萬栄丸のクロムツ 64 匹(27-44cm)は、内房・勝山の冬数字としては記録級。深場 200m 前後の本格派釣行で、サイズ・数とも食卓・贈答向きの良型主体。
松栄丸(布良)のキンメ 24〜40 匹、隆正丸(飯岡)のハナダイ 10〜37 匹、ひらの丸のタチウオ 12〜36 匹(75-108cm)と外房・内房・富津で深場・冬魚の幅広いラインナップ。
黒潮の張り出しと水温安定が続いていることで、冬魚が固まっている。3 月入りでマルイカへ移行する例年パターン。
来週もクロムツ・キンメ・ハナダイ継続予想。