クロムツは8/17に51匹、8/18には65匹と週前半から高水準で、25〜42cmの良型がコンスタントに上がっている。深場の釣り物のため天候の影響を受けにくく、安定した供給源になっている。
隆正丸のシロギスは8/19の98匹から8/22には72匹まで落ち着いたが、依然として高水準。房総の数釣りシーズンはまだ終わっていないことを示している。
スルメイカは萬栄丸で0〜35匹(8/20)、0〜30匹(8/23)と反応はあるものの乗りが渋い日が増え、さえむ丸のアジが8/22に60匹と別の顔ぶれも見せている。
クロムツ・シロギスともに来週も安定した水準が見込まれる。スルメイカは潮の状況次第で数字が変わりやすい時期に入っている。