萬栄丸のスルメイカ 57 匹は今シーズン上位の数字。サイズ 30〜42cm の中・大型主体で、刺身・煮付け・揚げ物どれでも上等。クロムツ 30 匹(31-50cm)も並行で出しており、同船は「内房深場のオールラウンダー」として今シーズン特に存在感。
義丸(岩和田)のイサキ 24〜50 匹(1/31)と松栄丸(布良)のキンメ 11〜40 匹(2/2)も継続。外房は「ハナダイ・イサキ・キンメ」の安定。ひらの丸のタチウオ 6〜25 匹(75-130cm)も冬の大型が並ぶ。
黒潮の張り出しと内房の水温安定が続いていることで、深場の魚が固まっている。3 月入りでマルイカに切り替わる例年パターン。
来週もスルメ・クロムツ継続予想。マルイカは 2 月後半から立ち上がる兆し。