三重の1月の船釣り ─ 釣れる魚と港ごとの釣り船

1月の三重で何が釣れる?

三重の1月はヒラメ・ワラサ・ブリがよく釣れる時期です。2024〜2026年の1月に622便の釣果記録があり、16軒の船宿が10か所の港から出ています。2026年1月は216便の記録があり、いちばん多いのはヒラメで、1出船あたり3匹ほどです。

釣果のあった出船
622便
出船した船宿
16軒
港
10か所
記録された魚種
72種

2024〜2026年の1月に各船宿が公開した釣果の集計です / 数字の集計方法

1月に釣れる魚

1月にいちばん出船が多いのはヒラメで、釣果記録の37%に登場します。

釣り方:
魚種出船数1人あたりの目安サイズの目安時期主な港
ヒラメ232(37%)2〜3匹51〜61cm最盛期下旬に多い鳥羽・石鏡・国崎
ワラサ171(27%)2〜5匹70〜80cm最盛期中旬に多い鳥羽・石鏡・国崎
ブリ142(23%)1〜3匹80〜90cm最盛期中旬に多い鳥羽・石鏡・国崎
マダイ102(16%)2〜4匹48〜61cm終盤鳥羽・石鏡・紀伊長島
サワラ80(13%)——少なめ中旬に多い鳥羽・石鏡・紀伊長島
カサゴ77(12%)——最盛期石鏡・四日市・紀伊長島
ビンチョウマグロ66(11%)4〜11匹10〜14kgシーズン中中旬に多い賢島・鳥羽・尾鷲
ぐれ47(8%)1〜3匹37〜41cm最盛期尾鷲
メジナ(尾長)44(7%)1〜4匹31〜35cm最盛期下旬に多い尾鷲
ハマチ39(6%)——終盤鳥羽・石鏡・礫浦
メジロ36(6%)——最盛期下旬に多い鳥羽・尾鷲
キジハタ32(5%)——最盛期中旬に多い石鏡・鳥羽・四日市
ワニゴチ31(5%)——最盛期中旬に多い石鏡
マゴチ31(5%)——終盤上旬に多い石鏡・鳥羽・津
サゴシ25(4%)——終盤中旬に多い鳥羽・石鏡

1人あたり・サイズは、船宿が報告した「○〜○匹」「○〜○cm」の真ん中の値を集め、多くの便がおさまる範囲を出しています。

いつから・いつまで

1月が終盤にあたるのはマダイ・ハマチ。

魚種ごとの1月前後の釣れ具合(各魚のいちばん多い月を最も濃く表示)
魚種 11月12月1月2月3月 1月の状況
ヒラメ 117 200 232 186 75 最盛期
ワラサ 80 127 171 49 35 最盛期
ブリ 37 85 142 89 16 最盛期
マダイ 117 80 102 48 81 終盤
サワラ 225 123 80 27 24 少なめ
カサゴ 30 29 77 70 78 最盛期
ビンチョウマグロ 18 32 66 65 115 シーズン中
ぐれ 15 35 47 40 44 最盛期
メジナ(尾長) 17 29 44 37 36 最盛期
ハマチ 81 46 39 1 16 終盤
メジロ – 5 36 6 – 最盛期
キジハタ 18 18 32 1 3 最盛期

数字は三重の過去すべての年の月別の出船数。色はその魚がいちばん多い月を最も濃くしています。

港ごとの狙いもの

鳥羽はワラサ・ヒラメ、石鏡はヒラメ・カサゴ、尾鷲はぐれ・メジナ(尾長)が1月の中心です。

港ごと・魚種ごとの1月の出船数
港 ヒラメワラサブリマダイサワラカサゴビンチョウマグロぐれ
鳥羽 113 120 112 58 76 4 20 –
石鏡 75 48 24 20 3 59 – –
尾鷲 – – – 3 – – 2 47
賢島 – 1 1 – – – 43 –
国崎 35 2 5 – – – – –
礫浦 – – – 8 – – – –
四日市 2 – – 1 – 8 – –
紀伊長島 – – – 11 1 5 1 –
津 7 – – – – 1 – –
浜島 – – – 1 – – – –

