徳島の2月の船釣り ─ 釣れる魚と港ごとの釣り船

2月の徳島で何が釣れる?

徳島の2月はカワハギ・アジ・マダイがよく釣れる時期です。2024〜2026年の2月に165便の釣果記録があり、6軒の船宿が4か所の港から出ています。2026年2月は60便の記録があり、いちばん多いのはカワハギで、1出船あたり23匹ほどです。

釣果のあった出船
165便
出船した船宿
6軒
港
4か所
記録された魚種
38種

2024〜2026年の2月に各船宿が公開した釣果の集計です / 数字の集計方法

2月に釣れる魚

2月にいちばん出船が多いのはカワハギで、釣果記録の46%に登場します。

釣り方:
魚種出船数1人あたりの目安サイズの目安時期主な港
カワハギ76(46%)24〜50匹22〜24cm最盛期日和佐・橘
アジ39(24%)14〜29匹40〜45cm上り調子橘・日和佐・中林
マダイ22(13%)—40〜59cm少なめ日和佐・鳴門・橘
メジロ21(13%)3〜5匹70〜83cmシーズン中中林・橘・日和佐
アオリイカ19(12%)8〜20匹2kg少なめ上旬に多い日和佐
ブリ19(12%)3〜4匹85〜94cm終盤上旬に多い橘・中林・日和佐
アマダイ18(11%)2〜8匹35〜42cmシーズン中橘・中林
ハマチ12(7%)——少なめ中林・橘・日和佐
ヒラメ11(7%)1〜2匹50〜53cmシーズン中上旬に多い日和佐・橘・中林
イサキ10(6%)—35〜38cm少なめ日和佐・橘
メバル8(5%)——上り調子鳴門
サワラ8(5%)——少なめ中林・鳴門
カサゴ8(5%)——少なめ橘・日和佐
ツバス7(4%)——最盛期中林・鳴門・日和佐
アオハタ6(4%)——シーズン中橘・中林

1人あたり・サイズは、船宿が報告した「○〜○匹」「○〜○cm」の真ん中の値を集め、多くの便がおさまる範囲を出しています。

いつから・いつまで

3月にかけて増えていくのはアジ・メバル。2月が終盤にあたるのはブリ。

魚種ごとの2月前後の釣れ具合(各魚のいちばん多い月を最も濃く表示)
魚種 12月1月2月3月4月 2月の状況
カワハギ 24 80 76 65 52 最盛期
アジ 26 45 39 64 74 上り調子
マダイ 22 29 22 30 48 少なめ
メジロ 36 54 21 26 17 シーズン中
アオリイカ 90 74 19 5 1 少なめ
ブリ 26 39 19 9 6 終盤
アマダイ 17 9 18 15 22 シーズン中
ハマチ 48 25 12 18 10 少なめ
ヒラメ 10 24 11 8 5 シーズン中
イサキ 11 25 10 25 40 少なめ
メバル – 1 8 10 12 上り調子
サワラ 11 12 8 5 8 少なめ

数字は徳島の過去すべての年の月別の出船数。色はその魚がいちばん多い月を最も濃くしています。

港ごとの狙いもの

橘はカワハギ・アジ、日和佐はカワハギ・アオリイカ、中林はメジロ・サワラが2月の中心です。

港ごと・魚種ごとの2月の出船数
港 カワハギアジマダイメジロアオリイカブリアマダイハマチ
橘 38 21 5 6 – 13 17 4
日和佐 38 17 10 4 19 2 – 3
中林 – 1 2 10 – 3 1 4
鳴門 – – 5 1 – 1 – 1

© OpenStreetMap contributors

2月に出ている船宿

2024〜2026年の2月に釣果を公開した6軒。出船日数が多い順です。

6軒
船宿港出船日数主な狙いもの1人あたり最終記録
清和丸橘56日カワハギ・アジ・アマダイカワハギ 28匹2026/2/28(土)
第八源洋丸日和佐47日カワハギ・アオリイカ・ヒラメカワハギ 47匹2026/2/28(土)
金比羅丸日和佐19日アジ・マダイ・イサキ—2026/2/26(木)
阿波哲中林15日メジロ・サワラ・マハタ—2025/2/28(金)
海誠鳴門6日メバル・マダイ・サワラ—2026/2/23(月)
愛海鳴門5日メバル・ツバス・ハマチ—2026/2/22(日)

年ごとの2月

2024年・2025年・2026年とも、いちばん多いのはカワハギです。

年 出船 船宿 多かった魚
2024年 42 6 カワハギ(19)・メジロ(8)・アジ(7)・ヒラメ(5)
2025年 63 6 カワハギ(32)・アジ(15)・ハマチ(8)・マダイ(8)
2026年 60 5 カワハギ(25)・アジ(17)・マダイ(11)・アマダイ(9)

年によって釣果を公開している船宿の数が違うため、出船数は船宿数と合わせて見てください。

2026年2月の状況

2026年2月は60便の釣果記録。 記録の多い魚はカワハギ(25便・1出船あたり23匹)・アジ(17便・1出船あたり15匹)・マダイ(11便・1出船あたり1匹)。

2026年2月の最新の釣果

最終更新: 2/28(土)

2月の海況・潮

潮回り 出船 割合 いちばん多かった魚
大潮 36 22% カワハギ
中潮 77 47% カワハギ
小潮 29 18% カワハギ
長潮 9 5% カワハギ
若潮 14 8% カワハギ

風速・波高・潮回りは、出船日の気象データと月齢から求めています。

2月の釣り方と仕掛け

2月によく釣れる魚に使う仕掛けの解説です。道具の選び方や釣り方の流れをまとめています。

徳島の2月の釣りについてよくある質問

徳島の2月は何が釣れますか?
2024〜2026年の2月の釣果記録では、カワハギ・アジ・マダイ・メジロ・アオリイカの順に出船が多くなっています。いちばん多いカワハギは、釣果のあった165便のうち46%に登場します。
徳島の2月はどの港から出る船が多いですか?
橘(73便、カワハギ・アジが中心)、日和佐(66便、カワハギ・アオリイカが中心)、中林(15便、メジロ・サワラが中心)の順に多くなっています。4か所の港から6軒の船宿が出ています。
2月から3月にかけて、釣れ始める魚と終わる魚は?
3月にかけて増えていくのはアジ・メバル。2月が終盤にあたるのはブリ。
2026年の徳島の2月は釣れていますか?
2026年2月は60便の記録があり、いちばん多いのはカワハギで、1出船あたり23匹ほどです。ほかにアジ・マダイの記録も多く出ています。

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