第二新亀丸(片貝)のハナダイが 3/22 に 40〜50 匹と春本番へ。「片貝のハナダイは 3 月後半が一番乗る」という定説通りで、胴の間でも 40 匹という安心感。
早川丸(洲崎)のイサキが 3/23 に 14〜50 匹と早くも開幕。「例年 4 月後半から動く内房のイサキが 3 月末に 50 匹」という異例の早さで、今年の千葉の春が全体的に速いことを示している。
ひらの丸(富津)のタチウオ 3/20 に 5〜28 匹、政勝丸(銚子)のオキメバル 11〜23 匹も確認。千葉は地理的に広いだけに、春の魚種も多彩に出揃っている。