広島の7月の船釣り ─ 釣れる魚と港ごとの釣り船

7月の広島で何が釣れる?

広島の7月はマダイ・マダコ・キジハタがよく釣れる時期です。2024〜2026年の7月に418便の釣果記録があり、15軒の船宿が8か所の港から出ています。2026年7月は143便の記録があり、いちばん多いのはマダイで、1出船あたり15匹ほどです。

釣果のあった出船
418便
出船した船宿
15軒
港
8か所
記録された魚種
26種

2024〜2026年の7月に各船宿が公開した釣果の集計です / 数字の集計方法

7月に釣れる魚

7月にいちばん出船が多いのはマダイで、釣果記録の53%に登場します。

釣り方:
魚種出船数1人あたりの目安サイズの目安時期主な港
マダイ221(53%)9〜17匹45〜56cmシーズン中中旬に多い尾道・福山・竹原
マダコ106(25%)5〜12匹—最盛期下旬に多い尾道・竹原・安芸津
キジハタ75(18%)—48〜55cmシーズン中尾道・福山・竹原
カワハギ70(17%)14〜17匹—終盤尾道・呉・倉橋
シロギス60(14%)30〜110匹18〜20cm最盛期下旬に多い福山・尾道・竹原
アジ55(13%)——最盛期福山・尾道・倉橋
イサキ48(11%)54〜73匹—最盛期中旬に多い安芸津・竹原・倉橋
ハマチ21(5%)——終盤上旬に多い尾道・竹原
サワラ15(4%)——少なめ上旬に多い尾道・呉・竹原
タチウオ14(3%)——少なめ下旬に多い福山・尾道・安芸津
メバル12(3%)——少なめ倉橋・尾道・安芸津
ブリ10(2%)——シーズン中中旬に多い尾道・竹原・廿日市
アオリイカ8(2%)——少なめ安芸津・尾道・福山
ウマヅラハギ8(2%)——上り調子竹原・安芸津
カサゴ7(2%)——少なめ呉・尾道・竹原

1人あたり・サイズは、船宿が報告した「○〜○匹」「○〜○cm」の真ん中の値を集め、多くの便がおさまる範囲を出しています。

いつから・いつまで

7月が終盤にあたるのはカワハギ・ハマチ。

魚種ごとの7月前後の釣れ具合(各魚のいちばん多い月を最も濃く表示)
魚種 5月6月7月8月9月 7月の状況
マダイ 315 251 221 174 141 シーズン中
マダコ 13 46 106 104 25 最盛期
キジハタ 165 104 75 48 24 シーズン中
カワハギ 13 46 70 44 53 終盤
シロギス 30 56 60 55 23 最盛期
アジ 23 25 55 29 8 最盛期
イサキ 20 33 48 27 15 最盛期
ハマチ 53 42 21 10 17 終盤
サワラ 37 53 15 5 11 少なめ
タチウオ 19 8 14 109 176 少なめ
メバル 77 16 12 18 7 少なめ
ブリ 6 13 10 6 11 シーズン中

数字は広島の過去すべての年の月別の出船数。色はその魚がいちばん多い月を最も濃くしています。

港ごとの狙いもの

尾道はマダイ・カワハギ、福山はマダイ・シロギス、竹原はマダイ・マダコが7月の中心です。

港ごと・魚種ごとの7月の出船数
港 マダイマダコキジハタカワハギシロギスアジイサキハマチ
尾道 95 56 38 59 11 17 1 18
福山 81 – 23 – 32 19 – –
竹原 26 24 8 1 10 4 10 3
安芸津 – 13 – – – 4 23 –
倉橋 – 4 – 4 – 7 10 –
三原 6 5 3 – 6 4 – –
廿日市 11 2 – – 1 – 1 –
呉 2 2 3 6 – – 3 –

