鴨下丸(横浜)が 3/15 にアジ 79〜247 匹という今シーズンの最高値を更新。「まだ 3 月なのに 200 匹を大幅に超えるとは」と古参の釣り人も驚きを隠せない数字で、水温の早期上昇が一気にアジの活性を引き上げた。品川ひらい丸もマアジで 54〜151 匹と横浜港発とは別の船でも高水準が続いている。
長崎屋(横浜)がシロギスで 3/13 に 40〜200 匹の 200 匹台に到達。「例年シロギスの 200 匹超えは 5 月〜6 月に出る数字」と言われる中で、3 月中旬という異例の早さでの達成となった。
一之瀬丸(横浜)のキンメダイ 3/15 に 3〜18 匹、つり幸のサワラ 2〜14 匹も散見され、東京湾の春は多魚種で幕を開けた。