和歌山の1月の船釣り ─ 釣れる魚と港ごとの釣り船

1月の和歌山で何が釣れる?

和歌山の1月はアジ・イサキ・マダイがよく釣れる時期です。2024〜2026年の1月に70便の釣果記録があり、5軒の船宿が5か所の港から出ています。2026年1月は18便の記録があり、いちばん多いのはアジで、1出船あたり5匹ほどです。

釣果のあった出船
70便
出船した船宿
5軒
港
5か所
記録された魚種
32種

2024〜2026年の1月に各船宿が公開した釣果の集計です / 数字の集計方法

1月に釣れる魚

1月にいちばん出船が多いのはアジで、釣果記録の79%に登場します。

釣り方:
魚種出船数1人あたりの目安サイズの目安時期主な港
アジ55(79%)4〜12匹38〜40cm上り調子印南・加太
イサキ40(57%)6〜9匹30cmシーズン中印南
マダイ22(31%)1〜3匹35〜41cm少なめ印南・田辺・御坊
チダイ11(16%)1〜3匹30〜34cm少なめ上旬に多い印南
ブリ9(13%)1〜2匹84〜87cm少なめ印南・田辺
メジロ8(11%)1匹72〜73cm少なめ印南・田辺
ハマチ8(11%)1匹47〜51cm少なめ印南・加太・田辺
ハタ5(7%)1〜2匹39〜43cm終盤印南
カワハギ5(7%)——少なめ印南・御坊
ガシラ5(7%)——少なめ加太
チャリコ5(7%)——少なめ加太
タイ5(7%)——少なめ加太
シオ5(7%)——少なめ田辺・印南
ビンチョウマグロ3(4%)7〜13匹9〜11kg終盤串本
サバ3(4%)——少なめ加太

1人あたり・サイズは、船宿が報告した「○〜○匹」「○〜○cm」の真ん中の値を集め、多くの便がおさまる範囲を出しています。

いつから・いつまで

2月にかけて増えていくのはアジ。1月が終盤にあたるのはハタ。

魚種ごとの1月前後の釣れ具合(各魚のいちばん多い月を最も濃く表示)
魚種 11月12月1月2月3月 1月の状況
アジ 23 35 58 75 66 上り調子
イサキ 38 37 40 45 34 シーズン中
マダイ 55 36 23 36 61 少なめ
チダイ 36 34 13 16 18 少なめ
ブリ 4 6 9 10 33 少なめ
メジロ 6 3 8 3 10 少なめ
ハマチ 6 6 8 7 4 少なめ
ハタ 13 10 5 – 2 終盤
カワハギ 2 – 5 – 2 少なめ
ガシラ 1 – 5 14 14 少なめ
チャリコ 10 5 5 6 4 少なめ
タイ 7 3 5 6 2 少なめ

数字は和歌山の過去すべての年の月別の出船数。色はその魚がいちばん多い月を最も濃くしています。

港ごとの狙いもの

印南はアジ・イサキ、加太はアジ・ガシラ、田辺はメジロ・ブリが1月の中心です。

港ごと・魚種ごとの1月の出船数
港 アジイサキマダイチダイブリメジロハマチハタ
印南 43 40 19 11 6 5 5 5
加太 12 – – – – – 2 –
田辺 – – 2 – 3 3 1 –
御坊 – – 1 – – – – –

© OpenStreetMap contributors

1月に出ている船宿

2024〜2026年の1月に釣果を公開した5軒。出船日数が多い順です。

5軒
船宿港出船日数主な狙いもの1人あたり最終記録
良栄丸印南42日アジ・イサキ・マダイアジ 7匹2026/1/31(土)
金比羅丸加太10日アジ・ガシラ・チャリコ—2026/1/31(土)
BLUE PIER田辺7日メジロ・ブリ・シオ—2026/1/17(土)
昇龍丸串本3日ビンチョウマグロ・キハダマグロビンチョウマグロ 8匹2025/1/22(水)
SEATAC御坊3日カワハギ・マダイ・アオリイカ—2024/1/14(日)

年ごとの1月

2024年・2025年・2026年とも、いちばん多いのはアジです。

年 出船 船宿 多かった魚
2024年 26 4 アジ(21)・イサキ(18)・マダイ(10)・メジロ(7)
2025年 26 4 アジ(19)・イサキ(14)・マダイ(7)・チダイ(5)
2026年 18 3 アジ(15)・イサキ(8)・シオ(5)・マダイ(5)

年によって釣果を公開している船宿の数が違うため、出船数は船宿数と合わせて見てください。

2026年1月の状況

2026年1月は18便の釣果記録。 記録の多い魚はアジ(15便・1出船あたり5匹)・イサキ(8便)・シオ(5便・1出船あたり1匹)。

2026年1月の最新の釣果

最終更新: 1/31(土)

1月の海況・潮

潮回り 出船 割合 いちばん多かった魚
大潮 7 10% アジ
中潮 40 57% アジ
小潮 15 21% アジ
長潮 2 3% アジ
若潮 6 9% アジ

風速・波高・潮回りは、出船日の気象データと月齢から求めています。

1月の釣り方と仕掛け

1月によく釣れる魚に使う仕掛けの解説です。道具の選び方や釣り方の流れをまとめています。

和歌山の1月の釣りについてよくある質問

和歌山の1月は何が釣れますか?
2024〜2026年の1月の釣果記録では、アジ・イサキ・マダイ・チダイ・ブリの順に出船が多くなっています。いちばん多いアジは、釣果のあった70便のうち79%に登場します。
和歌山の1月はどの港から出る船が多いですか?
印南(45便、アジ・イサキが中心)、加太(12便、アジ・ガシラが中心)、田辺(7便、メジロ・ブリが中心)の順に多くなっています。5か所の港から5軒の船宿が出ています。
1月から2月にかけて、釣れ始める魚と終わる魚は?
2月にかけて増えていくのはアジ。1月が終盤にあたるのはハタ。
2026年の和歌山の1月は釣れていますか?
2026年1月は18便の記録があり、いちばん多いのはアジで、1出船あたり5匹ほどです。ほかにイサキ・シオの記録も多く出ています。

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