大阪の7月の船釣り ─ 釣れる魚と港ごとの釣り船

7月の大阪で何が釣れる?

大阪の7月はマダイ・マダコ・アジがよく釣れる時期です。2024〜2026年の7月に258便の釣果記録があり、10軒の船宿が3か所の港から出ています。2026年7月は111便の記録があり、いちばん多いのはマダイで、1出船あたり9匹ほどです。

釣果のあった出船
258便
出船した船宿
10軒
港
3か所
記録された魚種
31種

2024〜2026年の7月に各船宿が公開した釣果の集計です / 数字の集計方法

7月に釣れる魚

7月にいちばん出船が多いのはマダイで、釣果記録の35%に登場します。

釣り方:
魚種出船数1人あたりの目安サイズの目安時期主な港
マダイ91(35%)5〜16匹44〜53cm終盤中旬に多い小島・泉佐野・忠岡
マダコ62(24%)14〜26匹2〜3kg最盛期中旬に多い泉佐野・忠岡・小島
アジ47(18%)7〜16匹43〜48cm最盛期中旬に多い泉佐野・忠岡・小島
タチウオ46(18%)10〜33匹—少なめ下旬に多い泉佐野・小島・忠岡
ブリ34(13%)3〜4匹84〜91cm最盛期中旬に多い泉佐野・忠岡・小島
サバ29(11%)1〜4匹44〜45cm最盛期中旬に多い泉佐野・忠岡・小島
キジハタ27(10%)2〜5匹41〜45cm終盤小島・忠岡・泉佐野
メジロ25(10%)1〜2匹74〜77cm最盛期中旬に多い泉佐野・忠岡・小島
サワラ18(7%)—66〜73cmシーズン中中旬に多い忠岡・泉佐野・小島
ハマチ17(7%)——最盛期中旬に多い泉佐野・小島・忠岡
ヒラメ15(6%)1〜3匹47〜59cm最盛期中旬に多い小島・泉佐野・忠岡
サゴシ11(4%)2〜3匹—最盛期中旬に多い小島・泉佐野・忠岡
カサゴ9(3%)——シーズン中泉佐野・小島・忠岡
クログチ9(3%)2〜3匹55〜62cm少なめ忠岡
イサキ6(2%)—39〜41cm最盛期忠岡・泉佐野

1人あたり・サイズは、船宿が報告した「○〜○匹」「○〜○cm」の真ん中の値を集め、多くの便がおさまる範囲を出しています。

いつから・いつまで

7月が終盤にあたるのはマダイ・キジハタ。

魚種ごとの7月前後の釣れ具合(各魚のいちばん多い月を最も濃く表示)
魚種 5月6月7月8月9月 7月の状況
マダイ 122 93 96 46 21 終盤
マダコ 56 72 62 21 – 最盛期
アジ 34 33 51 50 33 最盛期
タチウオ 1 1 46 243 344 少なめ
ブリ 7 12 37 20 31 最盛期
サバ 14 18 30 29 20 最盛期
キジハタ 16 40 27 13 2 終盤
メジロ 12 6 26 14 15 最盛期
サワラ 4 6 22 20 32 シーズン中
ハマチ 13 10 19 9 12 最盛期
ヒラメ 3 5 15 6 2 最盛期
サゴシ 1 4 11 4 8 最盛期

数字は大阪の過去すべての年の月別の出船数。色はその魚がいちばん多い月を最も濃くしています。

港ごとの狙いもの

泉佐野はマダコ・タチウオ、小島はマダイ・キジハタ、忠岡はアジ・マダイが7月の中心です。

港ごと・魚種ごとの7月の出船数
港 マダイマダコアジタチウオブリサバキジハタメジロ
泉佐野 13 53 21 27 26 16 4 14
小島 67 2 7 17 2 4 19 5
忠岡 11 7 19 2 6 9 4 6

© OpenStreetMap contributors

7月に出ている船宿

2024〜2026年の7月に釣果を公開した10軒。出船日数が多い順です。

10軒
船宿港出船日数主な狙いもの1人あたり最終記録
小島丸小島48日マダイ・タチウオ・キジハタマダイ 13匹2026/7/31(金)
泉佐野マリンライフ泉佐野43日マダコ・タチウオ・アジマダコ 15匹2026/7/28(火)
天佑丸小島33日マダイ・アジ・サバマダイ 13匹2026/7/31(金)
塩ちゃん。泉佐野26日ブリ・メジロ・サバブリ 4匹2026/7/27(月)
ふじたや忠岡23日アジ・マダイ・サバアジ 8匹2026/7/20(月)
K's泉佐野18日マダコ・ブリ・サワラ—2025/7/30(水)
夢丸泉佐野14日マダコ・タチウオマダコ 25匹2026/7/30(木)
剣泉佐野7日ブリ・アジ・ハマチブリ 3匹2026/7/29(水)
海桜丸小島7日ヒラメ・メジロ・キジハタ—2026/7/26(日)
釣船 上丸泉佐野3日タチウオ—2026/7/22(水)

年ごとの7月

2024年・2025年・2026年とも、いちばん多いのはマダイです。

年 出船 船宿 多かった魚
2024年 59 6 マダイ(18)・マダコ(17)・アジ(13)・ブリ(11)
2025年 88 6 マダイ(31)・マダコ(24)・タチウオ(19)・アジ(17)
2026年 111 9 マダイ(42)・マダコ(21)・ブリ(19)・タチウオ(18)

年によって釣果を公開している船宿の数が違うため、出船数は船宿数と合わせて見てください。

2026年7月の状況

2026年7月は111便の釣果記録。 記録の多い魚はマダイ(42便・1出船あたり9匹)・マダコ(21便・1出船あたり25匹)・ブリ(19便・1出船あたり4匹)。

2026年7月の最新の釣果

最終更新: 7/31(金)

7月の海況・潮

潮回り 出船 割合 いちばん多かった魚
大潮 65 25% マダイ
中潮 108 42% マダイ
小潮 54 21% マダイ
長潮 16 6% マダイ
若潮 15 6% マダイ

風速・波高・潮回りは、出船日の気象データと月齢から求めています。

7月の釣り方と仕掛け

7月によく釣れる魚に使う仕掛けの解説です。道具の選び方や釣り方の流れをまとめています。

大阪の7月の釣りについてよくある質問

大阪の7月は何が釣れますか?
2024〜2026年の7月の釣果記録では、マダイ・マダコ・アジ・タチウオ・ブリの順に出船が多くなっています。いちばん多いマダイは、釣果のあった258便のうち35%に登場します。
大阪の7月はどの港から出る船が多いですか?
泉佐野(122便、マダコ・タチウオが中心)、小島(104便、マダイ・キジハタが中心)、忠岡(32便、アジ・マダイが中心)の順に多くなっています。3か所の港から10軒の船宿が出ています。
7月から8月にかけて、釣れ始める魚と終わる魚は?
7月が終盤にあたるのはマダイ・キジハタ。
2026年の大阪の7月は釣れていますか?
2026年7月は111便の記録があり、いちばん多いのはマダイで、1出船あたり9匹ほどです。ほかにマダコ・ブリの記録も多く出ています。

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