大阪の1月の船釣り ─ 釣れる魚と港ごとの釣り船

1月の大阪で何が釣れる?

大阪の1月はタチウオ・マダイ・アジがよく釣れる時期です。2024〜2026年の1月に147便の釣果記録があり、6軒の船宿が3か所の港から出ています。2026年1月は41便の記録があり、いちばん多いのはマダイで、1出船あたり17匹ほどです。

釣果のあった出船
147便
出船した船宿
6軒
港
3か所
記録された魚種
24種

2024〜2026年の1月に各船宿が公開した釣果の集計です / 数字の集計方法

1月に釣れる魚

1月にいちばん出船が多いのはタチウオで、釣果記録の46%に登場します。

魚種出船数1人あたりの目安サイズの目安時期主な港
タチウオ67(46%)2〜17匹118〜120cm少なめ小島・泉佐野・忠岡
マダイ29(20%)13〜22匹46〜48cm少なめ中旬に多い小島
アジ23(16%)3〜13匹40〜45cmシーズン中上旬に多い忠岡・泉佐野
クログチ21(14%)2〜5匹52〜54cmシーズン中上旬に多い忠岡・小島
カワハギ16(11%)——最盛期中旬に多い泉佐野
メバル13(9%)——少なめ下旬に多い泉佐野・小島・忠岡
ブリ12(8%)——終盤下旬に多い泉佐野
サバ7(5%)1〜2匹43〜48cm少なめ忠岡・泉佐野
サワラ7(5%)——終盤泉佐野
メジロ6(4%)——シーズン中泉佐野・小島
キジハタ6(4%)——少なめ小島・忠岡
ハマチ5(3%)——上り調子泉佐野・忠岡
カサゴ5(3%)——少なめ小島・忠岡・泉佐野
ツバス3(2%)——最盛期小島

1人あたり・サイズは、船宿が報告した「○〜○匹」「○〜○cm」の真ん中の値を集め、多くの便がおさまる範囲を出しています。

いつから・いつまで

2月にかけて増えていくのはハマチ。1月が終盤にあたるのはブリ・サワラ。

魚種ごとの1月前後の釣れ具合(各魚のいちばん多い月を最も濃く表示)
魚種 11月12月1月2月3月 1月の状況
タチウオ 151 94 67 10 1 少なめ
マダイ 18 40 31 64 90 少なめ
アジ 13 9 26 19 27 シーズン中
クログチ 10 15 22 22 37 シーズン中
カワハギ 14 10 16 4 1 最盛期
メバル – 1 13 53 78 少なめ
ブリ 34 32 14 5 2 終盤
サバ 14 3 7 8 13 少なめ
サワラ 25 18 11 4 1 終盤
メジロ 15 10 13 14 13 シーズン中
キジハタ 2 1 6 – 1 少なめ
ハマチ 6 6 10 13 10 上り調子

数字は大阪の過去すべての年の月別の出船数。色はその魚がいちばん多い月を最も濃くしています。

港ごとの狙いもの

小島はタチウオ・マダイ、泉佐野はタチウオ・カワハギ、忠岡はクログチ・アジが1月の中心です。

港ごと・魚種ごとの1月の出船数
港 タチウオマダイアジクログチカワハギメバルブリサバ
小島 36 29 – 1 – 5 – –
泉佐野 23 – 4 – 16 7 12 2
忠岡 8 – 19 20 – 1 – 5

© OpenStreetMap contributors

1月に出ている船宿

2024〜2026年の1月に釣果を公開した6軒。出船日数が多い順です。

6軒
船宿港出船日数主な狙いもの1人あたり最終記録
小島丸小島44日タチウオ・マダイ・メバルタチウオ 28匹2026/1/31(土)
泉佐野マリンライフ泉佐野27日タチウオ・カワハギ・メバルタチウオ 14匹2026/1/31(土)
ふじたや忠岡20日クログチ・アジ・タチウオクログチ 3匹2026/1/31(土)
天佑丸小島15日マダイ・キジハタ・ツバスマダイ 13匹2026/1/31(土)
塩ちゃん。泉佐野13日ブリ・サワラ・メジロブリ 1匹2026/1/28(水)
K's泉佐野5日ハマチ・ブリ・メジロ—2026/1/17(土)

年ごとの1月

いちばん多い魚は2024年のタチウオから、2026年はマダイに入れ替わっています。

年 出船 船宿 多かった魚
2024年 49 5 タチウオ(27)・カワハギ(9)・アジ(7)・クログチ(6)
2025年 57 6 タチウオ(34)・アジ(9)・クログチ(7)・カワハギ(7)
2026年 41 6 マダイ(19)・クログチ(8)・アジ(7)・タチウオ(6)

年によって釣果を公開している船宿の数が違うため、出船数は船宿数と合わせて見てください。

2026年1月の状況

2026年1月は41便の釣果記録。 記録の多い魚はマダイ(19便・1出船あたり17匹)・クログチ(8便・1出船あたり3匹)・アジ(7便・1出船あたり7匹)。

2026年1月の最新の釣果

最終更新: 1/31(土)

1月の海況・潮

潮回り 出船 割合 いちばん多かった魚
大潮 16 11% メバル
中潮 87 59% タチウオ
小潮 18 12% タチウオ
長潮 12 8% タチウオ
若潮 14 10% タチウオ

風速・波高・潮回りは、出船日の気象データと月齢から求めています。

1月の釣り方と仕掛け

1月によく釣れる魚に使う仕掛けの解説です。道具の選び方や釣り方の流れをまとめています。

大阪の1月の釣りについてよくある質問

大阪の1月は何が釣れますか?
2024〜2026年の1月の釣果記録では、タチウオ・マダイ・アジ・クログチ・カワハギの順に出船が多くなっています。いちばん多いタチウオは、釣果のあった147便のうち46%に登場します。
大阪の1月はどの港から出る船が多いですか?
小島(72便、タチウオ・マダイが中心)、泉佐野(53便、タチウオ・カワハギが中心)、忠岡(22便、クログチ・アジが中心)の順に多くなっています。3か所の港から6軒の船宿が出ています。
1月から2月にかけて、釣れ始める魚と終わる魚は?
2月にかけて増えていくのはハマチ。1月が終盤にあたるのはブリ・サワラ。
2026年の大阪の1月は釣れていますか?
2026年1月は41便の記録があり、いちばん多いのはマダイで、1出船あたり17匹ほどです。ほかにクログチ・アジの記録も多く出ています。

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