© OpenStreetMap contributors

1月に出ている船宿

2024〜2026年の1月に釣果を公開した16軒。出船日数が多い順です。

16軒
船宿港出船日数主な狙いもの1人あたり最終記録
幸徳丸石鏡75日ヒラメ・カサゴ・ワラサヒラメ 2匹2026/1/31(土)
強丸鳥羽73日ワラサ・ブリ・サワラワラサ 4匹2026/1/31(土)
むさし丸VI賢島53日ビンチョウマグロ・カツオ・クロムツビンチョウマグロ 7匹2026/1/31(土)
山洋丸鳥羽52日サワラ・メジロ・ワラサ—2026/1/31(土)
日誠丸鳥羽47日ヒラメ・ブリ・マダイヒラメ 3匹2026/1/30(金)
長栄丸鳥羽45日ヒラメ・ブリ・ワラサヒラメ 4匹2026/1/31(土)
功成丸国崎45日ヒラメ・アジ・イサキ—2026/1/31(土)
光栄丸礫浦23日アオリイカ・マダイ・コウイカアオリイカ 6匹2026/1/31(土)
川崎渡船尾鷲21日ぐれ・メジナ(尾長)・イサキぐれ 2匹2026/1/25(日)
伸成丸紀伊長島21日マダイ・アマダイ・カサゴマダイ 5匹2026/1/24(土)
すばる丸四日市13日コウイカ・カサゴ・キジハタ—2026/1/3(土)
ひろまる四日市11日マダコ・カサゴ・キジハタ—2025/1/28(火)
りき丸津9日ヒラメ・クロソイ・マゴチ—2026/1/10(土)
ゴールデンイーグル尾鷲9日マダイ・カワハギ・ビンチョウマグロ—2024/1/29(月)
大翔丸津7日ハタ・ヒラメ・イカハタ 3匹2025/1/15(水)
平甚丸浜島1日マダイ—2024/1/6(土)

年ごとの1月

2024年・2025年・2026年とも、いちばん多いのはヒラメです。

年 出船 船宿 多かった魚
2024年 200 15 ヒラメ(65)・ワラサ(49)・ブリ(34)・マダイ(32)
2025年 206 13 ヒラメ(83)・ブリ(58)・マダイ(46)・ワラサ(44)
2026年 216 12 ヒラメ(84)・ワラサ(78)・ブリ(50)・サワラ(39)

年によって釣果を公開している船宿の数が違うため、出船数は船宿数と合わせて見てください。

2026年1月の状況

2026年1月は216便の釣果記録。 記録の多い魚はヒラメ(84便・1出船あたり3匹)・ワラサ(78便・1出船あたり3匹)・ブリ(50便・1出船あたり2匹)。

2026年1月の最新の釣果

最終更新: 1/31(土)

1月の海況・潮

水温(船宿の報告)
18℃

だいたい 16〜18.3℃

潮回り 出船 割合 いちばん多かった魚
大潮 111 18% ヒラメ
中潮 332 53% ヒラメ
小潮 119 19% ヒラメ
長潮 32 5% ヒラメ
若潮 28 5% ヒラメ

風速・波高・潮回りは、出船日の気象データと月齢から求めています。

1月の釣り方と仕掛け

1月によく釣れる魚に使う仕掛けの解説です。道具の選び方や釣り方の流れをまとめています。

三重の1月の釣りについてよくある質問

三重の1月は何が釣れますか?
2024〜2026年の1月の釣果記録では、ヒラメ・ワラサ・ブリ・マダイ・サワラの順に出船が多くなっています。いちばん多いヒラメは、釣果のあった622便のうち37%に登場します。
三重の1月はどの港から出る船が多いですか?
鳥羽(273便、ワラサ・ヒラメが中心)、石鏡(76便、ヒラメ・カサゴが中心)、尾鷲(72便、ぐれ・メジナ(尾長)が中心)の順に多くなっています。10か所の港から16軒の船宿が出ています。
1月から2月にかけて、釣れ始める魚と終わる魚は?
1月が終盤にあたるのはマダイ・ハマチ。
2026年の三重の1月は釣れていますか?
2026年1月は216便の記録があり、いちばん多いのはヒラメで、1出船あたり3匹ほどです。ほかにワラサ・ブリの記録も多く出ています。

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