和歌山の2月の船釣り ─ 釣れる魚と港ごとの釣り船

2月の和歌山で何が釣れる?

和歌山の2月はアジ・イサキ・マダイがよく釣れる時期です。2024〜2026年の2月に99便の釣果記録があり、5軒の船宿が5か所の港から出ています。2026年2月は37便の記録があり、いちばん多いのはアジで、1出船あたり10匹ほどです。

釣果のあった出船
99便
出船した船宿
5軒
港
5か所
記録された魚種
31種

2024〜2026年の2月に各船宿が公開した釣果の集計です / 数字の集計方法

2月に釣れる魚

2月にいちばん出船が多いのはアジで、釣果記録の69%に登場します。

釣り方:
魚種出船数1人あたりの目安サイズの目安時期主な港
アジ68(69%)4〜13匹39〜41cmシーズン中印南・加太
イサキ45(45%)5〜12匹30〜31cmシーズン中印南
マダイ33(33%)1〜3匹35〜44cm少なめ印南・田辺・御坊
ガシラ14(14%)——シーズン中下旬に多い加太
チダイ14(14%)—31〜33cmシーズン中印南
サワラ10(10%)——最盛期中旬に多い御坊
ブリ10(10%)1〜2匹86〜89cm少なめ上旬に多い印南・田辺・御坊
タイ6(6%)——終盤加太
チャリコ6(6%)——シーズン中加太
ハマチ5(5%)1匹62〜68cm少なめ印南・加太
メジロ3(3%)2匹75〜78cm少なめ印南
ヨコスジフエダイ3(3%)——上り調子印南
ヒラメ3(3%)——終盤印南・田辺
サバ3(3%)——少なめ加太

1人あたり・サイズは、船宿が報告した「○〜○匹」「○〜○cm」の真ん中の値を集め、多くの便がおさまる範囲を出しています。

いつから・いつまで

2月が終盤にあたるのはタイ。

魚種ごとの2月前後の釣れ具合(各魚のいちばん多い月を最も濃く表示)
魚種 12月1月2月3月4月 2月の状況
アジ 35 58 75 66 96 シーズン中
イサキ 37 40 45 34 38 シーズン中
マダイ 36 23 36 61 76 少なめ
ガシラ – 5 14 14 21 シーズン中
チダイ 34 13 16 18 20 シーズン中
サワラ 1 1 10 8 2 最盛期
ブリ 6 9 10 33 43 少なめ
タイ 3 5 6 2 8 終盤
チャリコ 5 5 6 4 11 シーズン中
ハマチ 6 8 7 4 3 少なめ

数字は和歌山の過去すべての年の月別の出船数。色はその魚がいちばん多い月を最も濃くしています。

港ごとの狙いもの

印南はアジ・イサキ、加太はアジ・ガシラ、田辺はマダイ・ホウキハタが2月の中心です。

港ごと・魚種ごとの2月の出船数
港 アジイサキマダイガシラチダイサワラブリタイ
印南 49 45 23 – 14 – 8 –
加太 19 – – 14 – – – 6
田辺 – – 9 – – – 1 –
御坊 – – 1 – – 10 1 –

© OpenStreetMap contributors

2月に出ている船宿

2024〜2026年の2月に釣果を公開した5軒。出船日数が多い順です。

5軒
船宿港出船日数主な狙いもの1人あたり最終記録
良栄丸印南46日アジ・イサキ・マダイアジ 7匹2026/2/25(水)
金比羅丸加太17日アジ・ガシラ・タイ—2026/2/28(土)
BLUE PIER田辺14日マダイ・ホウキハタ・アマダイ—2026/2/27(金)
SEATAC御坊10日サワラ・マダイ・ブリ—2026/2/12(木)
昇龍丸串本2日キハダマグロ・カツオキハダマグロ 1匹2026/2/21(土)

年ごとの2月

2024年・2025年・2026年とも、いちばん多いのはアジです。

年 出船 船宿 多かった魚
2024年 38 4 アジ(24)・イサキ(20)・サワラ(10)・マダイ(7)
2025年 24 4 アジ(18)・イサキ(10)・マダイ(7)・ブリ(5)
2026年 37 5 アジ(26)・マダイ(19)・イサキ(15)・チダイ(11)

年によって釣果を公開している船宿の数が違うため、出船数は船宿数と合わせて見てください。

2026年2月の状況

2026年2月は37便の釣果記録。 記録の多い魚はアジ(26便・1出船あたり10匹)・マダイ(19便・1出船あたり3匹)・イサキ(15便)。

2026年2月の最新の釣果

最終更新: 2/28(土)

2月の海況・潮

潮回り 出船 割合 いちばん多かった魚
大潮 19 19% アジ
中潮 51 52% アジ
小潮 15 15% アジ
長潮 7 7% アジ
若潮 7 7% アジ

風速・波高・潮回りは、出船日の気象データと月齢から求めています。

2月の釣り方と仕掛け

2月によく釣れる魚に使う仕掛けの解説です。道具の選び方や釣り方の流れをまとめています。

和歌山の2月の釣りについてよくある質問

和歌山の2月は何が釣れますか?
2024〜2026年の2月の釣果記録では、アジ・イサキ・マダイ・ガシラ・チダイの順に出船が多くなっています。いちばん多いアジは、釣果のあった99便のうち69%に登場します。
和歌山の2月はどの港から出る船が多いですか?
印南(50便、アジ・イサキが中心)、加太(19便、アジ・ガシラが中心)、田辺(16便、マダイ・ホウキハタが中心)の順に多くなっています。5か所の港から5軒の船宿が出ています。
2月から3月にかけて、釣れ始める魚と終わる魚は?
2月が終盤にあたるのはタイ。
2026年の和歌山の2月は釣れていますか?
2026年2月は37便の記録があり、いちばん多いのはアジで、1出船あたり10匹ほどです。ほかにマダイ・イサキの記録も多く出ています。

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