宮城の2月の船釣り ─ 釣れる魚と港ごとの釣り船

2月の宮城で何が釣れる?

宮城の2月はマダラ・タチウオ・アイナメがよく釣れる時期です。2024〜2026年の2月に171便の釣果記録があり、10軒の船宿が6か所の港から出ています。2026年2月は62便の記録があり、いちばん多いのはマダラで、1出船あたり11匹ほどです。

釣果のあった出船
171便
出船した船宿
10軒
港
6か所
記録された魚種
57種

2024〜2026年の2月に各船宿が公開した釣果の集計です / 数字の集計方法

2月に釣れる魚

2月にいちばん出船が多いのはマダラで、釣果記録の44%に登場します。

魚種出船数1人あたりの目安サイズの目安時期主な港
マダラ75(44%)3〜20匹65〜76cm最盛期中旬に多い越ノ浦・磯崎・気仙沼
タチウオ56(33%)40〜119匹—最盛期中旬に多い閖上・磯崎・越ノ浦
アイナメ53(31%)1〜4匹35〜43cm最盛期中旬に多い磯崎・気仙沼・越ノ浦
カサゴ43(25%)2〜12匹—シーズン中中旬に多い磯崎・閖上・越ノ浦
ヒラメ42(25%)1匹54〜62cm少なめ上旬に多い磯崎・閖上・越ノ浦
フグ37(22%)3〜6匹1kg終盤中旬に多い磯崎
ショウサイフグ35(20%)14〜29匹25〜26cm終盤中旬に多い磯崎・閖上
メバル35(20%)2〜15匹31〜36cm上り調子磯崎・閖上・越ノ浦
マダイ28(16%)1〜6匹31〜40cm少なめ閖上・磯崎・越ノ浦
クロソイ26(15%)1〜2匹42〜50cm最盛期中旬に多い磯崎・閖上・気仙沼
サバ24(14%)1〜3匹—少なめ中旬に多い磯崎・閖上
カレイ15(9%)1〜2匹—終盤下旬に多い磯崎・閖上・越ノ浦
カナガシラ14(8%)1〜4匹—少なめ磯崎・閖上
トラフグ12(7%)1〜2匹—少なめ中旬に多い閖上・磯崎
スズキ11(6%)1匹—終盤中旬に多い閖上

1人あたり・サイズは、船宿が報告した「○〜○匹」「○〜○cm」の真ん中の値を集め、多くの便がおさまる範囲を出しています。

いつから・いつまで

3月にかけて増えていくのはメバル。2月が終盤にあたるのはフグ・ショウサイフグ・カレイ。

魚種ごとの2月前後の釣れ具合(各魚のいちばん多い月を最も濃く表示)
魚種 12月1月2月3月4月 2月の状況
マダラ 4 33 88 44 18 最盛期
タチウオ 20 19 56 21 7 最盛期
アイナメ 31 55 56 33 43 最盛期
カサゴ 26 30 43 35 30 シーズン中
ヒラメ 56 65 42 12 20 少なめ
フグ 17 26 37 7 12 終盤
ショウサイフグ 19 32 35 15 17 終盤
メバル 14 33 37 84 66 上り調子
マダイ 44 54 28 43 95 少なめ
クロソイ 12 30 36 28 13 最盛期
サバ 16 14 24 4 13 少なめ
カレイ 4 11 15 6 31 終盤

数字は宮城の過去すべての年の月別の出船数。色はその魚がいちばん多い月を最も濃くしています。

港ごとの狙いもの

閖上はタチウオ・マダイ、磯崎はフグ・アイナメ、越ノ浦はマダラ・タチウオが2月の中心です。

港ごと・魚種ごとの2月の出船数
港 マダラタチウオアイナメカサゴヒラメフグショウサイフグメバル
閖上 14 32 5 9 14 – 1 11
磯崎 20 15 35 32 23 37 34 18
越ノ浦 20 5 5 2 3 – – 4
気仙沼 16 – 7 – 1 – – 1
塩竈 5 3 1 – 1 – – 1
荒浜 – 1 – – – – – –

