新潟の8月の船釣り ─ 釣れる魚と港ごとの釣り船

8月の新潟で何が釣れる?

新潟の8月はアカイカ・マダイ・アラがよく釣れる時期です。2024〜2026年の8月に367便の釣果記録があり、12軒の船宿が6か所の港から出ています。2026年8月は175便の記録があり、いちばん多いのはアカイカで、1出船あたり7匹ほどです。

釣果のあった出船
367便
出船した船宿
12軒
港
6か所
記録された魚種
77種

2024〜2026年の8月に各船宿が公開した釣果の集計です / 数字の集計方法

8月に釣れる魚

8月にいちばん出船が多いのはアカイカで、釣果記録の50%に登場します。

釣り方:
魚種出船数1人あたりの目安サイズの目安時期主な港
アカイカ185(50%)4〜13匹20cm最盛期上旬に多い直江津・名立
マダイ72(20%)1〜3匹1〜2kg少なめ直江津・間瀬・岩船
アラ36(10%)1〜2匹1〜3kg最盛期上旬に多い間瀬・瀬波・直江津
アカムツ23(6%)1〜5匹1kg最盛期瀬波・間瀬・能生
ワラサ20(5%)3〜5匹2kg上り調子下旬に多い直江津・間瀬・名立
マゾイ17(5%)——最盛期上旬に多い間瀬
ムシガレイ17(5%)——最盛期上旬に多い間瀬・直江津・瀬波
イカ17(5%)7〜17匹—最盛期下旬に多い直江津・名立・瀬波
アジ16(4%)14〜36匹33〜35cm少なめ上旬に多い瀬波・間瀬・岩船
スルメイカ14(4%)——終盤上旬に多い間瀬・瀬波
イサキ14(4%)8〜17匹—最盛期直江津・能生・名立
ヒラマサ13(4%)——少なめ下旬に多い直江津・岩船・瀬波
キジハタ13(4%)——シーズン中中旬に多い名立・直江津・間瀬
サバ11(3%)——シーズン中下旬に多い岩船・直江津・瀬波
オキメバル8(2%)——終盤間瀬

1人あたり・サイズは、船宿が報告した「○〜○匹」「○〜○cm」の真ん中の値を集め、多くの便がおさまる範囲を出しています。

いつから・いつまで

9月にかけて増えていくのはワラサ。8月が終盤にあたるのはスルメイカ。

魚種ごとの8月前後の釣れ具合(各魚のいちばん多い月を最も濃く表示)
魚種 6月7月8月9月10月 8月の状況
アカイカ 111 238 237 20 – 最盛期
マダイ 144 80 83 117 181 少なめ
アラ 15 33 36 18 7 最盛期
アカムツ 11 16 23 10 4 最盛期
ワラサ 13 11 24 38 65 上り調子
マゾイ 9 9 17 3 – 最盛期
ムシガレイ 9 7 17 5 – 最盛期
イカ 9 15 17 2 1 最盛期
アジ 98 70 22 14 25 少なめ
スルメイカ 24 14 14 4 – 終盤
イサキ 5 4 15 15 14 最盛期
ヒラマサ 5 10 13 21 54 少なめ

数字は新潟の過去すべての年の月別の出船数。色はその魚がいちばん多い月を最も濃くしています。

港ごとの狙いもの

直江津はアカイカ・マダイ、間瀬はアラ・マゾイ、瀬波はアカムツ・アラが8月の中心です。

港ごと・魚種ごとの8月の出船数
港 アカイカマダイアラアカムツワラサマゾイムシガレイイカ
直江津 174 34 2 – 14 – 2 14
間瀬 – 15 27 7 2 17 13 –
瀬波 – 3 7 14 2 – 2 1
名立 11 1 – – 2 – – 2
能生 – 9 – 2 – – – –
岩船 – 10 – – – – – –

© OpenStreetMap contributors

8月に出ている船宿

2024〜2026年の8月に釣果を公開した12軒。出船日数が多い順です。

12軒
船宿港出船日数主な狙いもの1人あたり最終記録
里輝丸直江津66日アカイカ・マダイ・ワラサアカイカ 6匹2026/8/30(日)
謙信丸直江津62日アカイカ・マダイ・アオリイカ—2026/8/31(月)
光海丸間瀬39日アラ・マゾイ・マダイアラ 2匹2026/8/22(土)
さとみ丸直江津37日アカイカ・イカ・メバルアカイカ 12匹2026/8/30(日)
第八はら吉丸瀬波23日アカムツ・アラ・アジアカムツ 3匹2026/8/21(金)
天翔丸名立22日アカイカ・キジハタ・カサゴアカイカ 16匹2026/8/30(日)
こうゆう丸能生21日マダイ・イサキ・タチウオマダイ 1匹2026/8/30(日)
八坂丸直江津20日アカイカ・ワラサ・イナダアカイカ 6匹2026/8/31(月)
越山丸直江津10日アカイカ・イサキ・マグロアカイカ 9匹2026/8/23(日)
第三あさなぎ岩船8日マダイ・アジ・サバマダイ 16匹2026/8/16(日)
第二藤義丸岩船6日マダイ・ヒラメ・イナダ—2026/8/30(日)
八海丸直江津4日ブリ・ヒラマサ・ワラサ—2026/8/23(日)

年ごとの8月

2024年・2025年・2026年とも、いちばん多いのはアカイカです。

年 出船 船宿 多かった魚
2024年 85 9 アカイカ(45)・マダイ(12)・アラ(11)・マゾイ(6)
2025年 107 9 アカイカ(42)・マダイ(24)・イカ(12)・アカムツ(11)
2026年 175 12 アカイカ(98)・マダイ(36)・アラ(14)・イサキ(13)

年によって釣果を公開している船宿の数が違うため、出船数は船宿数と合わせて見てください。

2026年8月の状況

2026年8月は175便の釣果記録。 記録の多い魚はアカイカ(98便・1出船あたり7匹)・マダイ(36便・1出船あたり1匹)・アラ(14便・1出船あたり2匹)。

2026年8月の最新の釣果

最終更新: 8/31(月)

8月の海況・潮

出船日の最大風速
3.4m/s

出船日の真ん中の値

出船日の最大波高
0.3m

出船日の真ん中の値

潮回り 出船 割合 いちばん多かった魚
大潮 59 16% アカイカ
中潮 183 50% アカイカ
小潮 79 22% アカイカ
長潮 24 7% アカイカ
若潮 22 6% アカイカ

風速・波高・潮回りは、出船日の気象データと月齢から求めています。

8月の釣り方と仕掛け

8月によく釣れる魚に使う仕掛けの解説です。道具の選び方や釣り方の流れをまとめています。

新潟の8月の釣りについてよくある質問

新潟の8月は何が釣れますか?
2024〜2026年の8月の釣果記録では、アカイカ・マダイ・アラ・アカムツ・ワラサの順に出船が多くなっています。いちばん多いアカイカは、釣果のあった367便のうち50%に登場します。
新潟の8月はどの港から出る船が多いですか?
直江津(224便、アカイカ・マダイが中心)、間瀬(56便、アラ・マゾイが中心)、瀬波(26便、アカムツ・アラが中心)の順に多くなっています。6か所の港から12軒の船宿が出ています。
8月から9月にかけて、釣れ始める魚と終わる魚は?
9月にかけて増えていくのはワラサ。8月が終盤にあたるのはスルメイカ。
2026年の新潟の8月は釣れていますか?
2026年8月は175便の記録があり、いちばん多いのはアカイカで、1出船あたり7匹ほどです。ほかにマダイ・アラの記録も多く出ています。

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