごとの1月前後の釣れ具合(各魚のいちばん多い月を最も濃く表示)
魚種 11月12月1月2月3月 1月の状況
ブリ 115 156 171 102 12 最盛期
ワラサ 181 191 158 68 71 最盛期
ヒラメ 119 187 157 121 55 最盛期
サワラ 29 121 96 41 28 終盤
ホウボウ 21 35 80 95 40 シーズン中
トラフグ 43 63 53 56 32 最盛期
マダイ 78 38 34 74 144 少なめ
カサゴ 31 54 29 39 56 少なめ
コウイカ 13 8 23 57 44 上り調子
マゴチ 33 39 20 18 9 シーズン中
サゴシ 20 78 20 18 32 少なめ
アカムツ 4 8 15 12 10 最盛期

数字は愛知の過去すべての年の月別の出船数。色はその魚がいちばん多い月を最も濃くしています。

港ごとの狙いもの

師崎はヒラメ・ブリ、赤羽根はブリ・アカムツ、大井はワラサ・サワラが1月の中心です。

港ごと・魚種ごとの1月の出船数
港 ブリワラサヒラメサワラホウボウトラフグマダイカサゴ
師崎 33 12 102 – 1 – 4 19
赤羽根 18 13 5 14 4 1 2 4
大井 38 55 15 42 29 29 9 4
篠島 23 32 16 19 19 15 4 –
内海 29 19 3 8 8 4 4 –
一色 5 2 1 1 4 – 5 –
蒲郡 10 12 6 7 4 1 3 –
伊良湖 5 4 1 1 4 1 2 2
西浦 6 7 – 4 7 – 1 –
山海 1 2 5 – – 2 – –

© OpenStreetMap contributors

1月に出ている船宿

2024〜2026年の1月に釣果を公開した17軒。出船日数が多い順です。

17軒
船宿港出船日数主な狙いもの1人あたり最終記録
竹下釣船師崎51日ヒラメ・ブリ・ワラサヒラメ 3匹2026/1/31(土)
ぽん助丸赤羽根47日ブリ・アカムツ・サワラブリ 4匹2026/1/31(土)
ありもと丸内海46日ブリ・ワラサ・サワラブリ 1匹2026/1/31(土)
ウイング篠島46日ワラサ・ブリ・サワラワラサ 5匹2026/1/31(土)
武丸師崎45日ヒラメ・ワラサ・マゴチ—2026/1/31(土)
海正丸大井41日ワラサ・サワラ・ブリワラサ 2匹2025/1/30(木)
丸万釣船赤羽根37日イサキ・フグ・タチウオイサキ 20匹2026/1/27(火)
正将丸大井36日ワラサ・サワラ・ホウボウワラサ 2匹2026/1/31(土)
石川丸師崎25日ヒガンフグ・コモンフグ・カサゴ—2026/1/31(土)
すずえい丸師崎21日コウイカ・カサゴ・アオリイカコウイカ 8匹2026/1/19(月)
勇生丸一色20日コウイカ・アオリイカ・マダイコウイカ 3匹2026/1/30(金)
第三銀狼丸蒲郡18日ワラサ・ブリ・サワラワラサ 20匹2024/1/31(水)
松下釣船師崎16日ヒラメ・ブリ・ワラサヒラメ 5匹2026/1/31(土)
隆盛丸西浦14日ワラサ・ホウボウ・ブリワラサ 2匹2026/1/30(金)
海凌丸伊良湖14日ブリ・ホウボウ・ワラサブリ 2匹2026/1/24(土)
英造丸山海12日ヒラメ・フグ・トラフグヒラメ 11匹2026/1/21(水)
海王丸片名9日ヒラメ・クエ・ブリ—2026/1/28(水)

年ごとの1月

いちばん多い魚は2024年のワラサから、2026年はブリに入れ替わっています。

年 出船 船宿 多かった魚
2024年 191 14 ワラサ(78)・ブリ(70)・ヒラメ(53)・サワラ(43)
2025年 155 14 ヒラメ(48)・ブリ(42)・サワラ(36)・ワラサ(32)
2026年 179 15 ブリ(59)・ヒラメ(56)・ワラサ(48)・ホウボウ(43)

年によって釣果を公開している船宿の数が違うため、出船数は船宿数と合わせて見てください。

2026年1月の状況

2026年1月は179便の釣果記録。 記録の多い魚はブリ(59便・1出船あたり3匹)・ヒラメ(56便・1出船あたり3匹)・ワラサ(48便・1出船あたり4匹)。

2026年1月の最新の釣果

最終更新: 1/31(土)

1月の海況・潮

潮回り 出船 割合 いちばん多かった魚
大潮 83 16% ブリ
中潮 279 53% ブリ
小潮 105 20% ヒラメ
長潮 21 4% ブリ
若潮 37 7% ブリ

風速・波高・潮回りは、出船日の気象データと月齢から求めています。

1月の釣り方と仕掛け

1月によく釣れる魚に使う仕掛けの解説です。道具の選び方や釣り方の流れをまとめています。

愛知の1月の釣りについてよくある質問

愛知の1月は何が釣れますか?
2024〜2026年の1月の釣果記録では、ブリ・ワラサ・ヒラメ・サワラ・ホウボウの順に出船が多くなっています。いちばん多いブリは、釣果のあった525便のうち33%に登場します。
愛知の1月はどの港から出る船が多いですか?
師崎(163便、ヒラメ・ブリが中心)、赤羽根(104便、ブリ・アカムツが中心)、大井(77便、ワラサ・サワラが中心)の順に多くなっています。11か所の港から17軒の船宿が出ています。
1月から2月にかけて、釣れ始める魚と終わる魚は?
2月にかけて増えていくのはコウイカ。1月が終盤にあたるのはサワラ。
2026年の愛知の1月は釣れていますか?
2026年1月は179便の記録があり、いちばん多いのはブリで、1出船あたり3匹ほどです。ほかにヒラメ・ワラサの記録も多く出ています。

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