© OpenStreetMap contributors

7月に出ている船宿

2024〜2026年の7月に釣果を公開した15軒。出船日数が多い順です。

15軒
船宿港出船日数主な狙いもの1人あたり最終記録
亀田丸尾道68日マダイ・カワハギ・マダコ—2026/7/31(金)
第六豊海丸(フィッシング キッタカ)福山44日マダイ・シロギス・キジハタマダイ 15匹2026/7/31(金)
紀丸遊漁福山43日マダイ・シロギス・キジハタマダイ 6匹2026/7/28(火)
飛鳥尾道36日マダイ・カワハギ・マダコ—2026/7/27(月)
YANAGIYA尾道29日アジ・マダイ・ハマチ—2026/7/30(木)
一勝丸竹原29日マダイ・マダコ・シロギスマダイ 9匹2026/7/26(日)
晴光丸安芸津24日イサキ・マダコ・アジイサキ 64匹2026/7/27(月)
海明三原13日シロギス・マダイ・マダコシロギス 100匹2026/7/27(月)
流星廿日市12日マダイ・マダコ・チダイ—2026/7/20(月)
清太郎竹原11日イサキ・マダコ・マダイ—2026/7/24(金)
双恵丸倉橋11日イサキ・アジ・メバル—2026/7/21(火)
幸丸呉10日カワハギ・ケンサキイカ・イサキ—2026/7/31(金)
ことぶき竹原7日マダコ・マダイ・シロギス—2026/7/27(月)
倖矢丸竹原5日マダイ・キジハタ・シロギス—2026/7/22(水)
みさご呉2日キジハタ・カサゴ・カワハギ—2024/7/27(土)

年ごとの7月

2024年・2025年・2026年とも、いちばん多いのはマダイです。

年 出船 船宿 多かった魚
2024年 148 15 マダイ(67)・マダコ(37)・カワハギ(36)・キジハタ(30)
2025年 127 13 マダイ(76)・キジハタ(24)・シロギス(21)・カワハギ(20)
2026年 143 14 マダイ(78)・マダコ(57)・キジハタ(21)・ハマチ(18)

年によって釣果を公開している船宿の数が違うため、出船数は船宿数と合わせて見てください。

2026年7月の状況

2026年7月は143便の釣果記録。 記録の多い魚はマダイ(78便・1出船あたり15匹)・マダコ(57便・1出船あたり9匹)・キジハタ(21便・1出船あたり9匹)。

2026年7月の最新の釣果

最終更新: 7/31(金)

7月の海況・潮

潮回り 出船 割合 いちばん多かった魚
大潮 74 18% マダイ
中潮 191 46% マダイ
小潮 93 22% マダイ
長潮 36 9% マダイ
若潮 24 6% マダイ

風速・波高・潮回りは、出船日の気象データと月齢から求めています。

7月の釣り方と仕掛け

7月によく釣れる魚に使う仕掛けの解説です。道具の選び方や釣り方の流れをまとめています。

広島の7月の釣りについてよくある質問

広島の7月は何が釣れますか?
2024〜2026年の7月の釣果記録では、マダイ・マダコ・キジハタ・カワハギ・シロギスの順に出船が多くなっています。いちばん多いマダイは、釣果のあった418便のうち53%に登場します。
広島の7月はどの港から出る船が多いですか?
尾道(159便、マダイ・カワハギが中心)、福山(91便、マダイ・シロギスが中心)、竹原(65便、マダイ・マダコが中心)の順に多くなっています。8か所の港から15軒の船宿が出ています。
7月から8月にかけて、釣れ始める魚と終わる魚は?
7月が終盤にあたるのはカワハギ・ハマチ。
2026年の広島の7月は釣れていますか?
2026年7月は143便の記録があり、いちばん多いのはマダイで、1出船あたり15匹ほどです。ほかにマダコ・キジハタの記録も多く出ています。

広島の7月の釣りに使う道具をAmazonで探す

※ アフィリエイトリンクを含みます。詳細はプライバシーポリシー。