大阪の6月の船釣り ─ 釣れる魚と港ごとの釣り船

6月の大阪で何が釣れる?

大阪の6月はマダイ・マダコ・キジハタがよく釣れる時期です。2024〜2026年の6月に208便の釣果記録があり、9軒の船宿が4か所の港から出ています。2026年6月は68便の記録があり、いちばん多いのはマダイで、1出船あたり8匹ほどです。

釣果のあった出船
208便
出船した船宿
9軒
港
4か所
記録された魚種
34種

2024〜2026年の6月に各船宿が公開した釣果の集計です / 数字の集計方法

6月に釣れる魚

6月にいちばん出船が多いのはマダイで、釣果記録の44%に登場します。

魚種出船数1人あたりの目安サイズの目安時期主な港
マダイ92(44%)3〜10匹41〜50cmシーズン中小島・泉佐野・忠岡
マダコ72(35%)15〜22匹1〜2kg最盛期上旬に多い泉佐野・忠岡・小島
キジハタ39(19%)——最盛期中旬に多い小島・泉佐野・忠岡
アジ32(15%)5〜19匹41〜47cm上り調子忠岡・泉佐野・小島
サバ18(9%)1〜4匹44〜47cm上り調子泉佐野・忠岡・小島
ブリ12(6%)——少なめ中旬に多い泉佐野
クログチ12(6%)1〜3匹52〜60cm少なめ下旬に多い忠岡
カサゴ10(5%)——シーズン中忠岡・小島・泉佐野
ハマチ8(4%)——シーズン中泉佐野・小島・忠岡
メジロ6(3%)——少なめ泉佐野・小島・忠岡
ヒラメ5(2%)—41〜56cm上り調子小島・忠岡
サワラ4(2%)——少なめ泉佐野・小島
ホウボウ4(2%)——上り調子小島
アマダイ4(2%)——終盤小島・泉佐野
フグ4(2%)——最盛期小島・谷川

1人あたり・サイズは、船宿が報告した「○〜○匹」「○〜○cm」の真ん中の値を集め、多くの便がおさまる範囲を出しています。

いつから・いつまで

7月にかけて増えていくのはアジ・サバ・ヒラメ。

魚種ごとの6月前後の釣れ具合(各魚のいちばん多い月を最も濃く表示)
魚種 4月5月6月7月8月 6月の状況
マダイ 131 122 93 96 46 シーズン中
マダコ – 56 72 62 21 最盛期
キジハタ 5 16 40 27 13 最盛期
アジ 32 34 33 51 50 上り調子
サバ 11 14 18 30 29 上り調子
ブリ 8 7 12 37 20 少なめ
クログチ 46 50 13 9 10 少なめ
カサゴ 32 22 10 10 11 シーズン中
ハマチ 8 13 10 19 9 シーズン中
メジロ 21 12 6 26 14 少なめ
ヒラメ 7 3 5 15 6 上り調子

数字は大阪の過去すべての年の月別の出船数。色はその魚がいちばん多い月を最も濃くしています。

港ごとの狙いもの

小島はマダイ・キジハタ、泉佐野はマダコ・ブリ、忠岡はマダコ・クログチが6月の中心です。

港ごと・魚種ごとの6月の出船数
港 マダイマダコキジハタアジサバブリクログチカサゴ
小島 77 1 36 10 4 – – 4
泉佐野 8 57 2 11 8 12 – 2
忠岡 7 14 1 11 6 – 12 4

© OpenStreetMap contributors

6月に出ている船宿

2024〜2026年の6月に釣果を公開した9軒。出船日数が多い順です。

9軒
船宿港出船日数主な狙いもの1人あたり最終記録
小島丸小島52日マダイ・キジハタ・アジマダイ 6匹2026/6/29(月)
泉佐野マリンライフ泉佐野44日マダコ・カワハギ・マダイマダコ 28匹2026/6/28(日)
ふじたや忠岡24日マダコ・クログチ・アジマダコ 17匹2026/6/28(日)
天佑丸小島24日マダイ・アジ・フグマダイ 9匹2026/6/28(日)
K's泉佐野20日マダコ・ブリ・メジロ—2025/6/30(月)
塩ちゃん。泉佐野14日アジ・サバ・マダイアジ 18匹2026/6/16(火)
海桜丸小島3日ハマチ・アジ・カサゴ—2026/6/23(火)
釣船 上丸泉佐野1日タチウオ・アジ—2026/6/29(月)
春日丸谷川1日フグ・コブダイ—2024/6/5(水)

年ごとの6月

いちばん多い魚は2024年のマダコから、2026年はマダイに入れ替わっています。

年 出船 船宿 多かった魚
2024年 55 7 マダコ(27)・アジ(11)・ブリ(5)・マダイ(4)
2025年 85 6 マダイ(44)・マダコ(31)・キジハタ(15)・アジ(11)
2026年 68 7 マダイ(44)・キジハタ(22)・マダコ(14)・アジ(10)

年によって釣果を公開している船宿の数が違うため、出船数は船宿数と合わせて見てください。

2026年6月の状況

2026年6月は68便の釣果記録。 記録の多い魚はマダイ(44便・1出船あたり8匹)・キジハタ(22便)・マダコ(14便・1出船あたり20匹)。

2026年6月の最新の釣果

最終更新: 6/29(月)

6月の海況・潮

潮回り 出船 割合 いちばん多かった魚
大潮 34 16% マダイ
中潮 105 50% マダイ
小潮 44 21% マダイ
長潮 14 7% マダイ
若潮 11 5% マダイ

風速・波高・潮回りは、出船日の気象データと月齢から求めています。

6月の釣り方と仕掛け

6月によく釣れる魚に使う仕掛けの解説です。道具の選び方や釣り方の流れをまとめています。

大阪の6月の釣りについてよくある質問

大阪の6月は何が釣れますか?
2024〜2026年の6月の釣果記録では、マダイ・マダコ・キジハタ・アジ・サバの順に出船が多くなっています。いちばん多いマダイは、釣果のあった208便のうち44%に登場します。
大阪の6月はどの港から出る船が多いですか?
小島(99便、マダイ・キジハタが中心)、泉佐野(81便、マダコ・ブリが中心)、忠岡(27便、マダコ・クログチが中心)の順に多くなっています。4か所の港から9軒の船宿が出ています。
6月から7月にかけて、釣れ始める魚と終わる魚は?
7月にかけて増えていくのはアジ・サバ・ヒラメ。
2026年の大阪の6月は釣れていますか?
2026年6月は68便の記録があり、いちばん多いのはマダイで、1出船あたり8匹ほどです。ほかにキジハタ・マダコの記録も多く出ています。

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