宮城の1月の船釣り ─ 釣れる魚と港ごとの釣り船

1月の宮城で何が釣れる?

宮城の1月はヒラメ・マダイ・アイナメがよく釣れる時期です。2024〜2026年の1月に142便の釣果記録があり、8軒の船宿が6か所の港から出ています。2026年1月は41便の記録があり、いちばん多いのはマダラで、1出船あたり17匹ほどです。

釣果のあった出船
142便
出船した船宿
8軒
港
6か所
記録された魚種
48種

2024〜2026年の1月に各船宿が公開した釣果の集計です / 数字の集計方法

1月に釣れる魚

1月にいちばん出船が多いのはヒラメで、釣果記録の43%に登場します。

魚種出船数1人あたりの目安サイズの目安時期主な港
ヒラメ61(43%)3〜6匹47〜54cmシーズン中中旬に多い磯崎・閖上・越ノ浦
マダイ54(38%)3〜12匹38〜48cm終盤上旬に多い閖上・越ノ浦・磯崎
アイナメ49(35%)2〜10匹44〜50cm最盛期磯崎・越ノ浦・気仙沼
メバル32(23%)1〜3匹—シーズン中下旬に多い閖上・磯崎・越ノ浦
ショウサイフグ32(23%)14〜31匹24〜26cmシーズン中磯崎・閖上
カサゴ30(21%)4〜7匹—シーズン中磯崎・閖上
ハナダイ29(20%)2〜5匹29cm少なめ上旬に多い閖上
クロソイ28(20%)1〜2匹41〜45cm最盛期上旬に多い磯崎・越ノ浦・塩竈
フグ26(18%)2〜6匹—上り調子下旬に多い磯崎
マダラ25(18%)7〜18匹59〜66cm上り調子下旬に多い越ノ浦・磯崎・塩竈
ワラサ22(15%)1〜3匹69〜78cm少なめ上旬に多い閖上・磯崎
タチウオ19(13%)1〜7匹—上り調子上旬に多い閖上・磯崎
トラフグ19(13%)1〜3匹3kgシーズン中上旬に多い閖上・磯崎
ホウボウ18(13%)18〜21匹—少なめ上旬に多い閖上・磯崎・塩竈
マゴチ16(11%)2〜3匹—少なめ中旬に多い閖上・磯崎

1人あたり・サイズは、船宿が報告した「○〜○匹」「○〜○cm」の真ん中の値を集め、多くの便がおさまる範囲を出しています。

いつから・いつまで

2月にかけて増えていくのはフグ・マダラ・タチウオ。1月が終盤にあたるのはマダイ。

魚種ごとの1月前後の釣れ具合(各魚のいちばん多い月を最も濃く表示)
魚種 11月12月1月2月3月 1月の状況
ヒラメ 48 56 65 42 12 シーズン中
マダイ 95 44 54 28 43 終盤
アイナメ 11 31 55 56 33 最盛期
メバル 8 14 33 37 84 シーズン中
ショウサイフグ 40 19 32 35 15 シーズン中
カサゴ 28 26 30 43 35 シーズン中
ハナダイ 30 21 29 5 9 少なめ
クロソイ 7 12 30 36 28 最盛期
フグ 20 17 26 37 7 上り調子
マダラ 1 4 33 88 44 上り調子
ワラサ 66 36 22 3 1 少なめ
タチウオ 28 20 19 56 21 上り調子

数字は宮城の過去すべての年の月別の出船数。色はその魚がいちばん多い月を最も濃くしています。

港ごとの狙いもの

閖上はマダイ・ハナダイ、磯崎はショウサイフグ・ヒラメ、越ノ浦はアイナメ・マダラが1月の中心です。

港ごと・魚種ごとの1月の出船数
港 ヒラメマダイアイナメメバルショウサイフグカサゴハナダイクロソイ
閖上 24 47 5 12 4 9 29 –
磯崎 28 2 26 12 28 21 – 21
越ノ浦 8 4 10 5 – – – 5
気仙沼 – – 6 – – – – 1
塩竈 1 – 2 3 – – – 1
荒浜 – 1 – – – – – –

© OpenStreetMap contributors

1月に出ている船宿

2024〜2026年の1月に釣果を公開した8軒。出船日数が多い順です。

8軒
船宿港出船日数主な狙いもの1人あたり最終記録
ノーザンポセイドン閖上46日マダイ・ハナダイ・ヒラメマダイ 5匹2026/1/27(火)
天祐丸磯崎36日ショウサイフグ・ヒラメ・フグショウサイフグ 23匹2026/1/27(火)
快星丸越ノ浦27日アイナメ・マダラ・ヒラメアイナメ 103匹2026/1/29(木)
気仙沼つり丸気仙沼8日メガラ・アイナメ・サバメガラ 5匹2026/1/25(日)
フィッシングボートふじしま塩竈3日メバル・マダラ・クロソイ—2026/1/26(月)
Fishing IMPACT塩竈2日マダラ・アイナメ・ヒラメ—2026/1/19(月)
Taikei気仙沼2日アイナメ・ヨロイメバルアイナメ 11匹2026/1/17(土)
ラビッツ荒浜1日マダイ—2024/1/1(月)

年ごとの1月

いちばん多い魚は2024年のヒラメから、2026年はマダラに入れ替わっています。

年 出船 船宿 多かった魚
2024年 50 6 ヒラメ(22)・マダイ(20)・アイナメ(18)・ワラサ(17)
2025年 51 5 ヒラメ(21)・マダイ(20)・アイナメ(18)・ハナダイ(14)
2026年 41 7 マダラ(18)・ヒラメ(18)・カサゴ(15)・マダイ(14)

年によって釣果を公開している船宿の数が違うため、出船数は船宿数と合わせて見てください。

2026年1月の状況

2026年1月は41便の釣果記録。 記録の多い魚はマダラ(18便・1出船あたり17匹)・ヒラメ(18便・1出船あたり4匹)・カサゴ(15便・1出船あたり10匹)。

2026年1月の最新の釣果

最終更新: 1/29(木)

1月の海況・潮

水温(船宿の報告)
14℃

だいたい 8.8〜16.7℃

潮回り 出船 割合 いちばん多かった魚
大潮 15 11% ヒラメ
中潮 87 61% アイナメ
小潮 27 19% ヒラメ
長潮 9 6% マダイ
若潮 4 3% フグ

風速・波高・潮回りは、出船日の気象データと月齢から求めています。

1月の釣り方と仕掛け

1月によく釣れる魚に使う仕掛けの解説です。道具の選び方や釣り方の流れをまとめています。

宮城の1月の釣りについてよくある質問

宮城の1月は何が釣れますか?
2024〜2026年の1月の釣果記録では、ヒラメ・マダイ・アイナメ・メバル・ショウサイフグの順に出船が多くなっています。いちばん多いヒラメは、釣果のあった142便のうち43%に登場します。
宮城の1月はどの港から出る船が多いですか?
閖上(51便、マダイ・ハナダイが中心)、磯崎(45便、ショウサイフグ・ヒラメが中心)、越ノ浦(27便、アイナメ・マダラが中心)の順に多くなっています。6か所の港から8軒の船宿が出ています。
1月から2月にかけて、釣れ始める魚と終わる魚は?
2月にかけて増えていくのはフグ・マダラ・タチウオ。1月が終盤にあたるのはマダイ。
2026年の宮城の1月は釣れていますか?
2026年1月は41便の記録があり、いちばん多いのはマダラで、1出船あたり17匹ほどです。ほかにヒラメ・カサゴの記録も多く出ています。

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