宮城の6月の船釣り ─ 釣れる魚と港ごとの釣り船

6月の宮城で何が釣れる?

宮城の6月はマダイ・マゴチ・ヒラメがよく釣れる時期です。2024〜2026年の6月に298便の釣果記録があり、11軒の船宿が6か所の港から出ています。2026年6月は99便の記録があり、いちばん多いのはマダイで、1出船あたり8匹ほどです。

釣果のあった出船
298便
出船した船宿
11軒
港
6か所
記録された魚種
55種

2024〜2026年の6月に各船宿が公開した釣果の集計です / 数字の集計方法

6月に釣れる魚

6月にいちばん出船が多いのはマダイで、釣果記録の55%に登場します。

魚種出船数1人あたりの目安サイズの目安時期主な港
マダイ163(55%)5〜13匹47〜67cm最盛期下旬に多い閖上・磯崎・越ノ浦
マゴチ100(34%)22〜27匹47〜51cm最盛期磯崎・越ノ浦・塩竈
ヒラメ99(33%)1〜3匹50〜66cmシーズン中中旬に多い磯崎・閖上・塩竈
ワラサ75(25%)2〜10匹66〜70cm最盛期中旬に多い閖上・磯崎・気仙沼
ホウボウ75(25%)5〜11匹—最盛期中旬に多い閖上・磯崎・越ノ浦
カナガシラ65(22%)10〜28匹—シーズン中閖上・磯崎・荒浜
ハナダイ55(18%)1〜6匹—上り調子閖上・磯崎・荒浜
サバ54(18%)2〜16匹—シーズン中下旬に多い磯崎・閖上・荒浜
トラフグ52(17%)1〜2匹2〜3kg最盛期中旬に多い閖上・磯崎・越ノ浦
イナダ45(15%)1〜4匹43〜56cmシーズン中閖上・磯崎・塩竈
フグ37(12%)——シーズン中下旬に多い磯崎・塩竈・閖上
アジ33(11%)1〜2匹46〜52cmシーズン中下旬に多い閖上・磯崎・塩竈
シログチ27(9%)2〜5匹—最盛期下旬に多い磯崎・閖上・塩竈
カレイ25(8%)2〜4匹—シーズン中中旬に多い磯崎・閖上
アイナメ25(8%)2〜11匹36〜45cm上り調子上旬に多い気仙沼・磯崎・閖上

1人あたり・サイズは、船宿が報告した「○〜○匹」「○〜○cm」の真ん中の値を集め、多くの便がおさまる範囲を出しています。

いつから・いつまで

7月にかけて増えていくのはハナダイ。

魚種ごとの6月前後の釣れ具合(各魚のいちばん多い月を最も濃く表示)
魚種 4月5月6月7月8月 6月の状況
マダイ 95 148 165 163 143 最盛期
マゴチ 2 27 100 82 29 最盛期
ヒラメ 20 69 101 119 155 シーズン中
ワラサ 12 68 75 71 48 最盛期
ホウボウ 21 81 75 81 74 最盛期
カナガシラ 30 82 65 71 44 シーズン中
ハナダイ 39 47 55 96 117 上り調子
サバ 13 48 59 61 80 シーズン中
トラフグ 10 39 52 44 59 最盛期
イナダ 18 49 47 55 95 シーズン中
フグ 12 13 37 38 23 シーズン中
アジ 3 4 33 40 101 シーズン中

数字は宮城の過去すべての年の月別の出船数。色はその魚がいちばん多い月を最も濃くしています。

港ごとの狙いもの

磯崎はマゴチ・ヒラメ、閖上はマダイ・ワラサ、越ノ浦はマダイ・マゴチが6月の中心です。

港ごと・魚種ごとの6月の出船数
港 マダイマゴチヒラメワラサホウボウカナガシラハナダイサバ
磯崎 28 79 59 17 24 24 16 36
閖上 77 – 31 46 44 36 36 12
越ノ浦 26 13 1 1 3 2 1 2
塩竈 16 5 5 3 2 1 1 1
荒浜 16 3 1 1 2 2 1 2
気仙沼 – – 2 7 – – – 1

