大阪の5月の船釣り ─ 釣れる魚と港ごとの釣り船

5月の大阪で何が釣れる?

大阪の5月はマダイ・マダコ・クログチがよく釣れる時期です。2024〜2026年の5月に254便の釣果記録があり、7軒の船宿が3か所の港から出ています。2026年5月は105便の記録があり、いちばん多いのはマダイで、1出船あたり10匹ほどです。

釣果のあった出船
254便
出船した船宿
7軒
港
3か所
記録された魚種
30種

2024〜2026年の5月に各船宿が公開した釣果の集計です / 数字の集計方法

5月に釣れる魚

5月にいちばん出船が多いのはマダイで、釣果記録の47%に登場します。

魚種出船数1人あたりの目安サイズの目安時期主な港
マダイ120(47%)6〜12匹45〜54cm最盛期小島・泉佐野・忠岡
マダコ56(22%)9〜50匹—上り調子上旬に多い泉佐野・忠岡・小島
クログチ50(20%)3〜8匹54〜63cm最盛期上旬に多い忠岡・小島
アジ34(13%)4〜10匹40〜46cmシーズン中上旬に多い忠岡・泉佐野・小島
カサゴ21(8%)1〜5匹32〜37cm終盤上旬に多い小島・忠岡
キジハタ16(6%)——上り調子下旬に多い小島・泉佐野・忠岡
サバ13(5%)1〜2匹44〜47cmシーズン中忠岡・泉佐野・小島
ハマチ8(3%)1〜5匹—終盤忠岡・泉佐野・小島
メジロ7(3%)——終盤泉佐野
ワニゴチ6(2%)——最盛期小島
ブリ6(2%)——少なめ泉佐野
カワハギ5(2%)——終盤泉佐野
シログチ4(2%)——終盤小島
マゴチ3(1%)——最盛期小島・泉佐野
コブダイ3(1%)——最盛期小島

1人あたり・サイズは、船宿が報告した「○〜○匹」「○〜○cm」の真ん中の値を集め、多くの便がおさまる範囲を出しています。

いつから・いつまで

6月にかけて増えていくのはマダコ・キジハタ。5月が終盤にあたるのはカサゴ・ハマチ・メジロ。

魚種ごとの5月前後の釣れ具合(各魚のいちばん多い月を最も濃く表示)
魚種 3月4月5月6月7月 5月の状況
マダイ 90 131 122 93 96 最盛期
マダコ – – 56 72 62 上り調子
クログチ 37 46 50 13 9 最盛期
アジ 27 32 34 33 51 シーズン中
カサゴ 26 32 22 10 10 終盤
キジハタ 1 5 16 40 27 上り調子
サバ 13 11 14 18 30 シーズン中
ハマチ 10 8 13 10 19 終盤
メジロ 13 21 12 6 26 終盤
ワニゴチ 1 2 6 – – 最盛期
ブリ 2 8 7 12 37 少なめ
カワハギ 1 – 5 2 – 終盤

数字は大阪の過去すべての年の月別の出船数。色はその魚がいちばん多い月を最も濃くしています。

港ごとの狙いもの

小島はマダイ・クログチ、泉佐野はマダコ・マダイ、忠岡はクログチ・アジが5月の中心です。

港ごと・魚種ごとの5月の出船数
港 マダイマダコクログチアジカサゴキジハタサバハマチ
小島 103 2 24 4 12 13 2 1
泉佐野 15 49 – 9 – 2 3 3
忠岡 2 5 26 21 9 1 8 4

© OpenStreetMap contributors

5月に出ている船宿

2024〜2026年の5月に釣果を公開した7軒。出船日数が多い順です。

7軒
船宿港出船日数主な狙いもの1人あたり最終記録
小島丸小島65日マダイ・クログチ・キジハタマダイ 8匹2026/5/31(日)
泉佐野マリンライフ泉佐野46日マダコ・マダイ・アジマダコ 50匹2026/5/31(日)
天佑丸小島40日マダイ・カサゴ・シログチマダイ 8匹2026/5/31(日)
ふじたや忠岡31日クログチ・アジ・カサゴクログチ 5匹2026/5/31(日)
K's泉佐野16日マダコ・マダイ・ブリ—2025/5/31(土)
塩ちゃん。泉佐野13日メジロ・ブリ・サバメジロ 2匹2026/5/30(土)
海桜丸小島6日マダイ・キジハタ・サワラマダイ 5匹2026/5/30(土)

年ごとの5月

いちばん多い魚は2024年のクログチから、2026年はマダイに入れ替わっています。

年 出船 船宿 多かった魚
2024年 66 6 クログチ(21)・マダコ(16)・マダイ(14)・アジ(13)
2025年 83 6 マダイ(33)・マダコ(21)・クログチ(21)・アジ(13)
2026年 105 6 マダイ(73)・マダコ(19)・キジハタ(14)・カサゴ(9)

年によって釣果を公開している船宿の数が違うため、出船数は船宿数と合わせて見てください。

2026年5月の状況

2026年5月は105便の釣果記録。 記録の多い魚はマダイ(73便・1出船あたり10匹)・マダコ(19便・1出船あたり14匹)・キジハタ(14便)。

2026年5月の最新の釣果

最終更新: 5/31(日)

5月の海況・潮

潮回り 出船 割合 いちばん多かった魚
大潮 45 18% マダイ
中潮 118 46% マダイ
小潮 56 22% マダイ
長潮 16 6% マダイ
若潮 19 7% マダイ

風速・波高・潮回りは、出船日の気象データと月齢から求めています。

5月の釣り方と仕掛け

5月によく釣れる魚に使う仕掛けの解説です。道具の選び方や釣り方の流れをまとめています。

大阪の5月の釣りについてよくある質問

大阪の5月は何が釣れますか?
2024〜2026年の5月の釣果記録では、マダイ・マダコ・クログチ・アジ・カサゴの順に出船が多くなっています。いちばん多いマダイは、釣果のあった254便のうち47%に登場します。
大阪の5月はどの港から出る船が多いですか?
小島(132便、マダイ・クログチが中心)、泉佐野(90便、マダコ・マダイが中心)、忠岡(32便、クログチ・アジが中心)の順に多くなっています。3か所の港から7軒の船宿が出ています。
5月から6月にかけて、釣れ始める魚と終わる魚は?
6月にかけて増えていくのはマダコ・キジハタ。5月が終盤にあたるのはカサゴ・ハマチ・メジロ。
2026年の大阪の5月は釣れていますか?
2026年5月は105便の記録があり、いちばん多いのはマダイで、1出船あたり10匹ほどです。ほかにマダコ・キジハタの記録も多く出ています。

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