愛知の2月の船釣り ─ 釣れる魚と港ごとの釣り船

2月の愛知で何が釣れる?

愛知の2月はヒラメ・ブリ・ホウボウがよく釣れる時期です。2024〜2026年の2月に486便の釣果記録があり、18軒の船宿が11か所の港から出ています。2026年2月は180便の記録があり、いちばん多いのはホウボウです。

釣果のあった出船
486便
出船した船宿
18軒
港
11か所
記録された魚種
47種

2024〜2026年の2月に各船宿が公開した釣果の集計です / 数字の集計方法

2月に釣れる魚

2月にいちばん出船が多いのはヒラメで、釣果記録の25%に登場します。

釣り方:
魚種出船数1人あたりの目安サイズの目安時期主な港
ヒラメ121(25%)2〜4匹54〜70cm終盤上旬に多い師崎・大井・篠島
ブリ102(21%)1〜2匹84〜87cm終盤上旬に多い大井・内海・師崎
ホウボウ95(20%)——最盛期中旬に多い大井・篠島・内海
マダイ74(15%)2〜4匹60〜71cm少なめ中旬に多い大井・篠島・内海
ワラサ68(14%)2〜5匹—シーズン中上旬に多い大井・篠島・蒲郡
コウイカ57(12%)4〜6匹—最盛期師崎・伊良湖・一色
トラフグ56(12%)1〜2匹—最盛期上旬に多い大井・篠島・内海
サワラ41(8%)1匹—シーズン中下旬に多い篠島・大井・内海
カサゴ39(8%)——シーズン中中旬に多い師崎・大井・赤羽根
マゴチ18(4%)——終盤中旬に多い大井・篠島・内海
サゴシ18(4%)——少なめ下旬に多い大井・内海・篠島
スズキ18(4%)——最盛期下旬に多い大井・内海・赤羽根
メバル18(4%)—28〜30cm最盛期中旬に多い師崎・篠島・片名
カンパチ15(3%)——少なめ上旬に多い赤羽根・大井・内海
ハマチ14(3%)——少なめ中旬に多い赤羽根・篠島・内海

1人あたり・サイズは、船宿が報告した「○〜○匹」「○〜○cm」の真ん中の値を集め、多くの便がおさまる範囲を出しています。

いつから・いつまで

2月が終盤にあたるのはヒラメ・ブリ・マゴチ。

魚種ごとの2月前後の釣れ具合(各魚のいちばん多い月を最も濃く表示)
魚種 12月1月2月3月4月 2月の状況
ヒラメ 187 157 121 55 53 終盤
ブリ 156 171 102 12 10 終盤
ホウボウ 35 80 95 40 90 最盛期
マダイ 38 34 74 144 323 少なめ
ワラサ 191 158 68 71 90 シーズン中
コウイカ 8 23 57 44 55 最盛期
トラフグ 63 53 56 32 52 最盛期
サワラ 121 96 41 28 19 シーズン中
カサゴ 54 29 39 56 118 シーズン中
マゴチ 39 20 18 9 26 終盤
サゴシ 78 20 18 32 33 少なめ
スズキ 17 13 18 7 1 最盛期

数字は愛知の過去すべての年の月別の出船数。色はその魚がいちばん多い月を最も濃くしています。

港ごとの狙いもの

師崎はヒラメ・コウイカ、赤羽根はホウボウ・アカムツ、大井はホウボウ・ブリが2月の中心です。

港ごと・魚種ごとの2月の出船数
港 ヒラメブリホウボウマダイワラサコウイカトラフグサワラ
師崎 88 18 – 1 1 35 – 3
赤羽根 1 7 14 10 7 – 1 2
大井 9 28 30 21 25 – 25 10
篠島 7 15 22 13 15 1 22 11
内海 3 22 15 12 7 – 5 9
蒲郡 3 5 2 1 8 – 1 2
一色 – 3 5 9 1 6 2 1
伊良湖 – – 1 2 1 12 – 1
西浦 1 4 5 5 2 – – 2
山海 6 – 1 – 1 1 – –