© OpenStreetMap contributors

6月に出ている船宿

2024〜2026年の6月に釣果を公開した11軒。出船日数が多い順です。

11軒
船宿港出船日数主な狙いもの1人あたり最終記録
天祐丸磯崎70日マゴチ・ヒラメ・サバマゴチ 22匹2026/6/30(火)
ノーザンポセイドン閖上69日マダイ・ワラサ・ホウボウマダイ 8匹2026/6/30(火)
快星丸越ノ浦35日マダイ・マゴチ・ホウボウマダイ 10匹2026/6/30(火)
ラビッツ荒浜18日マダイ・マゴチ・トラフグマダイ 6匹2026/6/29(月)
気仙沼つり丸気仙沼11日マゾイ・アイナメ・ワラサマゾイ 2匹2026/6/20(土)
フィッシングボートふじしま塩竈10日マダイ・ヒラメ・ブリマダイ 4匹2026/6/28(日)
Fishing IMPACT塩竈9日マダイ・マゴチ・ワラサマダイ 2匹2025/6/29(日)
遊漁船ペガサス塩竈8日マダイ・ホウボウ・マゴチ—2025/6/25(水)
第八喜多丸閖上4日マダイ—2026/6/30(火)
龍王丸気仙沼2日ワラサ・アイナメ・メバルワラサ 7匹2026/6/14(日)
Taikei気仙沼2日アイナメ・マコガレイアイナメ 12匹2026/6/14(日)

年ごとの6月

2024年・2025年・2026年とも、いちばん多いのはマダイです。

年 出船 船宿 多かった魚
2024年 97 8 マダイ(63)・トラフグ(30)・ヒラメ(28)・マゴチ(27)
2025年 102 8 マダイ(52)・ホウボウ(37)・マゴチ(37)・カナガシラ(34)
2026年 99 9 マダイ(48)・ヒラメ(38)・マゴチ(36)・ワラサ(34)

年によって釣果を公開している船宿の数が違うため、出船数は船宿数と合わせて見てください。

2026年6月の状況

2026年6月は99便の釣果記録。 記録の多い魚はマダイ(48便・1出船あたり8匹)・ヒラメ(38便・1出船あたり2匹)・マゴチ(36便・1出船あたり22匹)。

2026年6月の最新の釣果

最終更新: 6/30(火)

6月の海況・潮

水温(船宿の報告)
16℃

だいたい 13.8〜19.35℃

潮回り 出船 割合 いちばん多かった魚
大潮 64 21% マダイ
中潮 131 44% マダイ
小潮 61 20% マダイ
長潮 23 8% マダイ
若潮 19 6% マダイ

風速・波高・潮回りは、出船日の気象データと月齢から求めています。

6月の釣り方と仕掛け

6月によく釣れる魚に使う仕掛けの解説です。道具の選び方や釣り方の流れをまとめています。

宮城の6月の釣りについてよくある質問

宮城の6月は何が釣れますか?
2024〜2026年の6月の釣果記録では、マダイ・マゴチ・ヒラメ・ワラサ・ホウボウの順に出船が多くなっています。いちばん多いマダイは、釣果のあった298便のうち55%に登場します。
宮城の6月はどの港から出る船が多いですか?
磯崎(115便、マゴチ・ヒラメが中心)、閖上(79便、マダイ・ワラサが中心)、越ノ浦(39便、マダイ・マゴチが中心)の順に多くなっています。6か所の港から11軒の船宿が出ています。
6月から7月にかけて、釣れ始める魚と終わる魚は?
7月にかけて増えていくのはハナダイ。
2026年の宮城の6月は釣れていますか?
2026年6月は99便の記録があり、いちばん多いのはマダイで、1出船あたり8匹ほどです。ほかにヒラメ・マゴチの記録も多く出ています。

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