新潟の7月の船釣り ─ 釣れる魚と港ごとの釣り船

7月の新潟で何が釣れる?

新潟の7月はアカイカ・マダイ・アジがよく釣れる時期です。2024〜2026年の7月に378便の釣果記録があり、13軒の船宿が6か所の港から出ています。2026年7月は165便の記録があり、いちばん多いのはアカイカで、1出船あたり12匹ほどです。

釣果のあった出船
378便
出船した船宿
13軒
港
6か所
記録された魚種
71種

2024〜2026年の7月に各船宿が公開した釣果の集計です / 数字の集計方法

7月に釣れる魚

7月にいちばん出船が多いのはアカイカで、釣果記録の48%に登場します。

釣り方:
魚種出船数1人あたりの目安サイズの目安時期主な港
アカイカ180(48%)4〜14匹23〜27cm最盛期中旬に多い直江津・名立・瀬波
マダイ73(19%)1〜4匹2〜3kg少なめ中旬に多い岩船・直江津・間瀬
アジ64(17%)24〜47匹35〜38cm終盤中旬に多い直江津・岩船・間瀬
アラ32(8%)2匹3〜4kg最盛期中旬に多い間瀬・瀬波・直江津
キジハタ30(8%)4匹—最盛期中旬に多い直江津・名立・岩船
サバ19(5%)——最盛期中旬に多い岩船・瀬波・能生
カサゴ18(5%)——最盛期中旬に多い直江津・能生・名立
マダラ16(4%)3匹5〜7kg最盛期下旬に多い直江津・能生・間瀬
アカムツ16(4%)——上り調子中旬に多い間瀬・瀬波
マゴチ16(4%)3〜4匹—終盤直江津・岩船・能生
イカ15(4%)——最盛期中旬に多い直江津・瀬波・名立
スルメイカ14(4%)8〜13匹20〜21cmシーズン中中旬に多い間瀬・瀬波
ヒラマサ10(3%)——少なめ中旬に多い直江津・岩船・名立
ワラサ10(3%)——少なめ中旬に多い直江津・間瀬・岩船
マゾイ9(2%)——上り調子間瀬

1人あたり・サイズは、船宿が報告した「○〜○匹」「○〜○cm」の真ん中の値を集め、多くの便がおさまる範囲を出しています。

いつから・いつまで

8月にかけて増えていくのはアカムツ。7月が終盤にあたるのはアジ・マゴチ。

魚種ごとの7月前後の釣れ具合(各魚のいちばん多い月を最も濃く表示)
魚種 5月6月7月8月9月 7月の状況
アカイカ 5 111 238 237 20 最盛期
マダイ 427 144 80 83 117 少なめ
アジ 65 98 70 22 14 終盤
アラ 14 15 33 36 18 最盛期
キジハタ 13 31 32 14 16 最盛期
サバ 14 28 23 14 11 最盛期
カサゴ 11 18 19 8 15 最盛期
マダラ 3 24 25 13 14 最盛期
アカムツ 12 11 16 23 10 上り調子
マゴチ – 23 18 – 2 終盤
イカ – 9 15 17 2 最盛期
スルメイカ 1 24 14 14 4 シーズン中

数字は新潟の過去すべての年の月別の出船数。色はその魚がいちばん多い月を最も濃くしています。

港ごとの狙いもの

直江津はアカイカ・アジ、間瀬はアラ・スルメイカ、瀬波はアカムツ・マダイが7月の中心です。

港ごと・魚種ごとの7月の出船数
港 アカイカマダイアジアラキジハタサバカサゴマダラ
直江津 162 25 35 1 9 – 7 13
間瀬 – 10 7 25 2 1 1 1
瀬波 5 6 5 6 2 3 – –
岩船 – 25 14 – 6 13 1 –
名立 13 2 1 – 6 – 3 –
能生 – 5 2 – 5 2 6 2

© OpenStreetMap contributors

7月に出ている船宿

2024〜2026年の7月に釣果を公開した13軒。出船日数が多い順です。

13軒
船宿港出船日数主な狙いもの1人あたり最終記録
里輝丸直江津56日アカイカ・マダラ・キクカレイアカイカ 5匹2026/7/28(火)
謙信丸直江津52日アカイカ・アジ・マダイ—2026/7/31(金)
さとみ丸直江津50日アカイカ・マゴチ・イカアカイカ 13匹2026/7/31(金)
光海丸間瀬38日アラ・スルメイカ・マダイアラ 2匹2026/7/27(月)
第八はら吉丸瀬波32日アカムツ・マダイ・アラアカムツ 3匹2026/7/21(火)
天翔丸名立22日アカイカ・キジハタ・カサゴアカイカ 15匹2026/7/26(日)
第二藤義丸岩船17日マダイ・キジハタ・マゴチマダイ 4匹2026/7/22(水)
第三あさなぎ岩船16日アジ・サバ・マダイアジ 30匹2026/7/25(土)
こうゆう丸能生13日カサゴ・キジハタ・マダイ—2026/7/28(火)
越山丸直江津11日アカイカ・マゴチ・イカアカイカ 3匹2026/7/25(土)
八坂丸直江津2日アカイカアカイカ 9匹2026/7/31(金)
八海丸直江津2日ヒラマサ・ブリ・ヒラメヒラマサ 3匹2026/7/19(日)
第二清風岩船2日マダイ・アジ—2026/7/13(月)

年ごとの7月

2024年・2025年・2026年とも、いちばん多いのはアカイカです。

年 出船 船宿 多かった魚
2024年 88 9 アカイカ(51)・マダイ(14)・マダラ(9)・アジ(9)
2025年 125 10 アカイカ(52)・マダイ(30)・アジ(30)・アラ(11)
2026年 165 13 アカイカ(77)・マダイ(29)・アジ(25)・アラ(15)

年によって釣果を公開している船宿の数が違うため、出船数は船宿数と合わせて見てください。

2026年7月の状況

2026年7月は165便の釣果記録。 記録の多い魚はアカイカ(77便・1出船あたり12匹)・マダイ(29便・1出船あたり2匹)・アジ(25便・1出船あたり40匹)。

2026年7月の最新の釣果

最終更新: 7/31(金)

7月の海況・潮

潮回り 出船 割合 いちばん多かった魚
大潮 54 14% アカイカ
中潮 179 47% アカイカ
小潮 81 21% アカイカ
長潮 37 10% アカイカ
若潮 27 7% アカイカ

風速・波高・潮回りは、出船日の気象データと月齢から求めています。

7月の釣り方と仕掛け

7月によく釣れる魚に使う仕掛けの解説です。道具の選び方や釣り方の流れをまとめています。

新潟の7月の釣りについてよくある質問

新潟の7月は何が釣れますか?
2024〜2026年の7月の釣果記録では、アカイカ・マダイ・アジ・アラ・キジハタの順に出船が多くなっています。いちばん多いアカイカは、釣果のあった378便のうち48%に登場します。
新潟の7月はどの港から出る船が多いですか?
直江津(204便、アカイカ・アジが中心)、間瀬(61便、アラ・スルメイカが中心)、瀬波(38便、アカムツ・マダイが中心)の順に多くなっています。6か所の港から13軒の船宿が出ています。
7月から8月にかけて、釣れ始める魚と終わる魚は?
8月にかけて増えていくのはアカムツ。7月が終盤にあたるのはアジ・マゴチ。
2026年の新潟の7月は釣れていますか?
2026年7月は165便の記録があり、いちばん多いのはアカイカで、1出船あたり12匹ほどです。ほかにマダイ・アジの記録も多く出ています。

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