広島の2月の船釣り ─ 釣れる魚と港ごとの釣り船

2月の広島で何が釣れる?

広島の2月はメバル・マダイ・ハマチがよく釣れる時期です。2024〜2026年の2月に256便の釣果記録があり、14軒の船宿が8か所の港から出ています。2026年2月は90便の記録があり、いちばん多いのはメバルで、1出船あたり50匹ほどです。

釣果のあった出船
256便
出船した船宿
14軒
港
8か所
記録された魚種
19種

2024〜2026年の2月に各船宿が公開した釣果の集計です / 数字の集計方法

2月に釣れる魚

2月にいちばん出船が多いのはメバルで、釣果記録の41%に登場します。

釣り方:
魚種出船数1人あたりの目安サイズの目安時期主な港
メバル106(41%)50〜70匹28〜32cm上り調子中旬に多い福山・尾道・安芸津
マダイ84(33%)—38〜50cm少なめ尾道・福山・竹原
ハマチ50(20%)——シーズン中上旬に多い尾道・竹原・三原
キジハタ39(15%)——少なめ中旬に多い尾道・三原・竹原
カサゴ39(15%)70〜79匹—上り調子中旬に多い福山・竹原・尾道
タチウオ33(13%)25〜34匹—少なめ中旬に多い福山・倉橋・呉
アジ25(10%)—53〜57cm上り調子下旬に多い安芸津・倉橋・竹原
ブリ23(9%)——最盛期中旬に多い尾道・竹原
カワハギ16(6%)10〜11匹—少なめ上旬に多い尾道・竹原・倉橋
サワラ8(3%)——少なめ尾道・竹原
ショウサイフグ6(2%)16〜21匹—最盛期三原
フグ6(2%)——シーズン中三原
イサキ4(2%)——少なめ竹原・安芸津
スズキ4(2%)——最盛期竹原・尾道
ヒラメ4(2%)——終盤尾道

1人あたり・サイズは、船宿が報告した「○〜○匹」「○〜○cm」の真ん中の値を集め、多くの便がおさまる範囲を出しています。

いつから・いつまで

3月にかけて増えていくのはメバル・カサゴ・アジ。

魚種ごとの2月前後の釣れ具合(各魚のいちばん多い月を最も濃く表示)
魚種 12月1月2月3月4月 2月の状況
メバル 11 60 106 162 133 上り調子
マダイ 113 87 84 86 202 少なめ
ハマチ 61 63 50 46 56 シーズン中
キジハタ 13 33 39 149 237 少なめ
カサゴ 1 21 39 54 50 上り調子
タチウオ 103 83 33 8 7 少なめ
アジ 2 8 25 43 34 上り調子
ブリ 13 26 23 11 9 最盛期
カワハギ 79 85 16 – 2 少なめ
サワラ 39 13 8 2 15 少なめ
ショウサイフグ – 1 6 4 2 最盛期
フグ 14 11 6 6 4 シーズン中

数字は広島の過去すべての年の月別の出船数。色はその魚がいちばん多い月を最も濃くしています。

港ごとの狙いもの

尾道はマダイ・ハマチ、福山はメバル・タチウオ、竹原はメバル・アジが2月の中心です。

港ごと・魚種ごとの2月の出船数
港 メバルマダイハマチキジハタカサゴタチウオアジブリ
尾道 32 53 44 30 5 1 – 21
福山 38 20 1 2 24 24 – –
竹原 9 6 3 3 7 – 7 2
倉橋 11 – – – 1 5 8 –
安芸津 13 – – – – – 10 –
三原 3 2 2 3 2 – – –
廿日市 – 3 – 1 – – – –
呉 – – – – – 3 – –

© OpenStreetMap contributors

2月に出ている船宿

2024〜2026年の2月に釣果を公開した14軒。出船日数が多い順です。

14軒
船宿港出船日数主な狙いもの1人あたり最終記録
亀田丸尾道53日マダイ・ハマチ・キジハタ—2026/2/28(土)
第六豊海丸(フィッシング キッタカ)福山37日メバル・タチウオ・カサゴメバル 60匹2026/2/28(土)
飛鳥尾道25日マダイ・キジハタ・ハマチ—2026/2/27(金)
YANAGIYA尾道21日メバル・ハマチ・マダイメバル 33匹2026/2/26(木)
紀丸遊漁福山20日マダイ・キジハタ・ハマチマダイ 5匹2026/2/28(土)
海明三原12日ショウサイフグ・フグ・メバルショウサイフグ 19匹2026/2/27(金)
晴光丸安芸津12日メバル・アジ・イサキメバル 70匹2026/2/23(月)
双恵丸倉橋10日メバル・アジ・タチウオ—2026/2/24(火)
清太郎竹原8日アジ・メバル・イサキ—2026/2/20(金)
一勝丸竹原7日マダイ・スズキ・カサゴ—2025/2/25(火)
ことぶき竹原4日カサゴ・メバル・マダイ—2026/2/24(火)
倖矢丸竹原3日メバル—2026/2/23(月)
幸丸呉3日タチウオ—2026/2/15(日)
流星廿日市3日マダイ・キジハタ—2026/2/11(水)

年ごとの2月

2024年・2025年・2026年とも、いちばん多いのはメバルです。

年 出船 船宿 多かった魚
2024年 107 12 メバル(48)・マダイ(37)・キジハタ(23)・カサゴ(20)
2025年 59 10 マダイ(19)・ハマチ(18)・メバル(18)・カサゴ(14)
2026年 90 13 メバル(40)・マダイ(28)・ハマチ(27)・キジハタ(9)

年によって釣果を公開している船宿の数が違うため、出船数は船宿数と合わせて見てください。

2026年2月の状況

2026年2月は90便の釣果記録。 記録の多い魚はメバル(40便・1出船あたり50匹)・マダイ(28便)・ハマチ(27便)。

2026年2月の最新の釣果

最終更新: 2/28(土)

2月の海況・潮

潮回り 出船 割合 いちばん多かった魚
大潮 58 23% メバル
中潮 118 46% メバル
小潮 45 18% メバル
長潮 14 5% キジハタ
若潮 21 8% アジ

風速・波高・潮回りは、出船日の気象データと月齢から求めています。

2月の釣り方と仕掛け

2月によく釣れる魚に使う仕掛けの解説です。道具の選び方や釣り方の流れをまとめています。

広島の2月の釣りについてよくある質問

広島の2月は何が釣れますか?
2024〜2026年の2月の釣果記録では、メバル・マダイ・ハマチ・キジハタ・カサゴの順に出船が多くなっています。いちばん多いメバルは、釣果のあった256便のうち41%に登場します。
広島の2月はどの港から出る船が多いですか?
尾道(107便、マダイ・ハマチが中心)、福山(60便、メバル・タチウオが中心)、竹原(25便、メバル・アジが中心)の順に多くなっています。8か所の港から14軒の船宿が出ています。
2月から3月にかけて、釣れ始める魚と終わる魚は?
3月にかけて増えていくのはメバル・カサゴ・アジ。
2026年の広島の2月は釣れていますか?
2026年2月は90便の記録があり、いちばん多いのはメバルで、1出船あたり50匹ほどです。ほかにマダイ・ハマチの記録も多く出ています。

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