© OpenStreetMap contributors

2月に出ている船宿

2024〜2026年の2月に釣果を公開した18軒。出船日数が多い順です。

18軒
船宿港出船日数主な狙いもの1人あたり最終記録
竹下釣船師崎47日ヒラメ・ブリ・メバルヒラメ 3匹2026/2/27(金)
ウイング篠島47日トラフグ・ホウボウ・ワラサトラフグ 2匹2026/2/25(水)
ありもと丸内海44日ブリ・ホウボウ・マダイブリ 1匹2026/2/27(金)
正将丸大井40日ホウボウ・ワラサ・マダイ—2026/2/28(土)
ぽん助丸赤羽根40日ホウボウ・アカムツ・マダイ—2026/2/27(金)
武丸師崎40日ヒラメ・コウイカ・サワラヒラメ 3匹2026/2/27(金)
海正丸大井34日ブリ・トラフグ・ワラサ—2025/2/26(水)
すずえい丸師崎33日コウイカ・カサゴ・メバルコウイカ 5匹2026/2/27(金)
石川丸師崎26日カサゴ・コモンフグ・ヒガンフグ—2026/2/28(土)
丸万釣船赤羽根24日タチウオ・カサゴ・オニカサゴタチウオ 22匹2026/2/27(金)
第三銀狼丸蒲郡17日ワラサ・ブリ・マグロ—2024/2/29(木)
勇生丸一色16日マダイ・コウイカ・ホウボウ—2026/2/26(木)
海凌丸伊良湖15日コウイカ・マダイ・マダココウイカ 5匹2026/2/22(日)
隆盛丸西浦14日マダイ・ホウボウ・ブリマダイ 4匹2026/2/15(日)
松下釣船師崎11日ヒラメ・アマダイ・ブリヒラメ 4匹2026/2/26(木)
英造丸山海11日フグ・ヒラメ・ビンチョウマグロフグ 20匹2026/2/18(水)
海王丸片名4日ヒラメ・アマダイ・コウイカ—2025/2/23(日)
松新片名2日コウイカ・メバル—2026/2/14(土)

年ごとの2月

いちばん多い魚は2024年のワラサから、2026年はホウボウに入れ替わっています。

年 出船 船宿 多かった魚
2024年 178 15 ワラサ(53)・ヒラメ(43)・マダイ(39)・ブリ(31)
2025年 128 15 ブリ(52)・ヒラメ(39)・サワラ(20)・トラフグ(18)
2026年 180 15 ホウボウ(63)・ヒラメ(39)・マダイ(27)・コウイカ(23)

年によって釣果を公開している船宿の数が違うため、出船数は船宿数と合わせて見てください。

2026年2月の状況

2026年2月は180便の釣果記録。 記録の多い魚はホウボウ(63便)・ヒラメ(39便・1出船あたり4匹)・マダイ(27便・1出船あたり2匹)。

2026年2月の最新の釣果

最終更新: 2/28(土)

2月の海況・潮

潮回り 出船 割合 いちばん多かった魚
大潮 96 20% ホウボウ
中潮 243 50% ヒラメ
小潮 87 18% ヒラメ
長潮 30 6% ヒラメ
若潮 30 6% ヒラメ

風速・波高・潮回りは、出船日の気象データと月齢から求めています。

2月の釣り方と仕掛け

2月によく釣れる魚に使う仕掛けの解説です。道具の選び方や釣り方の流れをまとめています。

愛知の2月の釣りについてよくある質問

愛知の2月は何が釣れますか?
2024〜2026年の2月の釣果記録では、ヒラメ・ブリ・ホウボウ・マダイ・ワラサの順に出船が多くなっています。いちばん多いヒラメは、釣果のあった486便のうち25%に登場します。
愛知の2月はどの港から出る船が多いですか?
師崎(161便、ヒラメ・コウイカが中心)、赤羽根(76便、ホウボウ・アカムツが中心)、大井(74便、ホウボウ・ブリが中心)の順に多くなっています。11か所の港から18軒の船宿が出ています。
2月から3月にかけて、釣れ始める魚と終わる魚は?
2月が終盤にあたるのはヒラメ・ブリ・マゴチ。
2026年の愛知の2月は釣れていますか?
2026年2月は180便の記録があり、いちばん多いのはホウボウです。ほかにヒラメ・マダイの記録も多く出ています。

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