萬栄丸のスルメイカ 72 匹は、内房・勝山港の冬数字としては記録的なペース。サイズ 27〜42cm の中・大型混じりで、刺身・煮付け・天ぷらの楽しみ方多彩。同船はクロムツ・ヤリイカも並行で乗せる「内房の深場万能船」として今シーズン特に好調。
松栄丸(布良)のキンメ 7〜40 匹・洋一丸(片貝)のハナダイ 7〜32 匹・ひらの丸のタチウオ 1〜23 匹(75-108cm)と、千葉全体が深場・冬魚で充実。
内房のスルメ群れが厚いのは、黒潮の張り出しと水温安定の組み合わせ。3 月入りでマルイカへバトンタッチする例年パターンで、スルメは 2 月いっぱいが本番。
来週はスルメ継続、3 月入りでマルイカ立ち上がりの見立て。内房は週末予約が混みやすいので早めの押さえ推奨。