© OpenStreetMap contributors

2月に出ている船宿

2024〜2026年の2月に釣果を公開した10軒。出船日数が多い順です。

10軒
船宿港出船日数主な狙いもの1人あたり最終記録
ノーザンポセイドン閖上46日タチウオ・マダイ・ヒラメタチウオ 55匹2026/2/27(金)
天祐丸磯崎38日フグ・アイナメ・ショウサイフグフグ 5匹2026/2/24(火)
快星丸越ノ浦26日マダラ・タチウオ・アイナメマダラ 12匹2026/2/25(水)
気仙沼つり丸気仙沼17日マダラ・マゾイ・ウッカリカサゴマダラ 24匹2026/2/22(日)
フィッシングボートふじしま塩竈5日マダラ・タチウオ・クロソイマダラ 5匹2026/2/21(土)
Fishing IMPACT塩竈4日タチウオ・ヒラメ・メバル—2026/2/21(土)
龍王丸気仙沼2日マダラ・アイナメ・マゾイマダラ 33匹2026/2/14(土)
ラビッツ荒浜2日タチウオ・クロソイ—2026/2/2(月)
Taikei気仙沼1日アイナメアイナメ 15匹2026/2/14(土)
遊漁船ペガサス塩竈1日アイナメ—2025/2/28(金)

年ごとの2月

いちばん多い魚は2024年のタチウオから、2026年はマダラに入れ替わっています。

年 出船 船宿 多かった魚
2024年 71 7 タチウオ(56)・ヒラメ(17)・サバ(17)・アイナメ(15)
2025年 38 5 カサゴ(22)・アイナメ(18)・メバル(18)・マダラ(16)
2026年 62 9 マダラ(52)・アイナメ(20)・カサゴ(17)・マダイ(16)

年によって釣果を公開している船宿の数が違うため、出船数は船宿数と合わせて見てください。

2026年2月の状況

2026年2月は62便の釣果記録。 記録の多い魚はマダラ(52便・1出船あたり11匹)・アイナメ(20便・1出船あたり8匹)・カサゴ(17便・1出船あたり12匹)。

2026年2月の最新の釣果

最終更新: 2/27(金)

2月の海況・潮

水温(船宿の報告)
9℃

だいたい 8.2〜13.3℃

潮回り 出船 割合 いちばん多かった魚
大潮 39 23% タチウオ
中潮 85 50% マダラ
小潮 31 18% タチウオ
長潮 10 6% マダラ
若潮 6 4% マダラ

風速・波高・潮回りは、出船日の気象データと月齢から求めています。

2月の釣り方と仕掛け

2月によく釣れる魚に使う仕掛けの解説です。道具の選び方や釣り方の流れをまとめています。

宮城の2月の釣りについてよくある質問

宮城の2月は何が釣れますか?
2024〜2026年の2月の釣果記録では、マダラ・タチウオ・アイナメ・カサゴ・ヒラメの順に出船が多くなっています。いちばん多いマダラは、釣果のあった171便のうち44%に登場します。
宮城の2月はどの港から出る船が多いですか?
閖上(55便、タチウオ・マダイが中心)、磯崎(54便、フグ・アイナメが中心)、越ノ浦(30便、マダラ・タチウオが中心)の順に多くなっています。6か所の港から10軒の船宿が出ています。
2月から3月にかけて、釣れ始める魚と終わる魚は?
3月にかけて増えていくのはメバル。2月が終盤にあたるのはフグ・ショウサイフグ・カレイ。
2026年の宮城の2月は釣れていますか?
2026年2月は62便の記録があり、いちばん多いのはマダラで、1出船あたり11匹ほどです。ほかにアイナメ・カサゴの記録も多く出ています。

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