クロムツは8/26に64匹、8/28に66匹、8/29に67匹と3日連続で60匹台。深場の釣り物のため天候の影響を受けにくく、萬栄丸の安定した供給源になっている。
スルメイカは南西の強風で二枚潮という厳しい条件の中でも和八丸で乗りが良く、8/26・8/27にも69杯を記録。萬栄丸のイカは30〜40杯台にとどまる日もあったが、和八丸が牽引役となって全体の釣果を押し上げた。
さえむ丸(金谷)のアジも8/30に10〜82匹の入れ食いとなり、ヒラメ・マゴチも交じる五目性の高さを見せた。房総の数釣りシーズンはまだ終わっていない。
クロムツ・イカともに来週も安定した状態が見込まれる。二枚潮のような荒れた条件でも数字が出ているのは心強い材料だ。