福井の1月の船釣り ─ 釣れる魚と港ごとの釣り船

1月の福井で何が釣れる?

福井の1月はヤリイカ・マイカ・カワハギがよく釣れる時期です。2024〜2026年の1月に140便の釣果記録があり、12軒の船宿が8か所の港から出ています。2026年1月は36便の記録があり、いちばん多いのはカワハギで、1出船あたり34匹ほどです。

釣果のあった出船
140便
出船した船宿
12軒
港
8か所
記録された魚種
24種

2024〜2026年の1月に各船宿が公開した釣果の集計です / 数字の集計方法

1月に釣れる魚

1月にいちばん出船が多いのはヤリイカで、釣果記録の54%に登場します。

魚種出船数1人あたりの目安サイズの目安時期主な港
ヤリイカ76(54%)11〜24匹—上り調子下旬に多い敦賀・色浜・越前
マイカ22(16%)14〜37匹—少なめ色浜・若狭大島・敦賀
カワハギ13(9%)27〜83匹—終盤上旬に多い若狭大島
ヒラマサ10(7%)2〜20匹—少なめ中旬に多い鷹巣・若狭大島・越前
サワラ10(7%)8〜10匹—少なめ中旬に多い若狭大島・鷹巣・三国
メジロ9(6%)——シーズン中鷹巣・若狭大島・敦賀
ハマチ8(6%)——上り調子鷹巣・若狭大島・敦賀
イカ7(5%)——少なめ敦賀
アマダイ6(4%)——少なめ小浜新港・敦賀
スルメイカ5(4%)——少なめ小浜新港・敦賀
レンコダイ5(4%)——少なめ小浜新港
メダイ4(3%)——少なめ敦賀・西津
フグ4(3%)——終盤若狭大島・小浜新港・敦賀
マダイ4(3%)——少なめ敦賀・若狭大島・色浜
ブリ3(2%)——少なめ三国・色浜・鷹巣

1人あたり・サイズは、船宿が報告した「○〜○匹」「○〜○cm」の真ん中の値を集め、多くの便がおさまる範囲を出しています。

いつから・いつまで

2月にかけて増えていくのはヤリイカ・ハマチ。1月が終盤にあたるのはカワハギ。

魚種ごとの1月前後の釣れ具合(各魚のいちばん多い月を最も濃く表示)
魚種 11月12月1月2月3月 1月の状況
ヤリイカ – 9 76 168 161 上り調子
マイカ 1 – 22 10 18 少なめ
カワハギ 10 20 13 9 1 終盤
ヒラマサ 14 7 10 5 4 少なめ
サワラ 6 1 10 6 1 少なめ
メジロ 12 9 9 9 7 シーズン中
ハマチ 7 8 8 17 5 上り調子
イカ 59 24 7 21 29 少なめ
アマダイ 13 6 6 4 13 少なめ
スルメイカ 18 2 5 7 9 少なめ
レンコダイ 15 5 5 2 5 少なめ

数字は福井の過去すべての年の月別の出船数。色はその魚がいちばん多い月を最も濃くしています。

港ごとの狙いもの

敦賀はヤリイカ・イカ、若狭大島はカワハギ・マイカ、色浜はヤリイカ・マイカが1月の中心です。

港ごと・魚種ごとの1月の出船数
港 ヤリイカマイカカワハギヒラマササワラメジロハマチイカ
敦賀 37 4 – – – 1 1 7
若狭大島 7 8 13 3 5 1 3 –
色浜 19 9 – – 1 – – –
小浜新港 6 – – – – – – –
鷹巣 – – – 5 2 7 4 –
越前 7 1 – 1 – – – –
三国 – – – 1 2 – – –

© OpenStreetMap contributors

1月に出ている船宿

2024〜2026年の1月に釣果を公開した12軒。出船日数が多い順です。

12軒
船宿港出船日数主な狙いもの1人あたり最終記録
泰丸敦賀31日ヤリイカ・メダイ・マダイ—2026/1/27(火)
海生丸若狭大島23日カワハギ・マイカ・ヤリイカカワハギ 34匹2026/1/20(火)
竹宝丸色浜20日ヤリイカ・マイカ・マダイヤリイカ 40匹2026/1/17(土)
一美丸敦賀14日イカ・マイカ・ヤリイカ—2026/1/19(月)
鷹王丸鷹巣10日メジロ・ヒラマサ・ハマチ—2026/1/19(月)
福丸小浜新港9日ヤリイカ・アマダイ・レンコダイ—2026/1/17(土)
HOZAN越前9日ヤリイカ・マイカ・ヒラマサヤリイカ 21匹2026/1/17(土)
シーモンキー敦賀1日メジロ・ハマチ—2026/1/24(土)
神海丸三国1日サワラ—2026/1/2(金)
遊幸丸敦賀1日キジハタキジハタ 6匹2025/1/18(土)
海運丸三国1日ヒラマサ・ブリ・サワラヒラマサ 30匹2025/1/12(日)
直幸丸西津1日メダイ—2025/1/5(日)

年ごとの1月

いちばん多い魚は2024年のヤリイカから、2026年はカワハギに入れ替わっています。

年 出船 船宿 多かった魚
2024年 38 7 ヤリイカ(27)・マイカ(5)・メジロ(4)・ハマチ(3)
2025年 66 10 ヤリイカ(37)・マイカ(17)・ヒラマサ(8)・サワラ(6)
2026年 36 9 カワハギ(13)・ヤリイカ(12)・メジロ(3)・サワラ(3)

年によって釣果を公開している船宿の数が違うため、出船数は船宿数と合わせて見てください。

2026年1月の状況

2026年1月は36便の釣果記録。 記録の多い魚はカワハギ(13便・1出船あたり34匹)・ヤリイカ(12便・1出船あたり9匹)・メジロ(3便)。

2026年1月の最新の釣果

最終更新: 1/27(火)

1月の海況・潮

潮回り 出船 割合 いちばん多かった魚
大潮 11 8% カワハギ
中潮 96 69% ヤリイカ
小潮 25 18% ヤリイカ
長潮 7 5% ヤリイカ
若潮 1 1% ヤリイカ

風速・波高・潮回りは、出船日の気象データと月齢から求めています。

1月の釣り方と仕掛け

1月によく釣れる魚に使う仕掛けの解説です。道具の選び方や釣り方の流れをまとめています。

福井の1月の釣りについてよくある質問

福井の1月は何が釣れますか?
2024〜2026年の1月の釣果記録では、ヤリイカ・マイカ・カワハギ・ヒラマサ・サワラの順に出船が多くなっています。いちばん多いヤリイカは、釣果のあった140便のうち54%に登場します。
福井の1月はどの港から出る船が多いですか?
敦賀(54便、ヤリイカ・イカが中心)、若狭大島(32便、カワハギ・マイカが中心)、色浜(21便、ヤリイカ・マイカが中心)の順に多くなっています。8か所の港から12軒の船宿が出ています。
1月から2月にかけて、釣れ始める魚と終わる魚は?
2月にかけて増えていくのはヤリイカ・ハマチ。1月が終盤にあたるのはカワハギ。
2026年の福井の1月は釣れていますか?
2026年1月は36便の記録があり、いちばん多いのはカワハギで、1出船あたり34匹ほどです。ほかにヤリイカ・メジロの記録も多く出ています。

福井の1月の釣りに使う道具をAmazonで探す

※ アフィリエイトリンクを含みます。詳細はプライバシーポリシー。