大阪の2月の船釣り ─ 釣れる魚と港ごとの釣り船

2月の大阪で何が釣れる?

大阪の2月はマダイ・メバル・クログチがよく釣れる時期です。2024〜2026年の2月に177便の釣果記録があり、6軒の船宿が3か所の港から出ています。2026年2月は84便の記録があり、いちばん多いのはマダイで、1出船あたり8匹ほどです。

釣果のあった出船
177便
出船した船宿
6軒
港
3か所
記録された魚種
23種

2024〜2026年の2月に各船宿が公開した釣果の集計です / 数字の集計方法

2月に釣れる魚

2月にいちばん出船が多いのはマダイで、釣果記録の35%に登場します。

魚種出船数1人あたりの目安サイズの目安時期主な港
マダイ62(35%)3〜13匹45〜57cm上り調子小島・泉佐野・忠岡
メバル53(30%)——上り調子中旬に多い小島・泉佐野・忠岡
クログチ22(12%)5〜12匹47〜53cm上り調子中旬に多い忠岡・小島
カサゴ22(12%)1〜3匹—シーズン中小島・忠岡・泉佐野
アジ19(11%)4〜14匹40〜42cm上り調子中旬に多い忠岡・泉佐野・小島
メジロ12(7%)——シーズン中泉佐野・小島
ハマチ11(6%)4〜6匹48cm終盤中旬に多い小島・忠岡・泉佐野
タチウオ10(6%)——少なめ上旬に多い小島・忠岡・泉佐野
アマダイ9(5%)——最盛期小島
サバ7(4%)——少なめ忠岡・泉佐野
エソ6(3%)—40cm最盛期小島・泉佐野
ホウボウ5(3%)——シーズン中小島・泉佐野
スズキ5(3%)—63〜68cm最盛期小島・忠岡
カワハギ4(2%)——少なめ泉佐野
ブリ4(2%)——少なめ泉佐野

1人あたり・サイズは、船宿が報告した「○〜○匹」「○〜○cm」の真ん中の値を集め、多くの便がおさまる範囲を出しています。

いつから・いつまで

3月にかけて増えていくのはマダイ・メバル・クログチ。2月が終盤にあたるのはハマチ。

魚種ごとの2月前後の釣れ具合(各魚のいちばん多い月を最も濃く表示)
魚種 12月1月2月3月4月 2月の状況
マダイ 40 31 64 90 131 上り調子
メバル 1 13 53 78 28 上り調子
クログチ 15 22 22 37 46 上り調子
カサゴ 4 5 22 26 32 シーズン中
アジ 9 26 19 27 32 上り調子
メジロ 10 13 14 13 21 シーズン中
ハマチ 6 10 13 10 8 終盤
タチウオ 94 67 10 1 3 少なめ
アマダイ – 2 9 2 1 最盛期
サバ 3 7 8 13 11 少なめ
エソ 1 1 6 2 7 最盛期
ホウボウ 1 2 5 4 1 シーズン中

数字は大阪の過去すべての年の月別の出船数。色はその魚がいちばん多い月を最も濃くしています。

港ごとの狙いもの

小島はマダイ・メバル、泉佐野はメバル・メジロ、忠岡はクログチ・アジが2月の中心です。

港ごと・魚種ごとの2月の出船数
港 マダイメバルクログチカサゴアジメジロハマチタチウオ
小島 56 33 9 12 2 1 7 6
泉佐野 4 19 – 2 4 11 1 2
忠岡 2 1 13 8 13 – 3 2

© OpenStreetMap contributors

2月に出ている船宿

2024〜2026年の2月に釣果を公開した6軒。出船日数が多い順です。

6軒
船宿港出船日数主な狙いもの1人あたり最終記録
小島丸小島53日メバル・マダイ・クログチメバル 29匹2026/2/28(土)
天佑丸小島34日マダイ・カサゴ・アマダイマダイ 8匹2026/2/28(土)
泉佐野マリンライフ泉佐野21日メバル・カワハギ・アジ—2026/2/28(土)
ふじたや忠岡16日クログチ・アジ・カサゴクログチ 7匹2026/2/28(土)
塩ちゃん。泉佐野13日メジロ・サバ・マダイメジロ 2匹2026/2/27(金)
K's泉佐野6日ブリ・メジロ・エソ—2026/2/19(木)

年ごとの2月

いちばん多い魚は2024年のメバルから、2026年はマダイに入れ替わっています。

年 出船 船宿 多かった魚
2024年 49 5 メバル(15)・クログチ(10)・タチウオ(9)・アジ(7)
2025年 44 6 メバル(18)・ハマチ(10)・カサゴ(9)・マダイ(7)
2026年 84 6 マダイ(49)・メバル(20)・カサゴ(8)・クログチ(6)

年によって釣果を公開している船宿の数が違うため、出船数は船宿数と合わせて見てください。

2026年2月の状況

2026年2月は84便の釣果記録。 記録の多い魚はマダイ(49便・1出船あたり8匹)・メバル(20便)・カサゴ(8便・1出船あたり1匹)。

2026年2月の最新の釣果

最終更新: 2/28(土)

2月の海況・潮

潮回り 出船 割合 いちばん多かった魚
大潮 34 19% マダイ
中潮 88 50% マダイ
小潮 33 19% マダイ
長潮 10 6% マダイ
若潮 12 7% メバル

風速・波高・潮回りは、出船日の気象データと月齢から求めています。

2月の釣り方と仕掛け

2月によく釣れる魚に使う仕掛けの解説です。道具の選び方や釣り方の流れをまとめています。

大阪の2月の釣りについてよくある質問

大阪の2月は何が釣れますか?
2024〜2026年の2月の釣果記録では、マダイ・メバル・クログチ・カサゴ・アジの順に出船が多くなっています。いちばん多いマダイは、釣果のあった177便のうち35%に登場します。
大阪の2月はどの港から出る船が多いですか?
小島(118便、マダイ・メバルが中心)、泉佐野(41便、メバル・メジロが中心)、忠岡(18便、クログチ・アジが中心)の順に多くなっています。3か所の港から6軒の船宿が出ています。
2月から3月にかけて、釣れ始める魚と終わる魚は?
3月にかけて増えていくのはマダイ・メバル・クログチ。2月が終盤にあたるのはハマチ。
2026年の大阪の2月は釣れていますか?
2026年2月は84便の記録があり、いちばん多いのはマダイで、1出船あたり8匹ほどです。ほかにメバル・カサゴの記録も多く出ています。

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