アジの数が尋常でない。鴨下丸(横浜)が 3/5 に 40〜247 匹というぶっちぎりの数字を叩き出した。竿頭クラスはリールを止める暇もないと表現するほどで、「こういう爆発が春の東京湾の醍醐味」とリピーターが口を揃える。
シロギスも負けていない。長崎屋が 3/6 に 45〜224 匹。真冬の 160 匹台から一段上がった形で、群れが岸寄りを始めた証拠。水温の上昇とともに各魚種が一気に活発化する「春の爆発期」の入口に来た。
かみや(羽田)は多魚種便を維持しており、アジ・シロギスに飽きたらここで気分転換するのがおすすめ。